カテゴリ:モータースポーツ( 87 )

2010年 02月 14日
レーサーの公式Webサイト比べ その2

>>その1からの続き


シュー、ロッシに続いて、他の2輪、4輪レーサーのサイトの中から、
いくつか目を引くものをピックアップしてみる。

まずはMotoGPの若大将から。


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なかなか大胆なデザインのサイトだ。
画像がデカイからなのか、やたら重い。
URLはどこかのケミカル製品みたいだw

ロレ坊サイトの特徴は、実質twitterがメインコンテンツとなっていること。


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ロレンツォのようにフリーのコミュニケーションツールを利用している選手も結構いる。
例えばこの人。


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品良くまとまったサイトは昨年のF1王者、バトンのもの。
公式サイトからリンクは無いようだけどバトンもtwitterを使ってる。
ちなみにtwitterでの名前は「The_Real_JB」
twitter上には既に偽バトンがたくさんいたために、こんな名前になっちゃったんだろうね(笑

同じ状況のGPライダーやF1ドライバーも多い。
ロッシもまだtwitterやってないけど、twitter上にはすでに大量のロッシがいる(笑


twitterじゃなくてSNS派のレーサーも少なくない。

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by oretch | 2010-02-14 11:40 | モータースポーツ

2010年 02月 14日
レーサーの公式Webサイト比べ その1

いま頃まだこんなことになってるなんてオレも驚きだよ。

F1通信 : ウィリ・ウェバー 「シューマッハ」のウェブサイトを懸念  (2010/02/11)

ブラウザに "www.michael.schumacher.de" とタイプすれば、ユーザーはシューマッハの公式ウェブサイトではなく、ファッション・デザイナーであるドロシー・シューマッハ-シンゴフが所有するサイトに導かれる。

ミハエル・シューマッハのマネージャー、ウィリ・ウェバーはケルンの "Express" に、人々が依然として彼のクライアントの有名な名前を利用したがっていることを「信じられない」と述べた。

「こういったことはもう終わったと思っていた」

(F1通信より抜粋引用)


問題のファッション・デザイナーのサイト見てみたら、シューとは全然関係が無くて思わず笑った。
確かにあれはヒドイわw

で、一方、”F1の方”のシューの公式サイトはどんなかと言えば、


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すっきり上品なデザイン。ニュース、ギャラリー、キャリアなど、まぁオーソドックスな作り。
F1界の皇帝として君臨するシューにふさわしい、品格の高いサイトになってるねぇ。

一方、2輪界の帝王、我らがロッシの方はと言えば・・・


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なんじゃこりゃ!?


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by oretch | 2010-02-14 11:08 | モータースポーツ

2010年 02月 11日
ロッシとPBのコラボってやつ?

PB=パッカードベルは、ロッシの所属するフィアット・ヤマハ・チームのスポンサーの1社。
現在はヨーロッパ中心にPCを製造販売している同社が、昨年11月、下記のようなプレスリリースを出していた。

Packard Bell : Start your engines! Here comes the brand new range of Packard Bell notebooks and netbook signed by Valentino Rossi (2009/11/17)

The limited edition dot VR46 addresses Valentino Rossi fans and fashionistas looking for a richly creative look and up to 8-hour power to keep pace with their on-the-go lifestyle, and high-def performance features.

(Packard Bellより抜粋引用)


要するに、「ロッシ・ファンお待たせ! ロッシ仕様のノートPCとネットブック出すよ」ってこと。

このことをすっかり忘れてたんだけど、昨日フト思い出してPBのサイトをチェックしてみたら、丁度今月初めに第一弾が発表されていた。

Packard Bell : dot VR|46 (2010/02/20)

The limited edition dot VR46 addresses Valentino Rossi fans and fashionistas looking for a richly creative look and up to 8-hour power to keep pace with their on-the-go lifestyle, and high-def performance features.

(Packard Bellより抜粋引用)


発表時のリリース文中の「a richly creative look」っていうフレーズに期待してたんだけども、果たして出てきたのはこんなのだった。

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by oretch | 2010-02-11 01:07 | モータースポーツ

2010年 02月 08日
一家に一台F1カー

GIGAZINE : ドアにはって夢のある空間を演出する超絶リアルなステッカー (2010/02/04)

部屋の扉にはるだけで室内のイメージをがらりと変えることができるドイツ製のドア専用ステッカーを紹介します。

廊下やバスルームなどの室内を模した、扉の先に本当にそんな部屋があるように見えるだまし絵のようなものから、豪邸気分が味わえるもの、非日常的で夢のあるモチーフなど、遊び心のあるさまざまなタイプがそろっています。

詳細は以下から。

style-your-door.com - Home

(GIGAZINEより抜粋引用)


ドア用以外にも、ガレージ用の大きなものもある。
我が家はガレージ無いので、買うならドア用だ。

オレッチならもちろんコレがいいな!

