2008年 03月 31日
【MotoGP】2008年 開幕第1戦 カタールGP 結果 その1

えぇ、開幕してからもう3週間以上経ってるのは承知してますですよ・・・・・  orz

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待ちに待った今季開幕戦は、WGP史上初のナイトレース!
Photo © CRASHNET


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今季も最高のスタートダッシュを決めたのは、V2を狙う王者ストーナーだった。
Photo © Graeme Brown / SUPERBIKEPLANET



Rd.1 Commercialbank GRAND PRIX OF QATAR
@ Losail, Qatar, March 9, 2008


■ MotoGP Results

Final Classification : 22Laps / Dry

Pos. # Rider (Nat.)      Makes; Team; Tyre Time/Gap (Grid)
-------------------------------------------------------------
[ 1]  1 Casey STONER (AUS) Ducati; Marlboro; BS 42’36.587 ( 4)
[ 2] 48 Jorge LORENZO (ESP) Yamaha; Fiat; MI     +5.323 ( 1)
[ 3]  2 Dani PEDROSA (ESP) Honda; Repsol; MI    +10.600 ( 8)
[ 4]  4 Andrea DOVIZIOSO (ITA) Honda; Scot; MI   +13.288 ( 9)
[ 5] 46 Valentino ROSSI (ITA) Yamaha; FIAT; BS     +13.305 ( 7)
[ 6] 52 James TOSELAND (GBR) Yamaha; Tech3; MI  +14.040 ( 2)
[ 7]  5 Colin EDWARDS (USA) Yamaha; Tech3; MI   +15.150 ( 3)
[ 8] 65 Loris CAPIROSSI (ITA) Suzuki; Rizla; BS     +32.505 (13)
[ 9] 14 Randy DE PUNIET (AUS) Honda; LCR.; MI   +33.003 ( 5)
[10] 69 Nicky HAYDEN (USA) Honda; Repsol; MI     +38.354 ( 6)
[11] 33 Marco MELANDRI (ITA) Ducati; Marlboro; BS +44.284 (16)
[12] 21 John HOPKINS (USA) Kawasaki; K.R.T.; BS  +49.857 (10)
[13] 56 中野 真矢 (JPN) Honda; Gresini; BS        +49.871 (15)
[14] 24 Toni ELIAS (ESP) Ducati; Alice; BS         +58.532 (14)
[15] 50 Sylvain GUINTOLI (FRA) Ducati; Alice; BS   +58.930 (17)

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ストーナー22歳、ペドロサ22歳、ロレンツォ20歳。平均21.3歳。
GPライダー低年齢化の象徴のような表彰台。
Photo © Yamaha Factory Racing


Race Leader
 Lap 1:  2 Dani PEDROSA; Honda
 Lap 5: 46 Valentino ROSSI; Yamaha
 Lap 8:  1 Casey STONER; Ducati
 
 15 Laps -  1 Casey STONER ; Ducati
  4 Laps -  2 Dani PEDROSA; Honda
  3 Laps - 46 Valentino ROSSI; Yamah

Pole Position
  48 Jorge LORENZO (ESP) Yamaha; Fiat; MI  1'53.927

Fastest Lap
  1 Casey STONER (AUS) Ducati; Marlboro; BS  1'55.153 @ Lap 14

Event Max Speed
  33 Marco MELANDRI (ITA) Ducati  334.4km/h @ Race


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一時はトップに立ったものの、最終的に思わぬ惨敗を喫したロッシ。
連覇に向けて、早急に建て直しが必要だ。
Photo © motograndprix.it


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中東なので、さすがのリズラ・ガールもちょっと控えめ。
Photo © Crescent Suzuki







■ MotoGP Race Digest

2008年は、WGP 60年の歴史上初のナイトレースで開幕した。

この記念すべきレースで今年一発目のPPをゲットしたのは、2年連続250cc王者の実績を引っさげて遂に最高峰クラスに殴り込んできたスペインの悪童、L・ロレンツォ。デビューレースでのPP獲得は、1998年のM・ビアッジ以来10年ぶりの快挙。
そういや似てるな、この2人。いろんな意味で。

ロレンツォに続く2番グリッドもルーキー、J・トスランドがゲットした。ニューカマーが予選で1-2を決めたのは、1974年のPP公式記録上初。さらに3番グリッドにはチームメイトのC・エドワーズが並び、ヤマハが2002年以来5年ぶりにフロントローを独占した。

予選を席捲したヤマハ勢の中で取り残されたカタチの帝王ロッシは7番グリッドがやっと。V2を狙う王者ストーナーが無難に4番グリッドを確保したのに比べても、苦しい予選になった。

