2008年 05月 01日
【MotoGP】2008年 Rd.3ポルトガルGP 結果

記念すべき最高峰クラス史上100人目のウィナーはロレンツォ!
初優勝を祝してチュッパチャップス100個買ってきました。


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PPからスタートしたロレンツォが、ロッシ、ペドロサとのバトルを制した。
Photo © DPPI / www.Moto-Live.com


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早くも最高峰クラスで”ロレンツォ・ジャンプ”炸裂かよ!
Photo © Yamaha Factory Racing



Rd.3 bwin.com GRANDE PREMIO DE PORTUGAL
@ Estoril, Portugal, April 13, 2008


■ MotoGP Results

Final Classification : 28Laps / Dry

Pos. # Rider (Nat.)      Makes; Team; Tyre Time/Gap (Grid)
-------------------------------------------------------------
[ 1] 48 Jorge LORENZO (ESP) Yamaha; Fiat; MI    45’53.089 ( 1)
[ 2]  2 Dani PEDROSA (ESP) Honda; Repsol; MI     +1.817 ( 2)
[ 3] 46 Valentino ROSSI (ITA) Yamaha; FIAT; BS     +12.723 ( 3)
[ 4]  5 Colin EDWARDS (USA) Yamaha; Tech3; MI   +17.223 ( 5)
[ 5] 21 John HOPKINS (USA) Kawasaki; K.R.T.; BS   +23.752 (10)
[ 6]  1 Casey STONER (AUS) Ducati; Marlboro; BS   +26.688 ( 9)
[ 7] 52 James TOSELAND (GBR) Yamaha; Tech3; MI  +32.631 ( 6)
[ 8]  7 Chris VERMEULEN (AUS) Suzuki; Rizla; BS  +36.382 (13)
[ 9] 65 Loris CAPIROSSI (ITA) Suzuki; Rizla; BS     +38.268 (12)
[10] 56 中野 真矢 (JPN) Honda; Gresini; BS         +39.476 (11)
[11] 15 Alex DE ANGELIS (RSM) Honda; Gresini; BS  +1’01.306 (16)
[12] 24 Toni ELIAS (ESP) Ducati; Alice; BS         +1’03.867 (14)
[13] 33 Marco MELANDRI (ITA) Ducati; Marlboro; BS +1’09.525 (17)
[14] 50 Sylvain GUINTOLI (FRA) Ducati; Alice; BS   +1’09.634 (18)
[15] 14 Randy DE PUNIET (AUS) Honda; LCR.; MI   +1’11.542 ( 8)
[16] 13 Anthony WEST (AUS) Kawasaki; K.R.T.; BS   +1’23.629 (15)
[NC] 69 Nicky HAYDEN (USA) Honda; Repsol; MI    +12 Laps ( 4)
[NC]  4 Andrea DOVIZIOSO (ITA) Honda; Scot; MI   +13 Laps ( 7)


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マーキング [marking]:(名)スル
他の個体や群れに対して自分のテリトリーを示す行為のこと。
公共の場所などにマーキングすることは迷惑行為になるので、
しっかりと躾けを行う必要がある。
Photo © Yamaha Factory Racing



Race Leader
 Lap 1: 48 Jorge LORENZO; Yamaha
 Lap 2: 46 Valentino ROSSI; Yamaha
 Lap13: 48 Jorge LORENZO; Yamaha
 
 17 Laps - 48 Jorge LORENZO; Yamaha
 11 Laps - 46 Valentino ROSSI; Yamaha

Pole Position
  48 Jorge LORENZO (ESP) Yamaha; Fiat; MI  1'35.715

Fastest Lap
  48 Jorge LORENZO (ESP) Yamaha; Fiat; MI  1'37.404 @ Lap 18

Event Max Speed
  24 Toni ELIAS (ESP) Ducati  323.2km/h @ FP3 *
  * 決勝レースでの最高速は不明


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今季3人目のウィナーはロレンツォか・・・・・
“あの男”の逆襲が始まるのは何時かなぁ?
Photo © CRASHNET / Yahoo!EUROSPORT



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Photo © Fernando Rei / Motorsport.com




 
 
