2006年 09月 10日
【MotoGP】第12戦 チェコGP レビュー その1
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ブッち切りで開幕以来となるシーズン2勝目を挙げたカピ。
シーズン終盤のタイトル争いを左右する存在になりそう。
Photo © Ducati Motor Holding S.p.A.


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再び6連覇の芽が出てきたロッシ。開き直ったこの男ほど恐い奴はいない・・・
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■ ロッシ今季初PPゲットォォォォォ! (予選グリッド)

前戦で今季3回目のリタイアを喫したロッシ。さすがのロッシも6連覇がかなり遠のいたことを認めざるを得なくなってかなり落ち込んだ様子だったとか。
そのロッシのレース後のコメント。
「僕は初めて、チャンピオンシップのプレッシャーを考えることなくこのあとのレースに臨むことになるわけだ。あとはできる限りレースを楽しみ、ひとつでも多く勝ちたい。」
(ヤマハ発動機レース情報より抜粋)

諦めと言うより開き直りに近い。これだけフッ切れたならまた以前のようなスペクタクロ(© motogp.com)なライディングをたくさん見せてくれるんかな? なんて期待していたらやっぱりガツンとやってくれたぜロッシフミ。
なんと予選で今季初のPPをゲット。しかも去年のPPタイムを1秒以上も更新する驚愕タイム。
どうなってんだろうね?
「今日の予選は見ていた誰もが感動したと思うけど、なかでも一番感動したのが僕らだよ!」
(同上)

今季苦戦の原因は、ハイグリップの予選タイヤとのマッチングが悪いためにフロントにバイブレーションが発生し、後方グリッドからの追い上げを余儀なくされることでアクシデントに巻き込まれたりマシンに負荷をかけ過ぎたりしてきたから。
どこをどう直してきたのか知らないけど、アメリカGPからの約1ヶ月のインターバルの間にようやく解決できたらしい。良かったな、ロッシフミ。
チェコGPも含めて残り6戦。果たして「間に合った」のか「手遅れ」なのか、それは決勝レースの結果を見てからですな。

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今季初のPPゲット。この復調は「間に合った」のか「手遅れ」なのか?
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そんなロッシの前に決勝レースで立ちはだかりそうなのは予選2番手のカピロッシ。一発タイムではロッシに譲ったものの、コンスタントに好タイムをマークして決勝にはなんか自信あるみたい。

フロントロー最後はシーズン中盤に入って存在感メキメキバキバキ上昇中のジュニア。カタルニアで表彰台をゲットして以降、ドイツを除いてずっとベスト5フィニッシュはちょっとスゴいよね。ドイツだって玉やんにブッツけるまではトップグループにいたし。決勝レースでは台風の目になるかも。

ランキングトップのヘイデンは2列目4番手と無難な位置。いつもスタートいいから、グリッドのハンデは無し。決勝でロッシとタイトルを賭けたバトルをしてくれることを期待。

ランキング2位のペドロサは3列目9番グリッドとやや不安。メランドリも4列目11番グリッド。こんな位置で決勝大丈夫か? シーズン後半も4、5台での入り乱れたドッグファイトを期待するオレッチとしてはちょっと不満だな。だけどホンダ陣営としては実は満足してたりして。なぜなら、今ホンダはジレンマに陥っていると推測するから。
タイトル奪還に燃えるホンダとすれば、今一番タイトルに近いヘイデンにそのまますんなりとタイトルを獲らせたいはず。それが一番確実だからだ。そのために、本音ではチームオーダーを今すぐにでも発動したいところだろう。でもそれやったら批判が起こるのは目に見えている。かといってこのまま放置しておいて、ヘタに同士討ちでもされてロッシにタイトル掻っ攫われたりしたらまさに悪夢。だからヘイデン以外が勝手に後退していってくれるのが、ホンダにとっては一番いいシナリオなはず。
・・・・ってーのは、ちょっと穿って見過ぎかな?

まぁいいや。
ロッシ復活の意味もホンダの思惑も、きっと決勝レースで答えが見つかるはず。


■ タイトル争いそっちのけで大興奮! (決勝レース)

決勝は今回もドライ。これで昨年のドイツGPから20戦連続でずっとドライ。こんなにドライ続きなのは1997年以来。そろそろなんかあるんじゃないかと心配になってきた。 <なにが?