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PPをゲットしたロレンツォ。デビューレースでのPPゲットは、1998年のビアッジ以来。
250ccクラスで敵無しの強さ&オレ様気質。似てる2人。
Photo © Yamaha Factory Racing


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5年ぶりにフロント・ローを独占したヤマハ勢。
でも肝心のアノ人が居ませんなぁ・・・
Photo © Yamaha Factory Racing


そして迎えた決勝レース。史上初のナイトレース、そして2008年シーズンは、D・ペドロサの目の醒めるようなスタートダッシュで始まった。

ペドロサはホールショットを奪うと、後続を引き離すべく、540万Wの照明に照らされたロサイル・サーキットをグングン逃げていく。それをフロント・ロー3人が追走するが、そのすぐ後ろにはロッシ、ストーナーがもう追いついてきている。

2周目にロッシが2位に浮上すると、後続を引き連れながら前を行くペドロサとのギャップをジリジリと詰めていく。ペースの上がらないペドロサは間もなく追いつかれ、5周目に2位に後退した。
替わってトップに立ったロッシだったが、ロッシも思うようにペースが上がらない。ペドロサ、ロレンツォ、ストーナー、そして追い上げてきたドビツィオーゾから激しくプレッシャーを受ける。

レースが中盤に入った8周目、4番手につけて様子を見ていたストーナーがアタックを開始。アッと言う間に前を行く3台をオーバーテイクしてトップに立つと、一気にペースを上げてリードを広げにかかる。

これに反応できたのはロレンツォだけだった。ペースの上がらないロッシを9周目にパスして2位に上がり、逃げるストーナーを追いかける。3位に後退したロッシもロレンツォを追いたいところだが、ついていくことができない。逆に、ペドロサ、ドビツィオーゾ、トスランドから激しくプッシュされて防戦一方だ。

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2008年シーズン・スタート! ナイト・レースって、やっぱり独特の雰囲気だな。
Photo © CRASHNET / Yahoo!ITALIA


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スタートで飛び出したのは手負いのペドロサ。
予選トップ4がそれに続き、その背後には早くもロッシが迫っている。
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序盤は、逃げるペドロサをロッシ、ロレンツォらが追う展開に。
5周目、ペースの上がらないペドロサに替わって、ロッシがトップに立った。
Photo © Repsol Media


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トップに立ったロッシだったが、こちらもペースが上がらず苦戦。
後続に激しくプレッシャーをかけられ、間もなく陥落した。どうしたロッシ!?
Photo © DPPI / www.Moto-Live.com


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レースが中盤に入ると、それまで様子見だったストーナーが怒涛のアタック。
簡単にトップを奪うと、一気にペースを上げて独走状態に。
Photo © DPPI / www.Moto-Live.com


レースが後半に入ると、先頭を行くストーナーとロレンツォ、そして3位争いのロッシ、ペドロサ、ドビツィオーゾ、トスランドの2つのグループに完全に分かれた。ロッシが前を行く2台に再び追いつくことは無かった。

中盤、トップの2台はコンマ5秒程度のギャップを挟んで静かなバトルを展開していたが、ストーナーがラップタイムを1分55秒台前半に揃えると、レース序盤のバトルで体力を消耗したロレンツォはこのペースについてけず、終盤には2台は完全に単独走行になった。

一方3位グループも、中盤こそはロッシとペドロサが互いに一歩も引かず、何度かポジションを入れ換えたりしたが、終盤に入ると、ペドロサ、ロッシ、ドビツィオーゾ、トスランドのオーダーで膠着状態に入り、そのまま最終ラップを迎えた。

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中盤こそロレンツォもストーナーを必死に追ったが、終盤に入ると追走を断念。
さすがの250ccV2王者も、最高峰クラス王者にはまだ歯が立たなかったね。
Photo © motograndpirx.it


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3位争いは終盤まで緊迫した攻防が繰り広げられた。
ケガを忘れるような好走のペドロサ。激しく攻める2人のルーキー。そしてロッシは防戦一方。
Photo © Yamaha Factory Racing


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移籍組には厳しいレースになった。
最上位は8位のカピロッシ。他は入賞で精一杯といった体。
Photo © Crescent Suzuki


レースは結局、中盤から独走状態に入ったストーナーが最後までパーフェクトな走りをキープしてトップ・チェッカー。2年連続開幕戦優勝を飾り、2連覇に向けて最高の滑り出しをキメた。
2位には終盤単独走行になって表彰台狙いに切り替えたロレンツォ。ビアッジ以来のデビュー・ウィンの快挙達成はならなかったが、文句無しの最高峰クラス・デビューを飾った。
表彰台最後の席をゲットしたのはペドロサ。1月のテストで追った手首の怪我がまだ完治していないことを考えると、望外の結果にペドロサもご機嫌だ。

