2007年 09月 30日
【F1】第14戦 ベルギーGP 結果

フェラーリ対マクラーレンより、マクラーレンの内紛の方が面白くなってきたな。

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復活ベルギーGPは、前戦イタリアGPとは真逆の展開になった。
ライコとマッサの赤い軍団が、内紛マクラーレンを圧倒。
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オレはまだタイトルを諦めちゃいねーぜ!
ライコネンの久々の優勝でチャンピオン争いがまた面白くなってきた!
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Grand Prix of Belgium
Round14 @ Spa-Francorchamps, 16 September, 2007


■ Final Classification : 44Laps / Dry

[Pos.] # Driver (Nat.);     Const. Chassy; Tyre Time/Gap (Grid)
-------------------------------------------------------------
[ 1]  6 Kimi RAIKKONEN (FIN); Ferrari F2007; BS    1:20’39.066 ( 1)
[ 2]  5 Felipe MASSA (BRA); Ferrari F2007; BS          +4.695( 2)
[ 3]  1 Fernando ALONSO (ESP); McLaren MP4-22; BS    +14.343 ( 3)
[ 4]  2 Lewis HAMILTON (GBR); McLaren MP4-22; BS    +23.615 ( 4)
[ 5]  9 Nick HEIDFELD (GER); BMW Sauber F1.07; B     +51.879 ( 7)
[ 6] 16 Nico ROSBERG (GER); Williams FW29; BS       +1’16.876 ( 6)
[ 7] 15 Mark WEBBER (AUS); Red Bull RB3; BS        +1’20.639 ( 8)
[ 8]  4 Heikki KOVALAINEN (FIN); Renault R27; BS    +1’25.106 (10)
[15] 22 Takuma SATO (JPN); Aguri SA07; BS            +1 Lap (19)
[17] 21 Sakon YAMAMOTO (JPN); Spyker F8-VII; BS      +1 Lap (22)

Race Leader

 Lap 1: 6 K.RAIKKONEN ; Ferrari
 Lap16: 5 F.MASSA ; Ferrari
 Lap17: 6 K.RAIKKONEN ; Ferrari
 Lap32: 5 F.MASSA ; Ferrari
 Lap33: 6 K.RAIKKONEN ; Ferrari
 
 42 Laps - 6 K.RAIKKONEN ; Ferrari
 2 Laps - 5 F.MASSA ; Ferrari

Pole Position

 6 Kimi RAIKKONEN (FIN); Ferrari F2007; BS  1'45.994

Fastest Lap

 5 Felipe MASSA (BRA); Ferrari F2007; BS  1'48.036 @ Lap 34


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「ひ・・、ひとくち・・・、飲みっ・・・・、飲みたい!」
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■ Race Digest

ヨーロッパラウンドの最終戦。大幅にコースが改修されたベルギーGPは、前戦の母国イタリアGPで屈辱の完敗を喫したフェラーリがその雪辱を存分に晴らし、まだタイトル争いが終わってないことを主張するレースになった。

初日からリードしたのは、イタリアGPでフェラーリをコテンパンにやっつけて意気上がるマクラーレン勢だった。でも予選でフロントローをゲットしたのはフェラーリの2台。ライコネンがPP、マッサが2番グリッド。マクラーレンは3番グリッドにアロンソ、4番グリッドにハミルトンの順で並び、決勝レースでの挽回を期す。
が、決勝レースでも、やはりフェラーリがマクラーレンを圧倒する結果になった。

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ベルギーGP直前の開かれた公聴会で思わぬ厳罰を喰らったマクラーレン。
もはやレースどころじゃない?
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決勝レース、フロントローのフェラーリ勢2台が順調なスタートを切る。短い加速を終えて、ライコネン、マッサの順でスムーズに1コーナー(ラ・スルス)に進入する。対して後方のマクラーレン勢はサイド・バイ・サイド状態で突進。イン側を獲ったアロンソが、あろうことかアウト側にいたハミルトンをランオフエリアに弾き出してしまった。
幸いアスファルト舗装されたランオフエリアのおかげでハミルトンは無事4番手でコースに復帰。アロンソが1コーナー立ち上がりでモタついたために、すぐに追いついて、続くオー・ルージュにまたもサイド・バイ・サイドで突進することになった。

ハミルトンがやり返すのか?それともアロンソが返り討ちにするのか?

