2007年 11月 26日
【TMS07】このバイクに惚れた

とっくに終わっちゃった東京モーターショー(以下、TMS)だけども、
コンセプトカーやらワールドプレミアカーやら、今年も数多くの出展があった中で、
オレッチのハートにドブバッ!!とぶっ刺さったのが、この2台。

ホンダの試作車のCB1100RとCB1100F。

まずは「R」の方。

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Photos © Honda Motor Co.


もうただただカッコイイとしか言えない。

このバイクについてのホンダの解説は以下の通り。
CB1100R 本物を求める大人へ“憧れのCB”を提案する、プレステージ・スポーツ。
CB1100Rは、CB1100Fと同じく伝統の空冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒エンジンと、「CB」というブランドを受け継ぎ、“Hondaならではの魅力”であるレーシングヘリテージのテイストを融合させたコンセプトモデルです。コンパクトなカウリングやシングルシートを配したスポーティーなスタイリングは往年の名車「RCB」を彷彿とさせながらも、魅力的な新鮮さを感じさせる現代的なデザインフォルムが伝説のマシンへの憧れを刺激し、所有感を満たします。また、1,140㎤の空冷直4エンジンが生み出す低・中速域から豊かに湧き上がるビッグなトルクと軽量かつコンパクトな車体で、“Fun to Ride”を実現します。 “プレステージ・スポーツCBコンセプト”CB1100Rは、“Hondaであることの誇り”に共感を持つ大人へ向けた、“憧れのCB”の提案です。

自ら“憧れのCB”って言っちゃうところがちょっとイタイけど、でも確かにホントにオレッチは憧れちゃったよ!

文中に出てくる「RCB」とは、かつて、そのあまりの強さから“浮沈艦”と呼ばれた名耐久レーサーのこと。

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RCB1000。欧州耐久選手権にデビューして即8戦7勝してタイトル獲得した化け物。
Photos © Honda Motor Co.


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そして現代に蘇った「RCB」。カタチは違うけど雰囲気は似てる、かな?
Photo © goo自動車&バイク


まだ大型免許持ってないけど、コイツ見て、改めて大型取りに行く決意しました。
大型免許獲ったら、マイホーム建てるゴタゴタに紛れてコイツを買ってやるぜ。
待ってろよCB1100R!
と言うか、その前にちゃんと市販化してくれよホンダ!


でも、問題が一つ。ダックテールは好きなんだけど、これはどう見ても1人乗りだよね。

オレッチは息子とタンデムで乗るのが夢のなので、これじゃぁちと辛い。

でも大丈夫。もう1台ある。「F」の方だ。



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Photos © Honda Motor Co.


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Photo © goo自動車&バイク


CB1100Rとは同じエンジンとフレームを共有する兄弟車。
最新のリッター・エンジンを400ccクラス並みにコンパクトな車体に詰め込んでいる。

昔憧れた旧モデルのCB1100の血統を感じさせながら、
ディテール部分にはさらにクラシックな趣を臭わせつつ、
でも全体としてとてもモダンでスマートなルックスにまとめてある。

4輪の方じゃ、CR-Z以外つまらんクルマばっかり出展して「終わったな」状態のホンダだけど、2輪については今回一番良かった!

ホンダ恐るべし。





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Photo © goo自動車&バイク


来てたなぁ、デスモRR。
たぶん公道最速のバイク。ベイロンより速そう。

お値段は5万ユーロ。現在のレートだと日本円で約820万円。
R35GT-Rの標準グレードより高い。

オレなら迷わずデスモRRを買います。
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by oretch | 2007-11-26 01:18 | バイクとクルマ

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