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「ゲヘヘ、よろしく(笑)」「キモイよ(苦笑)」。変な人たち。
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そして決勝レース。
PPロッシと2番グリッド、カピロッシの鮮やかなロケットスタートでレースは始まった。
ロッシがカウルに身を伏せてYZR-M1をぐんぐん加速させる。が、ちょっとフロントが浮いたみたい。その隙にカピロッシが少し前に出る。2列目ヘイデンもロッシのすぐ後ろについてくる。
1コーナー。コース中央を直線的に加速してきたカピロッシがホールショット。続いてロッシ、いやヘイデンだ。ヘイデンがロッシのインに飛び込んで2番手、ロッシが3番手と続く。
タイトルを争う2人が揃って好スタートを切った。
うん!なかなかいいレースの出だしだぞ!

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抜群のスタートを切ったのは2番グリッドのカピ。
Photo © Ducati Motor Holding S.p.A.


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ロッシもグッドスタート。ヘイデンはもっとグッドスタート。
Photo © DPPI / www.Moto-Live.com


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ホールショットはカピロッシ。続いてへイデン。そしてロッシ。
Photo © Ducati Motor Holding S.p.A.


ブルノはコース幅がある。いくつもラインがあるからオープニングラップ恒例の激しいポジション争いがいつもよりさらに激しいことになっている。
高速2コーナーを過ぎて3コーナーの進入。ヘイデンが少しラインがワイドになっちゃった。その後ろには・・・、ってもうグチャグチャで誰が誰だか分かりゃしねぇ!

お、4コーナーの立ち上がりでロッシがヘイデンの前に出てる!
オープニングラップから気合入ってんじゃん! こりゃすんごいレースになりそうだぞ!

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オープニングラップ。ロッシはすぐさまヘイデンをパスして2位に浮上。カピを追う。
Photo © MotherEarth / SUPERBIKEPLANET


コース中盤のタイトなセクションを通過するころにはカピロッシがもうリードを広げはじめた。
このところいつも後方からの追い上げが続いたロッシがまさかスロースタート癖がついちゃったとは思わないけど、もちっと頑張って追いかけてよ。

その後方、中団グループでは激しいポジション争いが続いてる。
お、ペドロサが結構際どくロバーツを抜いたな。いいぞ若者。

さて1周を終えてトップで帰ってきたのはカピロッシ。おいおい、もうロッシと1秒近い差ができてんじゃん!
カピが速いのかロッシが遅いのか分からんけど、カピはそのペースで最後までいけるんかな?

2位ロッシの後ろには3位ヘイデン。その後ろにはほぼ等間隔ぐらいで4位ストーナー、5位ペドロサ、6位ロバーツと、いつもの上位の顔ぶれが順当に続く。さらに7位エドワーズ、8位中野を挟んで9位にメランドリ。ちょっと出遅れたけど、このギャップならすぐに前方に上がってきそうだ。

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カピロッシが抜群のスタートダッシュ。同じマルボロカラーだし、なんかレイニー思い出した。
Photo © DPPI / www.Moto-Live.com


2周目を終えて帰ってきたトップグループの順位は変わらず。
トップのカピロッシと2位ロッシの差はあまり変わってない。でも2位ロッシと3位ヘイデンの差が少し開いた。
カピロッシが2周目にファステストラップ。タイムは58秒台中盤。TV解説陣がカピのタイムが速いと驚いてる。やっぱりカピのペースが速いってことね。

その後方ではストーナーとペドロサの若い2人がサイド・バイ・サイドの熱いバトルの真っ最中。
3周目、コース中盤のタイトなセクションに差し掛かる。さっきからコーナー進入でペドロサがパッシングのタイミングを伺っている。
右ターンの6コーナー、インをキープするストーナーのアウトにペドロサが並びかける。続く左ターン7コーナーへの切り返しで立場逆転。ペドロサがインを刺す。パス成功。ペドロサが4位に浮上した。

ロッシ、ヘイデン、ペドロサ。さぁこの3人が揃ったどー!
きっと世界中がこの3人のバトルをwktk状態でずーっと待っていたはずだ。
その瞬間が遂にやってきた。
さぁ3人よ、遠慮なく お や ん な さ い !

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ついに3人がガチンコ対決! って盛り上がりかけたけどその前にまずカピを追え~
Photo © fastblend / SUPERBIKEPLANET


・・・と勝手に盛り上がりかけたけど、区間計測でカピロッシとロッシの差が1.6秒の表示を見てちょっとテンション下がっちゃった。

カピロッシ、かなりノレてる。

画面の中のカピロッシのライディングは、一見してムリもムダもムラも無く、実にスムーズだ。派手なスライドもウィリーもない。だからTV解説のノリックや宮城サンが盛んに強調するほど速いようには感じられない。だけど、そんな状態の時こそ本当に速いんだよね。
1周につきコンマ6秒前後ずつロッシを引き離していく。
こりゃあこのままカピが最後まで逃げちゃいそうだなぁ。