今度はアウト側となったアロンソが躊躇無くハミルトンの鼻先にマシンを被せて前に出た。ハミルトンは、やや引いたように見える。本日の意地っ張り競争はアロンソに軍配。

事なきを得てホッとしたであろうマクラーレン陣営。でもオー・ルージュを立ち上がったら、もうフェラーリ2台との間には数車身分ものギャップができていた。
フェラーリとマクラーレンの陣営間の争いは、早くもここで決着がついた。

このところキナ臭さを増しているチーム内紛争の内情を露呈するような失態を演じたマクラーレン勢に、このあとフェラーリとマトモに勝負できるスピードなど無かった。

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スタート直後の1コーナー。改修されたラ・スルスに並んで進入するマクラーレン2台。
次の瞬間、アロンソがアウト側にいたハミルトンをコースの外に押し出した。
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ハミルトンはすぐコースに復帰して、再びアロンソと並んでオー・ルージュに突進。
でも「意地の張り合い」第2ランドもアロンソが制して、以降順位の入れ替わりは無かった。
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マクラーレンが仲間割れしている間にフェラーリ2台はスタコラサッサ。
スパで強いライコネンがレースをリードする。
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その後、先頭を行くフェラーリ勢は、序盤でファステストラップを更新しながらグングン後続を引き離し、全く危なげ無く終始レースをリード。2回のピットストップも順調にこなし、1-2体制のまま淡々とフィニッシュに向けてラップを重ねていった。
マクラーレン勢も、先頭を行くフェラーリ勢を追いかけることは早々に諦め、もくもくと周回を重ねていく。レース終盤、2回目のピットストップの頃になると、3位アロンソと4位ハミルトンの差は約4秒にまで広がっていた。ハミルトンはここで一計を案じて、ピットストップをできるだけ遅らせてアロンソ逆転を狙ったが、結局失敗した。

その後、上位陣に順位の変動は無く、ポールから独走したライコネンが、イギリスGP以来となる今季4回目のファースト・チェッカーを受けた。これでライコネンは(開催されなかった昨年を挟んで)3年連続ベルギーGP制覇。勝ち星ではアロンソとトップ・タイで並んだ。
2位マッサに続いて、3位表彰台はアロンソがゲット。ポイントリーダーのハミルトンは、アロンソに約10秒の差をつけられて4位のチェッカーを受けた。

これでドライバーズ・ポイントは、アロンソが遂にハミルトンに2点差にまで肉薄。ライコネンも、18点差から一気に13点差にまで近づいてきた。
残り3戦、まだまだハミルトン優位とはいえ、かな~り面白くなってきたな。

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レース中盤までにフェラーリ勢に決定的なギャップを築かれたマクラーレン勢。
イタリアGPでのあのスピードはどこいっちゃったの?
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先頭のライコネンは終盤になるとマッサとの距離を測りながら余裕のクルージング。
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ピットストップでの逆転作戦も不発に終わったハミルトン。
トルコ、イタリアに続いてアロンソに3連敗。
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ライコネンがポール・トゥ・ウィンの完勝。これでベルギーGP3連覇。
フェラーリは今季3回目の1-2フィニッシュを決めて、再び形成が逆転した。
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■ Point Standings

Driver

[ 1]  2 Lewis HAMILTON (GBR); McLaren 97pts.
[ 2]  1 Fernando ALONSO (ESP); McLaren 95pts. (-2)
[ 3]  6 Kimi RAIKKONEN (FIN); Ferrari 84pts. (-13)
[ 4]  5 Felipe MASSA (BRA); Ferrari 77pts. (-20)
[ 5]  9 Nick HEIDFELD (GER); BMW Sauber 56pts.
[ 6] 10 Robert KUBICA (POL); BMW Sauber 33pts.
[ 7]  4 Heikki KOVALAINEN (FIN); Renault 22pts.
[ 8]  3 Giancarlo FISICHELLA (ITA); Renault 17pts.
[ 9] 16 Nico ROSBERG (GER); Williams 15pts.
[10] 17 Alexander WURZ (AUT); Williams 13pts.
[15] 22 Takuma SATO (JPN); Aguri 4pts.
[NC] 24 Sakon YAMAMOTO (JPN); Spyker 0pt.

Constructor

[ 1] McLaren ; Vodafone McLaren Mercedes  177pts. *
[ 2] Ferrari ; Scuderia Ferrari Marlboro  161pts. (-16)
[ 3] BMW Sauber ; BMW Sauber F1 Team  90pts.
[ 4] Renault ; ING Renault F1 Team  39pts.
[ 5] Williams ; AT&T Williams F1 Team  28pts.
[ 6] Red Bull ; Red Bull Racing  18pts.
[ 7] Toyota ; Panasonc Toyota Racing  12pts.
[ 8] Super Aguri ; Super Aguri F1 Team  4pts.
[ 9] Honda ; Honda Racing F1 Team  2pt.

