2007年 11月 26日
建築法改正の影響
J-CAST : 建築法改正で不況? 国交省の準備不足で混乱 (2007/11/25)
耐震偽装問題を受けた建築基準法の厳格化に伴う混乱が景気に悪影響を及ぼしている。国土交通省がまとめた2007年7~9月の新設住宅着工戸数は前年同月比23~44%減と、6月20日の改正建築基準法の施行後3カ月連続で急減した。9月の下落幅は同44%減と過去最大で、回復のめどは立っていない。
住宅会社だけでなく、資材会社にも売上減などの影響が出始め、経済成長の押し下げ要因となった。

今回の混乱を招いた原因の大半は、国交省の準備不足にある。改正法は耐震偽装防止のため、手続きの厳格化と罰則強化を打ち出した。そこまではよかったものの、改正内容を詳述した技術指導書の発行が法施行2カ月後になり、偽装防止の切り札とした構造計算用の新ソフトがまだ完成しないなど、後手後手の対応になっている。

加えて、厳罰化を恐れた建築士や審査機関側が必要以上に慎重な対応をとり、細かな訂正でも建築申請の再提出を求め、混乱に拍車をかけた。もともとが「おおざっぱだった」(都内の建築士)という業界の体質は否めないにせよ、この点についても、過剰な対応を把握しながら、「時間が経てば慣れる」とばかりに甘く見て、具体策が遅れた国交省の責任は大きい。
(J-CASTより抜粋引用)


オレッチも全力で影響受けてます。

我が家は来月には着工予定だけど、建築確認が降りるまでどれだけ(時間が)掛かるか分からずに困ってる。

着工数は減ってても、それは建築確認に時間が掛かっていて着工できないでいるだけで需要は堅調だし、中国やら中東やらが建築ラッシュのせいもあって建材の価格は上昇中。
着工が遅くなればなるほどコストが増えていく状況。

サブプライム・ローン問題の影響で、銀行の住宅ローンの利上げ傾向は一息ついたものの、いつまた引き上げ基調に戻るか分からずビクビクだ。


国交省の税金泥棒どもは
腹切りやがれボケ!

[PR]
by oretch | 2007-11-26 22:50 | マイホーム

<< 【F1】ライコネンのバイク “... セクスィー部長@「¥トシガイ」 >>