2008年 06月 07日
【F1】2008年Rd.5 トルコGP 結果
 
マッサはもうトルコ人でいいです。本人もそう言ってます。


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ポール・スタートのマッサがレースをリード。
途中ハミルトンの抵抗に遭うものの、最後は突き放して完勝。
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3年連続ポール・トゥ・ウィン達成。マッサはもうトルコの人。
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Rd.5 Grand Prix of Turkey
@ Istanbul Circuit, Istanbul, Turkey, May 11, 2008



■ Final Classification : 58Laps / Dry

[Pos.] # Driver (Nat.);     Const. Chassy; Tyre Time/Gap (Grid)
-------------------------------------------------------------
[ 1]  2 Felipe MASSA (BRA); Ferrari F2008; BS      1:26’49.451 ( 1)
[ 2] 22 Lewis HAMILTON (GBR); McLaren MP4-23; BS    +3.779 ( 3)
[ 3]  1 Kimi RAIKKONEN (FIN); Ferrari F2008; BS      +4.271 ( 4)
[ 4]  4 Robert KUBICA (POL); BMW Sauber F1.08; BS   +21.945 ( 5)
[ 5]  3 Nick HEIDFELD (GER); BMW Sauber F1.08; BS  +38.741 ( 9)
[ 6]  5 Fernando ALONSO (ESP); Renault R28; BS      +53.724 ( 7)
[ 7] 10 Mark WEBBER (AUS); Red Bull RB4; BS       +1’04.229 ( 6)
[ 8]  7 Nico ROSBERG (GER); Williams FW30; BS     +1’11.406 (11)
[NC] 8 中嶋 一貴 (JPN); Williams FW30; BS          + 57 Laps (16)


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レース中盤、ハミルトンに抜かれても冷静を保ったことがマッサの勝因。
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Race Leader

 Lap 1~: 2 F.MASSA ; Ferrari
 Lap20~: 1 K.RAIKKONEN ; Ferrari
 Lap22~: 2 F.MASSA ; Ferrari
 Lap24~: 22 L.HAMILTON ; McLaren
 Lap33~: 2 F.MASSA ; Ferrari
 Lap41~: 1 K.RAIKKONEN ; Ferrari
 Lap44~: 22 L.HAMILTON ; McLaren
 Lap46~: 2 F.MASSA ; Ferrari
 
 42 Laps - 2 F.MASSA ; Ferrari
 11 Laps - 22 L.HAMILTON ; McLaren
  5 Laps - 1 K.RAIKKONEN ; Ferrari

Pole Position

2 Felipe MASSA (BRA); Ferrari F2008; BS  1'27.617

Fastest Lap

1 Kimi RAIKKONEN (FIN); Ferrari F2008; BS  1'26.506 @ Lap 20


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見応えのあるいいレースだった。敗れたハミルトンもナイス・ファイトだった。
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■ Point Standings

Driver

[ 1]  1 Kimi RAIKKONEN (FIN); Ferrari  35pt.
[ 2]  2 Felipe MASSA (BRA); Ferrari  28pts. (-7)
[ 3] 22 Lewis HAMILTON (GBR); McLaren  28pts. (-7)
[ 4]  4 Robert KUBICA (POL); BMW Sauber  24pts. (-11)
[ 5]  3 Nick HEIDFELD (GER); BMW Sauber  20pts. (-15)
[ 6] 23 Heikki KOVALAINEN (FIN); McLaren  14pts. (-21)
[ 7] 10 Mark WEBBER (AUS); Red Bull  10pts. (-25)
[ 8] 11 Jarno TRULLI (ITA); Toyota  9pts. (-26)
[ 9]  5 Fernando ALONSO (ESP); Renault  9pts. (-26)
[10]  7 Nico ROSBERG (GER); Williams  8pts. (-27)
[11]  8 中嶋 一貴 (JPN); Williams  5pts. (-30)
[NC] 18 佐藤 琢磨 (JPN); Aguri  0pt.