* スパイ疑惑事件による今季全ポイント剥奪処分について控訴検討中のためマクラーレンのポイントは暫定。

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スパイ疑惑の裁定は「クロ」。
マクラーレンは今季ポイント全戦剥奪と罰金1億ドルの重い処分が下された。
FIA/WMSCの裁定には賛否両論。マクラーレンは控訴を検討中だけど、さてどうなるか?
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チームは重い処分を下されたが、ドライバーにはお咎めなし。
チームが黒なのにドライバーが無罪っていうのは、ちょっとオカシクナイデスカ・・・・・?
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■ Statistics and Notes

ポールポジション(PP)記録
  • K.Raikkonenが今季3回目、ベルギーGPでは自身初となる、通算15回目のPPを獲得。A.Ascari('52、‘53)、J.Hunt(’76)を抜いて歴代単独16位に。同15位のS.Mossが持つ記録「16」まであと「1」。
  • Ferrariが今季トップの8回目、ベルギーGPでは5年ぶり、最多13回目となる、通算194回目のPPを獲得。歴代1位の最多記録を更新し、同2位のMcLarenが持つ記録「131」との差を「63」に拡大。

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オラオラ早く行けよ~、後ろ詰まってんだよ~
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優勝記録
  • K.Raikkonenが今季トップ・タイの4回目、ベルギーGPでは(未開催の昨季を挟んで)3年連続3回目となる、通算13回目の優勝。A.Ascari、D.Coulthardと並ぶ歴代17位タイに。同14位タイのJ.Brabham('59、’60、’66)、G.Hill(’62、’68)、E.Fittipaldi('72、’74)が持つ記録「14」まであと「1」。
  • K.Raikkonenが今季2回目、ベルギーGPでは自身初となる、通算5回目のポール・トゥ・ウィン。J.Villeneuve(’97)、R.Barrichello、F.Massa、G.Bergerと並ぶ歴代18位タイに。同17位のJ.Brabhamが持つ記録「6」まであと「1」。
  • Ferrariが今季トップ・タイの7回目、ベルギーGPでは5年ぶり、最多14回目となる、通算199回目の優勝。歴代1位の最多記録を更新し、同2位のMcLarenが持つ記録「155」との差を「44」に拡大。

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ライコネン、スパでは強いね。これでシューとタイのスパ3連勝。
来年また勝って4連勝したらジム・クラークとアイルトン・セナに並ぶ。
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表彰台記録
  • K.Raikkonenが今季9回目、ベルギーGPでは(未開催の昨季を挟んで)3年連続3回目となる、通算45回目の表彰台獲得。C.Reutemannと並ぶ歴代12位タイに。同11位のF.Alonso('05、’06)が持つ記録「47」まであと「2」。
  • F.Massaが今季8回目、ベルギーGPでは自身初となる、通算15回目の表彰台獲得。J.Button、T.Boutsen、F.Gonzalezと並ぶ歴代51位タイに。同50位のP.Hill(’61)が持つ記録「16」まであと「1」。
  • F.Alonsoが今季10回目、ベルギーGPでは(未開催の昨季を挟んで)2年連続2回目となる、通算47回目の表彰台獲得。現在、歴代11位。同10位のG.Bergerが持つ記録「48」まであと「1」。
  • Ferrariが今季3回目、ベルギーGPでは7年ぶり、最多7回目となる、通算75回目の1-2フィニッシュ。歴代1位の最多記録を更新し、同2位のMcLarenが持つ記録「44」との差を「31」に拡大。

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得意のベルギーGPを制した勢いで、このままハミルトンとの差を詰めたいところ。
でも、残りたった3戦で13点差は、やっぱ苦しいか・・・?
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スパイ問題でFIAにチクったとかでチームとの関係は決定的になったアロンソ。
でも、デニスに重罰が下り、ハミルトンとは2点差にまで迫って、今頃ほくそ笑んでる?
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ファステストラップ(FL)記録
  • F.Massaが今季トップの5回目、ベルギーGPでは自身初となる、通算7回目のFLを記録。R.Schumacherと並ぶ歴代34位タイに。同32位のJ.Hunt、G.Villeneuveが持つ記録「8」まであと「1」。
  • Ferrariが今季トップの10回目、ベルギーGPでは5年ぶり、最多16回目となる、通算205回目のFLを記録。歴代1位の最多記録を更新し、同2位のMcLarenが持つ記録「133」との差を「72」に拡大。

