2008年 01月 22日
【MotoGP】フィアット・ヤマハ発表会 お披露目編

坊主頭キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ !!!!!


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Photo © Yamaha Factory Racing


インテリマーク : フィアット・ヤマハが2年目発足の公開式典を実施、その体制と経緯 (2008/01/19)

今年は結成から2年目のシーズンを迎えるフィアット・ヤマハ・チームは、2008年シーズンに向けての出発を祝う式典を、1月18日の現地時間の正午近くよりフィアット社の本拠地であるイタリアのトリノにて盛大に行った。

会場のステージ上には2台のYZR-M1が展示されており、1台はヤマハでの活動5年目となるバレンティーノ・ロッシの46番車、もう1台は今年にMotoGP最高峰クラスでのルーキーイヤーを迎える新ライダー、ホルヘ・ロレンソの48番車が並べて配置された。

ヤマハ・モーター・レーシングの責任者を務めるリン・ジャービス氏は(中略)、

「今年のわたしたちの目標は年間タイトルを奪還する事であり、これがチームの最も経験豊かなライダーであるバレンティーノのミッションである事は言うまでもない」。

また、フィアット・ブランドの最高責任者であるロレンツォ・システィーノ氏は、

「フィアット・ヤマハ戦略は、発足当時から現在までに大きなメリットをわたしたちフィット社にもたらしてくれている。チームは若くて躍動感に溢れており、常にその成功を約束されている。MotoGPは自分たちのターゲットとする市場に大変に近い部分にあり、そのブランド露出度はイタリアだけではなく世界的なものとなる。」

来週の1月22日から再会する冬季テストを前に、今回新しいマシンの横に姿を現したロッシは、「またレースを始められる日が近づいてきて嬉しい」と述べ、以下の通り続けた。

「今年は自分たちにとってすごく重要な1年になる。どんなに厳しい作業が待ち受けていようとも目標は勝利しかない」とロッシ。

「このバイクやチームのメンバーたちと一緒にここに来る事ができて本当に嬉しい!」と述べるロレンソは、年末の3回のテストを振り返り「まだ開発作業は長い道のりだが、毎回バイクに乗るたびに進歩が得られている。特に一番最後のテストはすごく調子が良かった。今シーズンに向けて本当に気持ちが高鳴っている」と、今後のプレシーズン・テストに向けての高い意欲を示している。

また、使用するタイヤは異なるものの、チームメイトとなるバレンティーノ・ロッシについてロレンソは「それにバレンティーノとガレージを共有できるなんて自分にとっては本当に光栄な事。彼はこのスポーツに関わる人物の中で最も優れた才能を持つ人物である事は疑いようがない」とコメントし、会見を締めくくった。

(インテリマークより抜粋引用)


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お揃いで坊主頭。どこの中学生かと思った。
Photo © Yamaha Factory Racing




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新型YZR-M1とロッシ。すっかりフィアット・ブルーが似合うようになった。
Photos © The Tokyo Shimbun


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そして新型YZR-M1。なんとなく丸っこくなったような。


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ムムムッ。デスモGP8に劣らず、なかなか美しい仕上がりじゃないか。


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ロッシ車にはBSのステッカー。これが王座奪還のためのロッシの選択だ。


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ロッシ拘りのステッカー・チューンはこれからね。


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子供達に囲まれてハイポーズ! みんな、オラに元気を分けてくれ!
Photos © Yamaha Factory Racing



あえて何も言うまい。

いや、書くまい。

ロッシの今季に賭ける意気込みの強さが
いかほどのものか、


その坊主頭を見れば
十分だ



まぁ、ただのファッションかも知れんけどね。


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だいじょーV! <古っ!
Photo © The Tokyo Shimbun






今回、フィアット・ヤマハが発表会を行った場所について。
今回の公開式典の会場となったのは、1923年から1982年まではフィアットの大規模な工場施設であった事が知られ、現在はショッピング・モールや会議センターなどの複合レジャー施設に生まれ変わっているイタリアはトリノの街に位置するリンゴット・カンファレンス・センターだ。

巨大な建造物として世界的に有名なこのカンファレンス・センターは、フィアット社の工場であった名残として屋上に巨大な自動車用テスト・コースが存在するという独特な施設となっており、この日にはフィアット・ヤマハのイメージ・カラーである青色と白色のデザインが式典の会場となった内部を埋め尽くしている。

(インテリマークより抜粋引用)


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発表会場の様子。思ったより参加者少ない?
Photo © Yamaha Factory Racing


リンゴット・カンファレンス・センターって結構有名な施設らしいね。各種国際イベントが開催されているらしい。

Google Mapマニアのオレッチはもちろん早速探しましたですよ。

→ リンゴット・カンファレンス・センター N45.03 E7.63

衛星写真中央の傾いたスプーンみたいに見えるのが、センター屋上のテストコースらしい。

まだ建物が工場として使用されていた当時は、下から上に階を登るにつれて生産工程が進むようにラインが設計されていて、組み上がった車を、そのまま屋上のテストコースで走らせてテストしてから出荷したそうな。

屋上のテストコースって言うからどんなもんかと期待してたけど、全然たいしたことなくてガックリ。
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by oretch | 2008-01-22 01:02 | MotoGP

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