Constructor

[ 1] Ferrari ; Scuderia Ferrari Marlboro  63pts.
[ 2] BMW Sauber ; BMW Sauber F1 Team  44pts. (-19)
[ 3] McLaren ; Vodafone McLaren Mercedes  42pts. (-21)
[ 4] Williams ; AT&T Williams F1 Team  13pts. (-50)
[ 5] Red Bull ; Red Bull Racing  10pts. (-53)
[ 6] Toyota ; Panasonc Toyota Racing  9pts. (-54)
[ 7] Renault ; ING Renault F1 Team  9pts. (-54)
[ 8] Honda ; Honda Racing F1 Team  3pts. (-60)
[ 9] Toro Rosso ; Scuderia Toro Rosso  2pts. (-61)
[NC] Super Aguri ; Super Aguri F1 Team  0pt.


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マッサも今季2勝目をあげて、ランキング1-2に並んだフェラーリ。
皇帝の愛弟子として、外様のライコネンに2年連続負けるわけにはいかんわな。
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自身のドライビング・スタイルが原因で敗北したハミルトン。
それでもポイント首位ライコネンとのギャップを縮めることには成功した。
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マクラーレンを抑えて2位をキープしているBMWには、さらにレベルアップを期待。
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■ Statistics and Notes

ポールポジション(PP)記録
  • F.Massaが今季2回目、トルコGPでは3年連続・最多3回目、通算11回目のPP獲得。J.Rindt(’70)を抜いて歴代単独28位に。同25位タイのG.Berger、D.Coulthard、J-P.Montoyaの記録「12」まであと「1」。現役では5位。
  • Ferrariが3戦連続、トルコGPでは3年連続・最多3回目、通算198回目のPP獲得。歴代1位の最多記録を更新し、同2位のMcLarenの記録「134」との差は「64」に。

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狙い澄ましたPP奪取。トルコGPでは指定席ですから。
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優勝記録
  • F.Massaが今季2回目、トルコGPでは3年連続・最多3回目、通算7回目の優勝。R.Arnox、J-P.Montoyaと並ぶ歴代31位タイに。同29位タイのD.Hulme(’67)、J.Ickxの記録「8」まであと「1」。現役では5位。
  • F.Massaが昨年のトルコGP以来となる今季初、トルコGPでは3年連続・最多3回目、通算6回目のポール・トゥ・ウィン達成。J.Brabham(’59-’60、’66)、K.Raikkonenと並ぶ歴代17位タイに。同14位タイのJ.Hunt(’76)、N.Piquet('81、’83、’87)、D.Hill(’95)の記録「7」まであと「1」。現役ではF.Alonsoに次ぐ2位タイ。
  • Ferrariが4戦連続、トルコGPでは3年連続・最多3回目、通算205回目の優勝。歴代1位の最多記録を更新し、同2位のMcLarenの記録「157」との差は「48」に。

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開幕2戦でつまらないポカをやらかしたマッサだけに、
ハミルトンに抜かれて一時パニクった時にはフェラーリ・ピットも慌てたろうな。
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マッサはやればできる子。
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表彰台記録
  • F.Massaが3戦連続、トルコGPでは3年連続3回目、通算20回目の表彰台獲得。G.Farina(’50)、J.Watsonと並ぶ歴代40位タイに。同39位のR.Arnouxの記録「22」まであと「2」。現役ではF.Alonso(49回)に次ぐ5位。
  • L.Hamiltonが2戦連続、今季3回目、トルコGPでは初、通算15回目の表彰台獲得。F.Gonzalez、T.Boutsen、J.Buttonと並ぶ歴代52位タイに。同51位のP.Hill(’61)の記録「16」まであと「1」。現役では7位タイ。
  • K.Raikkonenが4戦連続、トルコGPでは2年連続・3回目、通算52回目の表彰台獲得。同郷の先輩M.Hakkinen(’98、’99)を抜いて歴代単独9位に。同8位のN.Lauda('75、'77、’84)の記録「54」まであと「2」。現役ではD.Coulthard、R.Barrichello(ともに61回)に次ぐ3位。

