2006年 01月 13日
レッドブルのプレスリリース
フランスGPの時に、サーキットのあるマニクールを「退屈な田舎」とコキおろして話題を呼んだレッドブルのプレスリリース。
一度全文を読んでみたいと思っていたら、F1-LIVE.comが「レッドブルの名物プレビュー」と題してシリーズ記事をアップしてくれている。
「他チームのそれとは明らかにテイストの異なる第10戦フランスGPから最終戦中国GPまでの、たいへん個性的なプレビューをシリーズでご紹介したいと思う。」
(F1-LIVE.com)

で、早速記事を読んでみたけど、まぁこれが期待以上に面白いの何の!
オレッチは飲んだこと無いけど、看板商品の「レッドブル」(会社名と同じ商品名)って、一部の国では販売禁止にされてるくらいだから、なかなか刺激的な飲み物らしいね。プレビューもそのテイストを反映してるってことかしら?
F1ファンならずとも是非一度読んでみることをお薦めしたい。

第一弾は、その話題を呼んだフランスGPのプレビュー。以降、最終戦の中国GPまで紹介してくれるとのこと。現在はイギリスGP、ドイツGPのものまでが公開されている。

公開済みの3つのプレスリリースの中から、オレッチお気に入りのセンテンスは・・・・




フランスGP編
「確かにマニクール周辺にはこの数百年というもの、大した変化がなく、グランプリ中の社交シーンは正直、退屈だ。ただ、牛を見たいという人にはもってこいの場所と言えるだろう。フランスの牛は上品で、長いまつげや小麦色の肌が特徴的である。」

「最後に、マニクールのレース観戦を予定している皆さんに役立つ旅情報をお届けしよう。

最寄りの空港:パリ
最寄りのまずまずのナイトクラブ:パリ
観光地:パリの凱旋門

結局、すべてパリである。」

イギリスGP編
「シルバーストーンはイングランドであってブリテンではない。(中略) スコットランド出身のデビッド・クルサードも、このことを痛感する瞬間があるという。それは彼の調子が良いときは、地元のコメンテーターに“ブリティッシュ”と呼ばれ、不調に終われば“スコティッシュ”と呼ばれるときだという。」

「イギリスは食事がおいしくないことでも有名である。(中略) しかし、そんなイギリスの人々が紅茶のいれ方に世界一、誇りを持っているのは認めたい。なにしろ紅茶をいれるには、お湯を沸かすだけでいいのだから。」

「この国ほど多くのF1ワールドチャンピオンを輩出した国はない。大英帝国時代に自ら他国に広め、後に、こてんぱんにされている他のスポーツとはわけが違うのだ。」

ドイツ編
「食事のサイズは恐ろしいほど巨大だが、実際のドイツはすてきだ。なんといっても、ドイツ料理の大半は大砲の弾をつぶしたようなもので、おいしいとは言えないのだから。
食生活が豊かなため、ドイツでは洋服のサイズがXLとXXLの2種類しか注文できない。」

「ドイツのジョークの代表例にはこんなものもある。ブロンドの女性を“おぼれさせる”には、どうすればいいか? 答えは、頭をつかんで、水に息ができなくなるまでつければいい。」


もうケチョンケチョン(笑)
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by oretch | 2006-01-13 01:15 | F1

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