■ MotoGP Point Standings

Riders Championship

[ 1] 48 Jorge LORENZO (ESP) Yamaha; Fiat  61pts.
[ 2]  2 Dani PEDROSA (ESP) Honda; Repsol  61pts. (±0)
[ 3] 46 Valentino ROSSI (ITA) Yamaha; FIAT  47pts. (-14)
[ 4]  1 Casey STONER (AUS) Ducati; Marlboro  40pts (-21)
[ 5] 52 James TOSELAND (GBR) Yamaha; Tech3  29pts. (-32)
[ 6] 65 Loris CAPIROSSI (ITA) Suzuki; Rizla  26pts. (-35)
[ 7] 21 John HOPKINS (USA) Kawasaki; K.R.T.  24pts. (-37)
[ 8]  5 Colin EDWARDS (USA) Yamaha; Tech3  22pts. (-39)
[ 9]  4 Andrea DOVIZIOSO (ITA) Honda; Scot  21pts. (-40)
[10] 69 Nicky HAYDEN (USA) Honda; Repsol; MI  19pts. (-42)
[11] 56 中野 真矢 (JPN) Honda; Gresin  16pts. (-45)
[12]  7 Chris VERMEULEN (AUS) Suzuki; Rizla  14pts. (-47)
[13] 33 Marco MELANDRI (ITA) Ducati; Marlboro  12pts (-49)
[14] 14 Randy DE PUNIET (AUS) Honda; LCR  8pts. (-53)
[15] 15 Alex DE ANGELIS (RSM) Honda; Gresini  7pts. (-54)
[16] 24 Toni ELIAS (ESP) Ducati; Alice  7pts. (-54)
[17] 13 Anthony WEST (AUS) Kawasaki; K.R.T.  3pts. (-58)
[18] 50 Sylvain GUINTOLI (FRA) Ducati; Alice  3pts. (-58)

Constructor Championship

[ 1] Yamaha  65pts.
[ 2] Honda  61pts. (-4)
[ 3] Ducati  40pts. (-25)
[ 4] Suzuki  27pts. (-38)
[ 5] Kawasaki  24pts. (-41)


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同点で並んだロレンツォとペドロサ。一歩後退したロッシ。
今季はこの3人がシーズンをリードしていきそう。
Photo © Associated Press


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2戦連続バッドラックに祟られて後方に沈んだ王者ストーナー。
なんとなくイヤな雰囲気だね。
Photo © Ducati Corse / Motorsport.com


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Photo © Crescent Suzuki / Motorsport.com



■ MotoGP Statistics and Notes

ポールポジション
  • J.Lorenzoがデビューから3戦連続、クラス3回目のPP獲得。C.Checa、玉田誠、C.Vermeulenと並ぶクラス歴代30位タイに。同28位タイのP.Read(’73、’74)、G.Crosbyの記録「4」まであと「1」。現役ではN.Hayden(5回)に次ぐ7位。
  • Yamahaが開幕から3戦連続、ポルトガルGPでは2年ぶり・最多7回目、クラス141回目のPP獲得。現在、クラス歴代2位。同1位のHondaが持つ最多記録「198」まであと「57」。

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デビューから3連続PPという快挙を達成したロレンツォ。
250cc時代のように、MotoGPクラスでもロレンツォのPPラッシュが続くのかな?
Photo © Yamaha Factory Racing


優勝
  • J.Lorenzoが最高峰クラス初、全クラス通算22回目の優勝。
    最高峰クラス優勝は、昨季フランスGPでのC.Vermeulenに続く史上100人目。スペイン人としては、同じポルトガルGPで一昨年優勝したT.Eliasに続く7人目。
    クラス優勝1回は、宇川徹、A.Puig、T.Elias、C.Vermeulenら45人と並ぶ歴代55位タイ。同46位タイのJ.Redman、J.Saarinen、玉田誠、C.Checaら9人の記録「2」まであと「1」。現役では7位タイ。
    全クラス通算では、M.Melandriと並ぶ歴代29位タイに。同28位のB.Sheeneの記録「23」まであと「1」。現役では4位タイ。
  • J.Lorenzoが、最高峰クラス初のポール・トゥ・ウィン(以下、P2W)を達成。最高峰クラスでのP2W達成は、昨季アメリカGPでのC.Stoner(’07)に続く史上36人目。スペイン人としては一昨年の中国GPでのD.Pedrosaに続く4人目。
    P2W1回は、F.Uncini(’82)、N,Hayden(’06)、タディ岡田、玉田誠ら13人と並ぶ歴代23位タイ。同20位タイのG.Agostini('66-'72、’75)、A.Criville(’99)、J.Cecottoの記録「2」まであと「1」。現役では5位タイ。
  • Yamahaが今季初、ポルトガルGPでは2年連続・最多6回目、クラス152回目、全クラス通算435回目の優勝。
    クラス別では現在歴代2位。同1位のHondaの最多記録「207」まであと「55」。
    全クラス通算でも現在歴代2位。同1位のHondaの最多記録「622」まであと「187」。