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レース後、「自己ベスト・レース」と評価し、マッサを称えたハミルトン。
“良き敗者にならなければ、良き勝者にもなれない”
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・・・・・。
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入賞(ポイント・フィニッシュ)記録
  • F.Massaが今季3回目、トルコGPでは3年連続・3回目、通算42回目の入賞。R.Petrson、R.Arnouxと並ぶ歴代38位タイに。同37位のE.De Angelisの記録「43」まであと「1」。現役9位。
  • L.Hamiltonが今季4回目、トルコGPでは自身初、通算19回目の入賞。F.Cevert、A.Nanniniと並ぶ歴代78位タイに。同76位タイのJ.Siffert、J.Bonnierの記録「20」まであと「1」。現役11位。
  • K.Raikkonenが開幕から5戦連続、トルコGPでは2年連続・3回目、通算78回目の入賞。現在、歴代11位。同10位のN.Mansell(’92)の記録「82」まであと「4」。現役では3位。
  • R.Kubicaが4戦連続、トルコGPでは2年連続・2回目、通算16回目の入賞。W.Von Trips、H.Schell、C.Pace、M.Saloと並ぶ歴代84位タイに。同82位タイのL.Villoresi、L.Bandiniの記録「17」まであと「1」。現役12位。
  • N.Heidfeldが今季4回目、トルコGPでは2年連続・2回目、通算49回目の入賞。J.Villeneuve('97)と並ぶ歴代33位タイに。同32位のE.Irvineの記録「50」まであと「1」。現役8位。
  • F.Alonsoが今季3回目、トルコGPでは初開催以来4年連続・4回目、通算74回目の入賞。N.Lauda、R.Patreseを抜いて歴代単独12位に。同11位のK.Raikkonenの記録「78」まであと「4」。現役4位。
  • M.Webberが4戦連続、トルコGPでは自身初、通算32回目の入賞。P.Tambayと並ぶ歴代52位タイに。同80位タイのJ.Hunt、P.Depaillerの記録「36」まであと「4」。現役10位。
  • N.Rosbergが今季3回目、トルコGPでは2年連続・2回目、通算12回目の入賞。M.Spence、I.Capelli、H-J.Stuckと並ぶ歴代98位タイに。同95位タイのT.Brooks、P.Collins、M.Blundellの記録「13」まであと「1」。現役15位。

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”フェラーリとマクラーレンのすぐ後ろ”のポジションを今回もキープしたクビサ。
ドライバー自身の技量で言えば、トップ3に全くヒケを取っていない。
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開幕戦で勝ったきり、それ以降はクビサに負けっぱなしのハイドフェルト。
そろそろネジ巻いてかないと、立場がヤバくなっちゃうよ。 え? もうなってる?
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SCが引っ込んだ直後にあっさりライコネンに抜かれたアロンソ。
モチベーション下がってきてんだろうなぁ。
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4戦連続入賞で、今季なにげに健闘してるウェバー。
来季レッドブル残留の話が早くも出てきた。それも当然か。
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ファステストラップ(FL)記録
  • K.Raikkonenが2戦連続、今季2回目、トルコGPでは2年連続・2回目、通算27回目のFLを記録。現在歴代5位。同4位のJ.Clark('63、’65)の記録「28」まであと「1」。現役トップ。
  • Ferrariが2戦連続、今季2回目、トルコGPでは3年連続・最多3回目、通算209回目のFLを記録。歴代1位の最多記録を更新し、同2位のMcLarenの記録「136」との差を「73」に。

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マッサには勝てずとも、スタートで躓かなければ2位も取れたろうに。
なんか締まりの無いレースやっちゃったな、チャンピオン。
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「コバちゃん、ゴメンね。」
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チャンピオンシップ
  • F.Massaが同点2位に浮上。K.Raikkonenはリードをキープするものの、2位Massa、3位Hamiltonとのギャップは7点に現象。リタイア一発で逆転圏に。
  • K.Raikkonenは開幕から5戦で優勝2回、表彰台4回で35点を獲得。依然としてキャリア・ベストの進捗。
  • R.Kubicaは2戦連続表彰台を逃してトップ3から後退。
  • Ferrariが4連勝をキメてポイント首位をガッチリとキープ。2位以下との差を1レース分(フルポイントで18点)以上に拡大。

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シーズン序盤5戦でフェラーリが4勝。このまま独走するか?
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でも上位3人はまだ7点差。4位クビサにも点差的にはまだチャンスがある。
マクレーランが巻き返し、BMWもさらにレベルアップして、ぜひ接近戦を見せて欲しいね。
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Notes
  • 3年連続同一GPでのポール・トゥ・ウィンは歴代4位タイの好記録。
    同一GPでの連続記録詳細は末尾参照。
  • 今年もポール・シッターが優勝し、2005年のトルコGP初開催以来のポール・シッター優勝連続記録を「4」シーズンに更新。
  • Ferrariの4連勝は2004年以来4年ぶり。現在のK.RaikkonenとF.Massaのドライバー・ラインナップになってからは初めて。
  • 過去、開幕5戦で4勝したチームは延べ16チーム。そのうち、15チームがタイトルを獲得した(確率は93.75%)。唯一の例外は1994年のBenetton。
    Ferrari自身は、開幕5戦で4勝を挙げたことが過去4回あり、その4回ともタイトルを獲得している。かなり縁起のいいジンクス。
  • R.Barrichelloが長年破られなかったR.Patreseの持つF1最多出走記録を更新。