終盤、ペドロサに続いて4位をキープしていたロッシは、最終ラップにドビツィオーゾにパスされてまさかの5位。
期待通り、あるいは期待以上の成績をマークして好感触を得た上位陣の中でただ1人、思わぬ惨敗にかなりヘコんでる様子のロッシ。2年ぶりのタイトル奪還に向けて、厳しいシーズンのスタートになった。

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独走で今季1勝目、通算11勝目をマークした王者KC。
今季はあと何回くらい、こんなレースを披露するんだろうか?
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デビューレースで2位表彰台をゲット。課題は体力か?
Photo © Yamaha Factory Racing / Motorsport.com


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最後の最後でドビに抜かれて5位に転落した帝王ロッシ。
まだBSタイヤを自分のものに出来ていない。急いで。
Photo © motograndprix.it



■ MotoGP Point Standings

Riders Championship

[ 1]  1 Casey STONER (AUS) Ducati; Marlboro  25pts
[ 2] 48 Jorge LORENZO (ESP) Yamaha; Fiat  20pts. (-5)
[ 3]  2 Dani PEDROSA (ESP) Honda; Repsol  16pts. (-9)
[ 4]  4 Andrea DOVIZIOSO (ITA) Honda; Scot  13pts. (-12)
[ 5] 46 Valentino ROSSI (ITA) Yamaha; FIAT  11pts. (-14)
[ 6] 52 James TOSELAND (GBR) Yamaha; Tech3  10pts. (-15)
[ 7]  5 Colin EDWARDS (USA) Yamaha; Tech3  9pts. (-16)
[ 8] 65 Loris CAPIROSSI (ITA) Suzuki; Rizla  8pts. (-17)
[ 9] 14 Randy DE PUNIET (AUS) Honda; LCR  7pts. (-18)
[10] 69 Nicky HAYDEN (USA) Honda; Repsol; MI  6pts. (-19)
[13] 56 中野 真矢 (JPN) Honda; Gresin  3pts. (-22)


Constructor Championship

[ 1] Ducati  25pts.
[ 2] Yamaha  20pts. (-5)
[ 3] Honda  16pts. (-9)
[ 4] Suzuki  8pts. (-17)
[ 5] Kawasaki  4pts. (-21)

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なんか恐いよ、KC。
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Photo © CRASHNET / Yahoo!ITALIA



■ MotoGP Statistics and Notes
※ 記録は全てアッチコッチのデータをOretchが集計したもので正確性を必ずしも保証するものでは無いっす。
※ 特に言及の無い限り、各記載事項は当該クラスに関してのみ述べられています。
※ MotoGPクラスの記録は500ccクラス時代の記録を含む。
※ PP記録は現在の予選制度が設けられた1974年以降のみ。
※ メーカー記録はいずれもシャシー製造者別でカウント。
※ 全クラス通算の数字でも、サイドカークラスは対象外。
※ ライダー名の後ろの( )はチャンピオン獲得年。


ポールポジション
  • J.Lorenzoが最高峰クラス初のPP獲得。最高峰クラスのPP獲得は、昨季フランスGPでのC.Edwardsに次いで史上66人目。スペイン人としては、2006年中国GPでのD.Pedrosaに次いで5人目。
    PP 1回は、F.Uncini(’82)、伊藤Shin1、アラーダ哲也、ダイジロー、宇川徹、J.Hopkinsら25人と並ぶクラス歴代41位タイ。同33位タイの平忠彦、J.McWilliams、C.Edwardsら8人の記録「2」まであと「1」。現役ではC.Edwardsに次ぐ8位タイ。
  • Yamahaが今季初、カタールGPでは2年連続・最多3回目、クラス139回目のPP獲得。現在、クラス歴代2位。同1位のHondaが持つ最多記録「198」まであと「59」。

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今季、台風の目になるのは間違いない。
早ければ、シーズン序盤にも初優勝あるぞ、こりゃ。
Photo © Yamaha Factory Racing


