2008年 04月 25日
ミック君とフレディ君

2人の元F1チャンピオンの2人の息子の話題

まずは史上最強のF1チャンピオンであり現フェラーリ・テストドライバー(?)のシューのところのミック君。
Home of Sprot : 'Schumi III' makes racing debut (2008/04/21)
F1通信 : ミック・シューマッハ(シューミ三世)レース・デビュー (2008/04/22)

ドイツのマスコミはすでにミハエル・シューマッハ(39歳)の9歳の息子を「シューミ三世」と呼んでいる。

父親の「シューミ」と叔父のラルフ「シューミ二世」と同じ道を選んだミック・シューマッハは、目立たないスペインのカート・イベントでレーシングのキャリアをスタートさせた。

ミック・シューマッハは、ヘロナ近くのシリス・サーキットの2戦でそれぞれ10位と8位でフィニッシュした。そして次の3戦にも出走する予定である。
(F1通信より抜粋引用)


b0039141_2152962.jpg

”シューミ3世” ことミック君。デビューレースはちょいホロ苦?
Photo © F1通信(?)



もう1人は、”ハント・ザ・シャント”(壊しやハント)の異名をとった1976年チャンピオンのジェームス・ハントの息子のフレディ君。
Telegraph : Freddie ready to accelerate in his dad's formidable tracks (2007/4/10)
F1通信 : フレディ・ハント、父親の恐るべき足跡をたどる (2008/04/22)

父親が亡くなった時、まだ6歳になっていなかった息子は、現在19歳である。彼のいたずらっぽい笑顔と無頓着な雰囲気、1970年代の音楽番組 "Old Grey Whistle Test" 風の恥知らずなヘアスタイルには見覚えがある。しかしフレディ・ハントは、F1サーキットで父のまねをするだけでは満足しないだろう。彼はグランプリで60回優勝して、少なくとも4回はワールドチャンピオンになりたがっているのだ。

彼は(2007年)4月22日、ドニントン・パークでの英国フォーミュラ・フォードでレーシング・デビューを果たすが、これはお色気ムンムンの美女たちをピットに待たせて、モナコの表彰台の頂上でシャンペンを味わう第一歩になるだろう。これは血の気の多い男性なら誰でもそそられる想像ではないだろうか?

(F1通信より抜粋引用)

b0039141_2115337.jpg

プレイボーイで鳴らした、”ハント・ザ・シャント” ジェイムズ・ハント。
1976年にマクラーレンでチャンピオンに輝いた。45歳の時、ガンで他界。
Photo © The Cahier Archive


b0039141_283912.jpg

息子のフレディ君。父親譲りの甘いマスク。これで速かったら人気でるだろうな。
Photo © Daily Mail



偉大な父親を持つ息子っていうのは大変だねぇ。
ミック君の父親はあまりにも偉大な業績を残したし、フレディ君の父親はあまりにも奔放で特殊な名声を残した。どっちも乗り越えるのは偉く難儀そうだね。それぞれ違った意味でだけど。

ところで、この2つの話題を並べてみたのは、一つ気になったことがあるから。

ミック君とフレディ君。
オレッチには実に馴染み深い名前なんだけど、はて、なんか関係はあるのかな?

ミック君は1999年生まれ、フレディ君は1988年生まれ。
年齢的にも丁度いい具合だしね。

どうなんだろう?




ヤルノ・トゥルーリ的なあれのことね。
[PR]
by oretch | 2008-04-25 02:20 | モータースポーツ

<< 【MotoGP】2008年 R... 2歳になった息子のプレゼントと... >>