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タクティクスだけじゃなく、ストラテジーも感じさせた見事な勝利でしたな。
Photo © Yamaha Factory Racing


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イチバーーーーーーーン!
Photo © Yamaha Factory Racing


表彰台
  • J.Lorenzoがデビューから3戦連続表彰台獲得。P-F.Chili、K.Magee、中野王子、T.Eliasら17人と並ぶクラス歴代106位タイに。同95位タイの青木宣・琢兄弟、J.Hopkinsら11人の記録「4」まであと「1」。
  • D.Pedrosaが自身初の開幕3戦連続、ポルトガルGPでは2年連続・2回目、通算19回目の表彰台獲得。M.Lucchinelli(’81)、J.Kocinski、M.Melandriと並ぶクラス歴代27位タイに。同26位のタディ岡田の記録「21」まであと「2」。現役ではN.Haydenに次ぐ4位タイ。
  • V.Rossiが2戦連続、ポルトガルGPでは最高峰クラス・デビュー以来9年連続・9回目、クラス101回目の表彰台獲得。クラス歴代1位の最多記録を更新し、同2位のM.Doohan(’94-98)の記録「95」との差を「6」に拡大。現役2位のL.Capirossiの記録「41」との差は「60」に。

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ロレンツォ同様、ペドロサだって開幕から3戦連続表彰台。
オフの負傷を考えれば上々の出来。この手堅さは、ロレンツォとはまた別の凄味を感じるね。
Photo © Repsol Media


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苦しいレースの続くロッシ。
でも、BSにスイッチしたばかりということを考えれば流石だ。まぁ、まだまだこれからだよ。
Photo © DPPI / www.Moto-Live.com


ファステストラップ(FL)
  • J.Lorenzoが最高峰クラス初のFLを記録。最高峰クラスでのFL記録は、昨季フランスGPでのJ.Hopkinsに続く史上115人目。スペイン人としては、一昨年の中国GPでのD.Pedrosaに続いて史上8人目。
    FL1回は、L.Liberati(’57)、F.Uncini、加藤ダイジロウ、中野真矢、C.Vermeulenら54人と並ぶクラス歴代61位タイ。同46位タイの片山敬済、玉田誠、J.Hopkinsら15人の記録「2」まであと「1」。
  • J.Lorenzoが、最高峰クラス初のハットトリック(PP、優勝、FLの同時記録)を達成。最高峰クラスでのハットトリック達成は、昨季アメリカGPでのC.Stonerに続く史上28人目。スペイン人としては一昨年の中国GPでのD.Pedrosaに続く3人目。
    ハットトリック1回は、G.Agostini、P.Read、A.Criville、タディ岡田、玉田誠ら12人と並ぶ歴代16位タイ。同14位タイのK.Roberts Jr.('00)、L.Capirossiの記録「2」まであと「1」。現役ではL.Capirossiに次ぐ5位。
  • Yamahaが今季初、ポルトガルGPでは4年ぶり・3回目、クラス144回目のFLを記録。現在歴代2位。同1位のHondaの最多記録「224」まであと「80」。

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オレすげええええええええええ!
Photo © Fernando Rei / Motorsport.com


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はいはい、すごいすごい
Photo © Fernando Rei / Motorsport.com


チャンピオンシップ
  • J.Lorenzoがデビュー3戦目にして初の最高峰クラス・ポイント・リーダーに。2位D.Pedrosaと同点だけど、既定により(優勝や表彰台の回数も全く同じ場合は、より近いレースで勝った方が上位になる)、Lorenzoが1位。昨季王者C.Stonerは2006年以来2年ぶりにランク3位以下に陥落。
  • 今季絶好調Yamahaが昨季第2戦スペインGP以来、19戦ぶりにポイント首位ゲット。Stoner同様、Ducatiも2006年以来2年ぶりにランク3位に陥落。

