2006年 01月 19日
【ロッシ狂奏曲】「F1はまだ遠い存在」
ビアッジがミッドランドをテストする一方、ロッシフミの方はF1転向の可能性がダウンしたみたい。まだ油断はできないけど、ちょっと一安心。

ISM : Moto GP王者、V.ロッシ「F1はまだ遠い存在」(2006/01/16)
 Moto GP王者のヴァレンティーノ・ロッシは、注目のF1転向について「F1はまだ遠い存在」と語った。

 ヤマハとV.ロッシの契約は2006年の末で切れるため、2007年からのフェラーリ入りの噂が絶えず、前日にはミハエル・シューマッハが記者会見で、「ヴァレンティーノはF1ドライバーになれると思う。ロッシには才能とセンスがある」と賞賛していた。
 このM.シューマッハの発言に対し、V.ロッシは「嬉しい言葉をかけてくれたシューマッハにはお礼を言いたい。彼はチャンピオンだから、彼からの褒め言葉には大きな価値があるよ。でもF1はまだまだ遠い存在だ。とりあえずは間違いなくバイクレーサーでいるよ。今年はヤマハで走って、多分、この先もそうなると思う。まだ分からない」とコメント。これまで通り、2007年以降についての明言は避けている。

 そして、F1転向については未定としながらも、今後のフェラーリでのテストの予定を「数ヶ月以内に、またテストをするよ。でもまだ詳しい日程は決まっていない」と明らかにしている。
(ISM 抜粋)

07年はトップドライバーの大移動が起こる予定だから心配はまだ尽きないけど、ロッシフミ本人もそろそろ今後のキャリアプランを固める時期だと思ってるんだろう。

WGPに留まって第2のアゴになるのか?
F1に転向して第2のサーティースになるのか?
はたまたWRCに転向して前人未到の偉業にチャレンジするのか?

なんか、ロッシって3つ目っぽいなぁ・・・。


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「早いとこ決めてくれ!」
[Photo (C) DATASPORT / Yahoo!ITALIA]

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by oretch | 2006-01-19 21:51 | MotoGP

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