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カピが逃げる逃げる。ロッシ全然ついていけません。
Photo © CRASHNET / Yahoo!ITALIA


一方、2位走行のロッシはどうもペースが上がらないみたい。ヘイデン以下、後続がさっきから金魚の糞のようにズラズラと連なっている。なんかロッシが蓋しているみたい。予選の勢いはどこいっちゃったんかね? 
かといって3位へイデンもそんなロッシを全然抜けそうな雰囲気が無いねぇ。どうも必死にロッシを追っている感じ。まぁ、ポイントでは大量リードしているから、なにも無理して抜く必要はないんだけどさ、せっかくタイトル争いをする2人の直接対決で盛り上がりかけた気分がさらにトーウンダウンしちゃったよ。

カピは空気読まずに独走するし、期待の2人がこんなんじゃレースも盛り上がんねーなぁ・・・

3周目終わりの順位は1位カピ、2位ロッシ、3位へイデン、以下ペドロサ、エドワーズ、ストーナー、ロバーツ、メランドリ、中野と続く。

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カピ速すぎ。もうこーーーーんなに差がついちゃった。ちっとは空気読(略)
Photo © CRASHNET / Yahoo!ITALIA


4周目。相変わらずカピ、ロッシ、ヘイデンの差は縮まりそうも無い。どうやらこのままの状態でレースは流れていきそうだ。

でもこれじゃあ4位のペドロサだって困っちまうよね。
ストーナーを抜いてからすぐヘイデンに追いついたところを見ると、どうやらペドロサはかなり調子が良さそうだからホントはトップのカピを追いたいんだろうけど、目の前にはタイトル争いをする2人がいて、しかも直前を走ってるのはチームメイトのヘイデン。たぶんレプソル・チーム内ではヘイデンをチャンピオンにしる!っていう暗黙の了解かなんかができちゃってるだろうから(ホントにそうかは知らんけどきっとそうに違いない)、抜きたくても、なかなか遠慮して抜けないんだろうしねぇ。

って言ってるそばからペドロサがコーナー進入でヘイデンに揺さぶりかけてるよ!

なんかもうチームメイトとかそういうのはどうでもいいみたいね・・・

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なんかもうチームメイトとかそういうのはどうでもいいみたい。
Photo © DPPI / www.Moto-Live.com


ペドロサのヘイデン攻撃でレースが面白くなってきたぞ。
そういえばペドロサは目下ポイントランキング2位で、自身まだチャンピオンの可能性があるんだよな。だったら遠慮なんかせずにガッツンガッツンいけよー!

見ていると短い直線の終わりのコーナーで毎回のようにラインを外してヘイデンにプレッシャーをかけている。恐らくインに飛び込むタイミングを計ってるんだろう。軽い身体を活かして直線スピードに勝るペドロサにとって、ブルノは勝負どころが結構沢山あるからな。
さて、どこで仕掛けるつもりだろう?

レースは5周目に突入した。

トップのカピロッシ、2秒遅れてロッシ、そしてヘイデン、ペドロサがテール・トゥ・ノーズ状態でフィニッシュラインを通過。コース前半、ペドロサはじっくり後ろからヘイデンの動きを伺っている。
そろそろ仕掛けそうな雰囲気だ・・・

ほれきた6コーナーから7コーナーへの切り返しでペドロサがヘイデンのインに飛び込んだ!
ヘイデンがアウトから被せる!
ペドロサのラインを塞ぐ!
ヘイデンが前!
ここはヘイデンが守りきった。

でもペドロサのアタックは終わらない。
6周目。短い直線終わりの10コーナー。再びペドロサがヘイデンのインに飛び込んだ!
おっとでもちょっとオーバースピードか?
危ない当たるっ!!
いや引いた!
ペドロサが引いた!
譲らないヘイデンに追突しかけたペドロサが引いてもとの順位に戻る。

ああもうなんかいろんな意味でドキドキしちゃったよ!

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ロッシの後方で激しくバトルするレプソル2台。同士討ち? そんなもんカンケーねー!
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8周目に突入。レースは中盤に差し掛かった。
チームメイト同士のバトルはまだまだ納まる気配が無い。

さあ1コーナーで再びペドロサが仕掛けたぞ!
ペドロサがインに飛び込む!
ヘイデンが被せる!
さあ今度はどうだ!?
どっちが前に・・・・・・・って、あら?