優勝
  • C.Stonerが今季初、カタールGPでは2年連続・最多タイ2回目、クラス11回目、全クラス通算18回目の優勝。
    クラス別では、P.Read(’73、’74)と並ぶ歴代17位タイに。同15位タイのR.Mamola、M.Biaggiの記録「13」まであと「1」。現役ではV.Rossi(62回)に次ぐ2位。
    全クラス通算では、同郷の先輩W.Gardner(’87)、K.Anderson、S.Doerflingerと並ぶ歴代39位タイに。同36位のG.Hocking(’61)、C.Lavado、R.Tormoの記録「19」まであと「1」。現役ではJ.Lorenzo(21回)に次ぐ6位。
  • Ducatiが今季初、カタールGPでは2年連続・最多タイ2回目、クラス19回目、全クラス通算23回目の優勝。
    クラス別では、現在歴代7位。同6位のNortonの記録「21」まであと「2」。
    全クラス通算では、現在歴代16位。同15位のHarley Davidsonの記録「28」まであと「5」。

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狙い済ました3台抜きオーバーテイクに、誰も寄せ付けないフライングラップ。
まさに王者の貫禄。今年も強そうだなぁ・・・・・
Photo © Ducati Corse / Motorsport.com


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こっちの方も、今年も健在のようで。
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表彰台
  • C.Stonerが今季初、カタールGPでは2年連続・2回目、クラス16回目の表彰台獲得。R.Armstrongと並ぶクラス歴代35位タイに。同31位タイのU.Masetti('50、’52)、J.Hartle、ノリック阿部、D.Pedrosaの記録「17」まであと「1」。現役ではD.Pedrosaに次ぐ6位。
  • D.Pedrosaが今季初、カタールGPでは2年連続・2回目、通算17回目の表彰台獲得。U.Masetti('50、’52)、J.Hartle、ノリック阿部と並ぶクラス歴代31位タイに。同30位のC.Sarronの記録「18」まであと「1」。現役ではM.Melandriに次ぐ5位。
  • J.Lorenzoが最高峰クラス初の表彰台獲得。最高峰クラスの表彰台獲得は、昨季日本GPでのR.De Punietに次いで史上245人目。スペイン人では、2006年ポルトガルGPでのT.Eliasに次いで9人目。
    表彰台1回は、平忠彦、芳賀紀行、O.Jacque、R.De Punietら90人と並ぶクラス歴代155位タイ。同123位タイのアラーダ哲也、ダイジロー、R.Laconi、J.McWilliamsら32人の記録「2」まであと「1」。

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ホンダ陣営は昨年型シャシーも持ち込んで今さらテストしてるようなドタバタぶり。
1月に負った怪我はまだ癒えず、万全とは程遠いコンディション。
それでも表彰台をゲットする好走。やっぱりこの小柄なスパニッシュもホンモノの天才だわ。
Photo © Graeme Brown / SUPERBIKEPLANET


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Photo © Crescent Suzuki


ファステストラップ(FL)
  • C.Stonerが今季初、カタールGPでは2年連続・最多2回目、クラス7回目のFLを記録。タディ岡田、D.Pedrosaと並ぶクラス歴代23位タイに。同22位のS.Gibernauの記録「8」まであと「1」。
  • Ducatiが今季初、カタールGPでは2年連続・最多タイ2回目、クラス15回目のFLを記録。現在、クラス歴代6位。同5位のGileraの記録「37」まであと「22」。

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ドゥカで速いのはストーナーだけ。今や完全にストーナー・スペシャル状態。
それでいいのか? それでいいのだ。
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チャンピオンシップ
  • C.Stonerが2年連続開幕戦優勝を達成して、今季も初戦からポイントリーダーに立った。
  • 表彰台には2年連続してDucati、Yamaha、Hondaの順で並んだので、コンストラクターズは1年前と全く同じ滑り出し。


Notes
  • WGP史上初のナイトレース開催。
  • J.Lorenzoの最高峰クラス・デビュー・レースでのPPゲットは、1998年日本GPでのM.Biaggi以来10年ぶり史上2人目の快挙。
  • J.Lorenzoの最高峰クラス・デビュー・レースでの表彰台獲得は、2006年スペインGPでのD.Pedrosa以来2年ぶりの好記録。史上何人目かは分からん('A` )
  • C.Stonerの2年連続開幕戦優勝は、01-02年のV.Rossi(そのまま05年まで5年連続を達成)に次いで史上9人目の好記録。
    過去、開幕戦優勝したライダーがそのシーズンのチャンピオンになったのは、昨年のC.Stoner自身を含めて59シーズン中32回(54.2%)。2年連続開幕戦優勝の2年目にチャンピオンになったのは、8回中5回(62.5%)。なかなか縁起のいい数字。
  • 開幕戦表彰台は2年連続してDucati、Yamaha、Hondaの3メーカーが同じ順に並んだ。ライダーは1位(C.Stoner)と3位(D.Pedrosa)は前年と同じだけど、2位のみ異なる。去年の2位はV.Rossiだった。厳しい出だし。

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by oretch | 2008-03-31 00:39 | MotoGP

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