2010年 02月 14日
レーサーの公式Webサイト比べ その2

>>その1からの続き


シュー、ロッシに続いて、他の2輪、4輪レーサーのサイトの中から、
いくつか目を引くものをピックアップしてみる。

まずはMotoGPの若大将から。


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なかなか大胆なデザインのサイトだ。
画像がデカイからなのか、やたら重い。
URLはどこかのケミカル製品みたいだw

ロレ坊サイトの特徴は、実質twitterがメインコンテンツとなっていること。


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ロレンツォのようにフリーのコミュニケーションツールを利用している選手も結構いる。
例えばこの人。


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品良くまとまったサイトは昨年のF1王者、バトンのもの。
公式サイトからリンクは無いようだけどバトンもtwitterを使ってる。
ちなみにtwitterでの名前は「The_Real_JB」
twitter上には既に偽バトンがたくさんいたために、こんな名前になっちゃったんだろうね(笑

同じ状況のGPライダーやF1ドライバーも多い。
ロッシもまだtwitterやってないけど、twitter上にはすでに大量のロッシがいる(笑


twitterじゃなくてSNS派のレーサーも少なくない。





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アロンソはfacebookを大きくフィーチャーしている。
オレッチはfacebookやったことないから分からんけど、
アロンソも日記書いたり、何かのコミュニティに入ってたりすんのかな?


さて、長くなりそうなんで、後は、そのほか特に面白いと思ったものだけ取り上げてみる。


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シモンチェリのサイトは、本人の顔は出てないけど、誰がどう見てもシモンチェリのサイトだと分かるw
あのモジャ頭をうまく使ったなぁ~


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ハミルトンのサイト自体はとくに面白味はないけど、一瞬、ハミルトンが七三分けしてるように見えたから載せてみた。

うん、それだけ。


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ライコネンはもう完全にラリー一色。切り替えはえええええ。


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逆にスピーズはまだSBKカラーのまま。
トップの顔写真はもっといいのなかったのか?
メニューから「ABOUT BEN」に入っていくと、AMAの統計データが表示される。
そこにはレース史に残る偉大な名前がズラリ。


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青山兄はサイトはオーソドックスなデザインだけど、目が引かれたのは「カーボンオフセット」。


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へー、こんな取り組みしてたんだ、と感心した。



こんな感じて、ライダーもドライバーも色々サイトで面白いことやったり特徴出したりしてるんだけど、中にはいいかげんなものもある。


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ストーナーは、サイト自体はちゃんと作ってあるんだけど、2007以来更新されてない。


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ペドロサに至ってはまだ公式サイトが無い!
取りあえずドメインと扉絵だけは用意されている状態。

ロッシもそうだけど、ファンの非公式ページは数多くある。
ファンが楽しそうにやってるのを黙認して更新サイトの代わりにしてるんだろうか?




ちなみに、他のカテゴリーのスポーツ選手のサイトはどうなっているのか?


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フェデラーもアームストロングも、センス良く上品にまとまっている。

やっぱり遊んでのはロッシだけだw




どの選手もマーチャンダイズ(キャラクター商品)には熱心だ。
MotoGPで固定ナンバーが定着したのも商品化を考えてのことだしね。


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自らアパレル商品のモデルをやってるライダーもいる
(え、違う?)

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by oretch | 2010-02-14 11:40 | モータースポーツ

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