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2位、3位と来て遂に優勝。正直、ここまでやるとは予想してなかった。
それはオレッチだけじゃなくて、ライバル達もそうだったんじゃないかなァ?
Photo © DPPI / www.Moto-Live.com


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こちらは「やっぱりな」って感じのドゥカティ勢の低迷。
圧勝したシーズンの翌年って、得てしてこうなっちゃうんだよね。
Photo © Ducati Corse / Motorsport.com


Notes
  • J.Lorenzoのデビューからの3戦連続PPゲットはWGP史上初の快挙。初PPからの3連続も史上初。
    3連続PPは昨シーズン終盤のD.Pedrosa(4連続)に続く史上20人目。スペイン人としては、同じくD.Pedrosaに続いて4人目。Yamahaライダーとしては2001年のM.Biaggiに続いて6人目。
  • J.Lorenzoのデビューからの3戦連続表彰台ゲットは、1998年のM.Biaggi(連続4回)に次いで史上2人目。3戦連続は、同じくM.Biaggiに次いで歴代2位の好記録。次で並ぶ可能性は高いな。
  • J.Lorenzoのデビュー3戦目での初優勝は、近年ではM.Biaggi(デビュー初戦優勝)に次ぐ好記録(大昔の記録は分かりませんorz)。現役ではD.Pedrosaのデビュー4戦目を抜いてトップ。ちなみに、Rossiは9戦目、Stonerは17戦目、Haydenは39戦目。
  • J.Lorenzoが史上35人目の3クラス優勝達成。125cc、250cc、MotoGPクラス限定での3クラス優勝は、昨季のC.Stonerに続いて史上5人目。
  • J.Lorenzoのデビュー3戦目でのP2W達成は、M.Biaggi(デビュー戦でP2W達成)に次ぐ歴代2位のスピード記録。初優勝=初P2Wなのは一昨年のD.Pedrosaに続いて14人目。
    P2Wスピード記録トップ10ランキングは末尾参照。
  • J.Lorenzoのデビュー3戦目でのハットトリック達成は、M.Biaggi(デビュー戦でP2W達成)に次ぐ歴代2位のスピード記録。初優勝=初ハットリックなのは一昨年のD.Pedrosaに続いて9人目。
    ハットトリック・スピード記録トップ10ランキングは末尾参照。
  • 開幕3戦の優勝ライダーが異なるのは、過去59シーズン中20回目。過去全19回中11回、過去30年間に絞ると11回中10回は、第2戦勝者がチャンピオンになっている。
    てことは今季はPedrosaか?
  • スペイン人ライダーが開幕から3戦連続PPをゲットするのは史上初。
  • ポルトガルGPでスペイン人ライダーがPPを獲得するのは、2002年のC.,Checa以来6年ぶり2回目。優勝は一昨年のE.Elias以来2年ぶり2回目。FL、ポール・トゥ・ウィン、ハットトリックはいずれも史上初。
  • Yamahaが開幕から3戦連続PPをゲットするのは、1978年(9戦連続)、1988年(4戦連続)に続いて史上3回目。
  • V.Rossiの昨季日本GPからの連敗記録が「7」戦に。WGP初優勝(1996年チェコGP)以降、1999年最終戦(250ccクラス)から2000年イギリスGP(500ccクラス)にかけて記録した「9」連敗に次ぐキャリア・セカンドワースト・タイに。(1997年オーストラリアGP(125ccクラス)から2000年カタルニアGP(250ccクラス)まで「7」連敗した。)
    ちなみに、Haydenは27連敗中です ><

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記録尽くしのデビュー。もはやセンセーショナルと言ってもいいね。
会見における、低い声での堂々とした受け答えは既に王者の風格。
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勝てないなぁ・・・・。このところ勝率ガタ落ちですね、ロッシさん。
でも、連敗記録が取り沙汰されるなんてロッシぐらいのもんだね。
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※ 上記統計データは全てOretchがアッチコッチのWebサイトにあったデータを独自に集計したもので、正確性を必ずしも保証するものでは無いっす。
※ 特に言及の無い限り、各記載事項は当該クラスに関してのみ述べられています。
※ 特に言及の無い限り、ポルトガルGPという表記にはエストリル以外のサーキットで開催された年も含めます。
※ MotoGPクラスの記録は500ccクラス時代の記録を含む。
※ PP記録は現在の予選制度が設けられた1974年以降のみ。
※ メーカー記録はいずれもシャシー製造者別でカウント。
※ 全クラス通算の数字でも、サイドカークラスは対象外。
※ライダー名の後ろの( )はチャンピオン獲得年。



