2005年 08月 17日
【F1】縁起が良さそうなこと2つ
ホンダにブラジル人ドライバーは縁起がいい

以下はホンダがチャンピオンを取った年のドライバー・ラインナップ
Constructor's Champion
 1986 Williams - N.Piquet (BRA) / N.Mansell (GBR)
 1987 Williams - N.Piquet (BRA) / N.Mansell (GBR)
 1988 McLaren - A.Senna (BRA) / A.Prost (FRA)
 1989 McLaren - A.Senna (BRA) / A.Prost (FRA)
 1990 McLaren - A.Senna (BRA) / G.Berger (AUT)
 1991 McLaren - A.Senna (BRA) / G.Berger (AUT)

Driver's Champion
 1987 N.Piquet (BRA) - Williams
 1988 A.Senna (BRA) - McLaren
 1989 A.Prost (FRA) - McLaren
 1990 A.Senna (BRA) - McLaren
 1991 A.Senna (BRA) - McLaren

ピケとセナという2人の偉大な天才がたまたま両方ともブラジル生まれだったとも言えるけど。
ま、縁起がいい、っていうのはそういうことだよね。


V8回帰の年にコスワース搭載

ウィリアムズがBMWと仲違いして来季はコスワースを積む事になった。
ワークスじゃないからと悲観することはない。むしろV8回帰の年にコスワースと組むというのは、これこそまさに縁起がいい話だと思う。
なんたって、かつてコスワースが送り出したV8エンジン「DFV」は、F1史上最も貢献し、そして最も成功したエンジンなのだから。
獲得したチャンピオン数は計22個(コンストラクター10とドライバー12)、優勝155回、PP獲得162回、ファステストラップ141回という記録は、いずれもF1の歴史に燦然と輝く大金字塔。(独自調べ。多分あってるはず・・)
60年代から80年代まで続いたカスタマーエンジン全盛時代に打ち立てられた記録だから、毎年アップデートされるワークスエンジン主体の現代では絶対に追いつくことのできない不滅の大記録。

もっとも、20年以上前のことだから、当時の技術的蓄積が現代にも通用するかどうかは分からないけどね。
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by oretch | 2005-08-17 21:20 | F1

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