※記録は全て色んな資料をもとにOretchが集計したものなので正確性を必ずしも保証するものでは無いっす。
※記録は全て1950年代のアメリカGP(インディ500)のものを含む。
※特に言及の無い限り、トルコGPという表記にはイスタンブール以外のサーキットで開催された年も含めます。
※各コンストラクターの記録は買収された前身時代を含まない。
※ドライバー名の後ろの( )内はチャンピオン獲得年。


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■ 同一GPでの連続ポール・トゥ・ウィン記録

GP別連続ポール・トゥ・ウィン年数ランキング
※ 同一GPでの連続するポール・トゥ・ウィン記録。複数コースに跨った記録有り。

順位  年数 ドライバー GP名 サーキット 記録年
---------------------------------------------------------------
 1位 4年 A.Senna ベルギーGP Spa-Francorchamps 1988-1991
     4年 M.Schumacher スペインGP Catalunya 2001-2004
     4年 J.Clark イギリスGP Aintree/Silverstone/Brands-Hatch 1962-1965
 4位 3年 J-M.Fangio 西ドイツGP Nurburgring 1954-1957(1955は未開催)
     3年 A.Senna 西ドイツGP Hockenheim 1988-1990
     3年 M.Schumacher 日本GP 鈴鹿 2000-2002
     3年 A.Senna モナコGP Monaco 1989-1991
     3年 F.Massa トルコGP Istanbul 2006-2008  ←いまここ(更新中)
 9位 2年 M.Hakkinen ブラジルGP Intelragos 1998-1999
     2年 N.Mansell GER Hockenheim 1991-1992
     2年 A.Prost フランスGP Paul-Ricard 1988-1989 など23件

4年連続のセナとシューは流石だ。特に、難関テクニカル・コースのスパでのセナの4年連続は素晴らしい。
クラークの異なるサーキットでの連続PPも、セナとは別の意味でスゴイ記録だ。

変り種は、南アフリカGP(Kyalami)でのN.Mansell。1985年にポール・トゥ・ウィンをキメた後、アパルトヘイト政策に関係して一時南アフリカGPが中断。12年後の1992年に再開された時に再びポール・トゥ・ウィンを決めて、足掛け13年で連続達成した。


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錚々たる面子の中に名前を連ねたマッサ。資質はあるっちゅうことだ。
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■ GP別通算ポール・トゥ・ウィン回数ランキング
※ 同一GPでの通算ポール・トゥ・ウィン回数。複数コースに跨った記録有り。

順位  回数 ドライバー GP名 サーキット 記録年
---------------------------------------------------------------
 1位 5回 J.Clark イギリスGP Aintree/Silverstone/Brands-Hatch
                       (Silverstoneで3回、他は1回ずつ)
     5回 M.Schumacher 日本GP 鈴鹿
     5回 M.Schumacher スペインGP Catalunya
 4位 4回 A.Senna ベルギーGP Spa-Francorchamps
     4回 J-M.Fangio フランスGP Raims/Rouen (Raimsで3回)
 6位 3回 F.Massa トルコGP Istanbul ← いまここ(更新中)
     3回 A.Prost フランスGP Paul-Ricard
     3回 A.Senna モナコGP Monaco など14件

同一GPで3回以上のポール・トゥ・ウィン記録保持者として名前が挙がるのは、マッサのほかは、ファンジオ、ブラバム、クラーク、プロスト、セナ、シューという伝説クラスの錚々たるメンバー。

記録的に見ると、やっぱりシューが断トツ。3回以上ポール・トゥ・ウィンを記録したGPが8つもある。セナの4回の倍。さすが最多40回ものポール・トゥ・ウィンを記録しているだけある。


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現王者のライコネンはファステストラップは多いけどPPが少ない。
先行逃げ切りより、追いかけまして勝負するようなレースの方が似合ってるけどね。
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by oretch | 2008-06-07 01:53 | F1

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