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カピ「だからさ、ナニがナニしてナニしちゃってさwwwww」
ロッシ「ちょwwww、やめwwwwww」
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アシュリーの方が好み♪
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む! キサマは宿敵フェデラーだな! なにしに来やがった!?
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Photo © Kawasaki Racing Team / Motorsport.com






■ ポール・トゥ・ウィン・スピード記録トップ10

ランク 達成レース ライダー(国) 記録シーズン P2W合計回数
-----------------------------------------------------
 1位  1戦目 M.Biaggi (ITA) 1998年 8回(9位タイ)
 2位  3戦目 J.Lorenzo (ESP) 2008年 1回(23位タイ) ← ここ
 3位  4戦目 D.Pedorsa (ESP) 2006年 3回(15位タイ)
 4位  5戦目 B.Sheene (GBR) 1975年 10回(5位タイ)
 5位  6戦目 K.Roberts Sr. (USA) 1978年 9回(7位タイ)
      6戦目 K.Magee (AUS) 1988年 1回(23位タイ)
 7位  7戦目 J.Cecotto (VEN) 1977年 2回(20位タイ)
 8位  9戦目 R.Mamola (USA) 1980年 1回(23位タイ)
 9位 12戦目 F.Spencer (USA) 1982年 16回(3位)
     12戦目 L.Cadalora (ITA) 1993年 3回(15位タイ)

参考  18戦目 V.Rossi (ITA) 2001年 27回(2位)
参考  27戦目 C.Stoner (AUS) 2007年 3回(15位タイ)
参考  39戦目 N.Hayden (USA) 2005年 1回(23位タイ)
参考 116戦目 L.Capirossi (ITA) 2005年 4回(12位タイ)


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やっぱオレ最高フォ―――――――!!
Photo © Yamaha Factory Racing


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「・・・・・・・・・・・・」
Photo © Repsol Media



■ ハットトリック・スピード記録トップ10

ランク 達成レース ライダー(国) 記録シーズン ハットトリック合計回数
-----------------------------------------------------
 1位  1戦目 M.Biaggi (ITA) 1998年 3回(10位タイ)
 2位  3戦目 J.Lorenzo (ESP) 2008年 1回(16位タイ) ←ここ
 3位  4戦目 D.Pedrosa (ESP) 2006年 3回(10位タイ)
 4位  5戦目 B.Sheene (GBR) 1975年 9回(4位)
 5位  6戦目 K.Roberts Sr. (USA) 1978年 6回(9位)
      6戦目 K.Magee (AUS) 1988年 1回(16位タイ)
 7位  7戦目 C.Cecotto (VEN) 1977年 1回(16位タイ)
 8位 13戦目 S.Crafar (NZL) 1998年 1回(16位タイ)
 9位 14戦目 F.Spencer (USA) 1983年 11回(3位)
10位 15戦目 E.Lawson (USA) 1984年 7回(8位)

参考  18戦目 V.Rossi (ITA) 2001年 20回(2位)
参考  27戦目 C.Stoner (AUS) 2007年 3回(10位タイ)
参考 116戦目 L.Capirossi (ITA) 2005年 2回(14位タイ)


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スピード記録と言えば、やっぱりデビュー戦の鈴鹿で圧勝したビアッジ。
あのレースは衝撃的だった。ビアッジ時代キタコレ!!って思ったね。あん時は。結局来なかったけど。
そう言えば、色んな意味でビアッジとロレンツォには共通点が見受けられますな・・・・・
Photo © Marlboro Honda (?)


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初ハットトリックまで「27」戦って、狙ってた?
Photo © DPPI / www.Moto-Live.com


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ロッシはちょっと遅かった印象だけど、
ロッシが最高クラスにステップアップして最初の2年は500ccクラスだったから、
きっとそれが関係してるんだろう。
MotoGPクラスでは猛烈な勢いで量産してきたことだし。
Photo © gettyimages / Yahoo!EUROSPORT

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by oretch | 2008-05-01 23:34 | MotoGP

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