2008年 02月 03日
【MotoGP】ニッキーの本音トーク

セパンの合同テストでペドロサが負傷した。全治まで通常6週間はかかるほどの重傷を負った。
そのため、続いて開催されたフィリップアイランドでのテストには、レプソル・ホンダからはヘイデン1人が参加することになった。

一般論として、テストでは1人よりも2人で協力してマイレージを稼いだ方が、より多くのデータを収集することができるし、チームメイト間でデータやセットアップ情報を共有した方が開発の前進速度は速まるもの。

だからペドロサの負傷は、レプソル・ホンダやヘイデンにとって、都合の悪い状況にあるはずなんだけど・・・


インテリマーク : オーストラリア合同テスト、エドワーズが予選タイヤで初日のトップ (2008/01/13)

ダニ・ペドロサがRC212Vの開発作業にしばらく参加できなくなり、レプソル・ホンダのエンジニア全員の注目を浴びる事になったニッキー・ヘイデンは、現在の状況をかなりの幸運として捉えている様子だ。

ダニがここにはいないので、今回は自分の作業にだけ集中する事ができます。自分たちは全くタイプの異なるライダーですからね。今はずっと自分の仕事だけを続けています。今回の一番大きな違いは自分と一緒に働いてくれるエンジニアの数の多さですよ。普段はそれぞれ二つに分かれて自分たち2名のために時間を費やしてくれている人たちです」

エンジニア全員が今は自分1人に集中してくれていますから、今はかなりラッキーですね

(インテリマークより抜粋引用)


まるでダニが邪魔者だったような発言

ニッキーぶっちゃけすぎ (゜∀゜)!!



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あーあ、言っちゃったよ。
Photo © Repsol Media Service

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by oretch | 2008-02-03 01:29 | MotoGP

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