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流石にマッサはもう逆転タイトルの目はないだろう。本人ももう諦めてるに違いない。
となると、残りレースのキャスチングボードを握っているのは、このマッサかも知れない。
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チャンピオンシップ
  • ドライバーズ・ポイント首位L.Hamiltonと2位F.Alonsoの差が「2」に縮まり、勝負はほぼ振り出しに。FerrariのK.Raikkonenも、残り僅か3戦ながら、チームメイトF.Massaの援護があれば、逆転まであと一歩というところまで挽回。残り3戦、三つ巴の状況。
  • ベルギーGP開幕直前に開催されたスパイ疑惑事件に関するWMSC(World Motor Sport Council)にて、コンストラクターズ・ポイント首位のMcLarenに、今季の全コンストラクターズ・ポイントを剥奪する処分を決定。
    もしこの処分が確定した場合、ランキング2位Ferrariと3位BMWのポイント差が今季残り3戦で逆転不可能な「54」点差以上あるため、Ferrariの3年ぶり、史上最多15回目のタイトルが確定する。
    McLarenは、この処分に対して不服がある場合は1週間以内に控訴することができるが、ベルギーGP終了時点では態度不明のため、コンストラクターズ・タイトルの確定は保留中。
    ・・・・・まったく、ややこしい話だね。

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WMSCは、フェラーリの情報を持っていた時点で問答無用の有罪とする裁定を下した。
なのにドライバーを無罪としたのは、ハミ坊を溺愛するデニスにこの裁定を受け入れるよう、
FIAが提示した高度な妥協点ということかな?
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マクラーレンがWMSCの裁定を受け入れればフェラーリのタイトルが決る。
カタチがどうであれ決着の仕方がどうであれ、勝ちは勝ちだからOKってか?
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Notes
  • K.Raikkonenの通算13勝は、D.Coulthardと並んで無冠ドライバーの歴代2位タイ。現役では1位タイ。なんか哀しい・・・・・
  • K.RaikkonenのベルギーGP3年連続優勝(未開催だった昨季を挟んで)は、A.Senna(88-91年に4連勝)、M.Schumacher(95-97年に3連勝)に次いで史上3人目。
  • F.Alonsoが今季10回目の表彰台を獲得して、これで3年連続3回目の二桁表彰台を達成。3年連続達成は、M.Hakkinen(98-00年)、M.Schumacher(00-02年)に次いで史上3人目の快挙。3回達成は、A.Senna、M.Hakkinenらと並ぶ歴代3位タイ記録。
    シーズン二桁表彰台の回数ランキングは末尾参照。

※記録は全て色んな資料をもとにOretchが集計したものなので正確性を必ずしも保証するものでは無いっす。
※記録は全て1950年代のアメリカGP(インディ500)のものを含む。
※各コンストラクターの記録は買収された前身時代を含まない。
※ドライバー名の後ろの( )内はチャンピオン獲得年。


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内憂外患。マクラーレンはここからが正念場。
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「んぐ、うぐっ、ん、んぐ」(うめぇwwwwwwwww)
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■ 二桁表彰台達成シーズン数ランキング

順位 回数 ドライバー(国籍) 達成シーズン(チーム)
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1位 8回 M.Schumacher (GER) 1994、1995、1998-2004、2006
2位 5回 A.Prost (FRA) 1985、1986、1988、1989、1993
3位 3回 A.Senna (BRA) 1988、1990、1991
    3回 D.Hill (GBR) 1993、1994、1996
    3回 M.Hakkinen (FIN) 1998-2000
    3回 R.Barrichello (BRA) 2001、2002、2004
    3回 F.Alonso (ESP) 2005-2007 ←ここ
8位 2回 N.Piquet (BRA) 1986、1987
    2回 D.Coulthard (GBR) 2000、2001
    2回 K.Raikkonen (FIN) 2003、2005 ←ここ
11位 1回 N.Lauda (AUT) 1977
    1回 A.Jones (AUS) 1980
    1回 N.Mansell (GBR) 1992
    1回 J.Villeneuve (CAN) 1996
    1回 J.Button (GBR) 2004
    1回 L.Hamilton (GBR) 2007 ←ここも


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昨季とは異なるマシン、異なるチーム、異なるタイヤで今季も表彰台を量産するアロンソ。
適応力の高さもアロンソの武器なのかも。
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by oretch | 2007-09-30 02:30 | F1

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