今度はアッサリとペドロサが前に出た。さらにコーナーを一つクリアするたびに少しずつ差が開いていく。やっぱりヘイデンはもう苦しかったみたいね。

フー・・・。なんかホッとした。タイトル争いを考えるとより上位でフィニッシュしたいところだろうけど、無理してリタイアしたら最悪だからな。ま、ここはこれで良しとしよう。無難に4位あたりでフィニッシュしとけ。

さて、こうなると次の興味はロッシとペドロサの2位争いだ。2人のタイマン・バトルはフランスGP以来だったかな?
どちらもポイントリーダーのヘイデンを追う立場。
ヘイデンへの挑戦権を巡るこのレース第2のバトルの始まりだ。

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レプソルの内輪バトルはアッサリ決着。さあ今度はロッシと勝負だ
Photo © CRASHNET / Yahoo!ESPANA


トップのカピロッシは依然ハイペースで快適な1人旅。
9周目を終えた時点で2位ロッシとはもう4.5秒もの差が開いている。

そして注目の2位争い。ヘイデンとバトルってる時にロッシとちょっと差が開いちゃったけど、わずか2周で再びロッシのテールを捉えた。勢いからしてややペドロサが優位な感じ。ロッシはタイムが上がらないようだから、こっちのバトルでもペドロサのアグレッシブなアタックが見られそうだ。

と思いきや、10周、11周、12周と、ラップが重ねっていっても2台はずっと就かず離れずランデブー走行を始めてしまった。ロッシが逃げるでもなく、ペドロサが仕掛けるでもなく、常にコンマ3秒程度の間隔を空けて淡々と周回を重ねていく。

う~ん、どうしたんかな? 考えられるパターンは3つ。
  1. カピロッシはもう遥か前方で今から追ってもどうせ届かない。このレースは2位狙いでロッシとの勝負に集中。勝負どころをレース終盤と決めて、今はロッシのライディングをじっくり後ろから観察中。
  2. 本当はペドロサはロッシを抜きたくてしょうがないけど、ロッシのライディングに隙が無く、攻めどころを探しているうちにロッシのペースに嵌ってしまい、序盤の勢いを失ってしまった。
  3. 泣き所で体力の消耗。早くも疲れが出てしまい、実はロッシについていくのがやっとの状態。

さぁ、どれだろうね? レースが終盤に入った段階できっと答えが
「これは完全に後ろから様子を見てますね~」(Byノリック@TV)

バレバレ。

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静かにランデブー走行する2台。嵐の前の静けさ。
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レースはそろそろ終盤戦に差し掛かる14周目に突入した。
ロッシとペドロサは結局その後もずっとランデブー走行を続けたままだ。ノリックの言うようにペドロサはロッシをジックリを後ろから観察しているのは間違いない。
どのタイミングで仕掛けるだろう? 残り3周切ったぐらいかなぁ?

他に目を移すと、トップのカピロッシは終盤に入っても全然ペースが衰えない。どうやらこのまま最後まで走りきりそう。

一方、2位グループの約3秒後方にいる4位グループに目を移すと、こちらは中盤戦を通してかなり激しいバトルを繰りひろげていた。
現在4位はポイントリーダーのヘイデン。一時、追い上げてきたメランドリにパスされるシーンがあったものの、レース終盤に入っても何とかこの位置をキープしている。が、そのすぐ後ろにはストーナー、メランドリ、ロバーツの御馴染みホンダ・サテライト組3人衆、さらには我らが中野王子が「オラオラはよどかんかい!」状態で数珠繋ぎ状態だ!

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サテライト3人衆に煽られまくって、ヘイデンはヘルメットの中で半ベソ状態に(たぶん)
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動きの無いトップ3とは対照的にこっちは終盤に差し掛かってさらにバトルが激しくなってきた。

まず15周目の1コーナーでストーナーがヘイデンのインを刺す。ポイントリーダーのヘイデンはこれで5位に後退だ。さらに3コーナーでメランドリもヘイデンをパス。とうとう6位にまで落ちてしまった。さらにさらに勢いに乗るメランドリは16周目にはストーナーをパス。スタート直後の10位から驚異の追い上げ。

これで4位グループの順位はメランドリ、ストーナー、ヘイデン、ロバーツ、中野の順。16周終わりの時点でメランドリから中野までは僅か1秒差。
残り6周、このグループはまだまだ順位が



ハッΣ(゚Д゚;)!?


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© motogp.com


おわっ!!


いきなりペドロサが仕掛けてる!!



しかも今のブツかってなかったかぁ!?


接触して転倒を避けようとしてペドロサがマシンを起こし、その隙にロッシがペドロサとの差を広げたように見えた。

TVがリプレイ映像を流す。思い切り良くインに飛び込むペドロサ。アウトから躊躇なく被せるロッシ。2台が一瞬重なる。

どー見てもブツかっています。

本当にありがとうございました。


(驚愕のバトルにつづく)
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by oretch | 2006-09-10 09:42 | MotoGP

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