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Photo © style-your-door.com


こういうシャレっ気のあるモノが家の中にあると、毎日がほんのり楽しくなる。
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by oretch | 2010-02-08 01:12 | モータースポーツ

2008年 07月 04日
武器ジェネレータで今季のMotoGPとF1を占う

脳内ジェネレータとか吉野家コピペジェネレータとかルー語ジェネレータとか、世の中いろんなジェネレータがあるけど、また一つ面白いジェネレータがあったので、こいつを使って今季のWGPとF1のタイトル争いの行方を占ってみた。

今回使ったジェネレータはこれ↓

武器ジェネレータ http://genzu.net/buki/

世の中には、攻撃的な人、受け身な人、恋愛においてガードの甘い人、いろいろなタイプの人間がいます。
このジェネレータでは、自分がどのようなタイプの人間なのかを武器に例えて表示します。

(武器ジェネレータより抜粋引用)


名前を入力すると、名前の文字列がウニウニと変形していった武器の形になる。
そして、その武器の強さが1~100の数値で表示される。

ということで、現在MotoGP、F1のそれぞれの4強の名前をジェネレートし、武器の強さを比較してみた。

まずはMotoGPから。


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左上:ロッシ   ”Rossiの刀” 攻撃力=62
右上:ペドロサ  ”Pedrosaの刀” 攻撃力=5
左下:ロレンツォ ”Lorenzoの軍配” 決断力=31
右下:ストーナー ”Stonerのハルバード” 攻撃力=26


ロレンツォの「決断力」って言うのがよく分からんけど、どうやらロッシが圧倒的に優勢のようだ。

ロッシに続くのはストーナーか? ロレンツォか?
ロレンツォの「決断力」をどう評価するかだな。
まぁ、強そうなのはストーナーの方だから、ロッシの対抗はやっぱりストーナーか・・・

にしても、ペドロサの攻撃力がたったの「5」って・・・・・
なにか不吉な予感。


続いてF1。


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左上:ライコネン ”Raikkonenの弓矢” 攻撃力=11
右上:ハミルトン ”Hamiltonの杖” 魔力=18
左下:マッサ   ”Massaの帽子” オシャレ度=56
右下:クビサ   ”Kubicaの軍配” 決断力=34


マッサの「オシャレ度」ってなんだよw
ほかがみんな武器なのに1人だけ帽子ってwww

クビサはまた決断力だし、ハミルトンは魔力だし、マトモなのはライコネンだけじゃん。
攻撃力はたったの「11」だけど、唯一攻撃力を持つライコネンが本命ってことだね。

でも、ハミルトンの魔力ってのも捨て難いな。
確かに、ハミルトンは決断力より魔力の方が似合ってるし。


ちなみに、「Oretch」でやってみたら攻撃力「28」のハルバートだった。
うん、ロッシには負けたけど、ストーナーやライコネンには勝ったな。
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by oretch | 2008-07-04 02:24 | モータースポーツ

2008年 06月 13日
格付ネタその2~ Sports Illustrated長者番付 2008年版
 
米フォーブス誌の「The Celebrity 100」と並ぶ恒例企画、米「Sports Illustrated」誌の長者番付2008年版が発表された。

昨年はアロンソが栄えある第1位をゲット。モータースポーツ界からは他に、我らがロッシ(4位)とラルフ(14位)の2人もランクインした。
さて、今年はどんな具合かな?

SI.com : The 2008 International 20 (国際ランキング)
SI.com : The 2008 Fortunate 50 (米国内ランキング)

The 2008 International 20 (国際ランキング)

順位(前年順位) 推定収入 名前 (分野)
---------------------------------------------------
 1位(5位) $48,200,000 David Beckham (Football)
 2位(-位) $46,000,000 Kimi Raikkonen (Autoracing)
 3位(2位) $37,500,000 Ronaldinho (Football)
 4位(-位) $35,800,000 Lionel Messi (Football)
 5位(3位) $35,130,620 Roger Federer (Tennis)
 6位(1位) $35,000,000 Fernando Alonso (Autoracing)
 7位(4位) $34,000,000 Valentino Rossi (Motorcycle)
 8位(6位) $31,762,775 Yao Ming (Basketball)
 9位(-位) $30,300,000 Cristiano Ronaldo (Football)
10位(7位) $27,602,149 Ichiro Suzuki (Baseball)
11位(-位) $27,600,000 Lewis Hamilton (Autoracing)
12位(9位) $26,100,000 Thierry Henry (Football)
13位(8位) $21,758,550 Maria Sharapova (Tennis)
14位(19位) $21,600,000 John Terry (Football)
15位(10位) $21,500,000 Michael Ballack (Football)
16位(10位) $20,800,000 Ronaldo (Football)
17位(-位) $20,750,000 Johan Santana  (Baseball)
18位(13位) $20,360,095 Dirk Nowitzki (Basketball)
19位(-位) $20,100,000 Kaká (Football)
20位(12位) $19,000,000 Hideki Matsui (Baseball)

※ 太字はモータースポーツ関係者

(The 2008 International 20 (国際ランキング)より抜粋引用)


Forbesとはずいぶん顔ぶれが違うな。「セレブ≠リッチ」ってことなんだね。

Forbesには無視されたロッシも、こっちではしっかり7位にランクイン。去年よりランキングはダウンしたけど、推定収入額は増えてるんだよね(昨年3000万ドル→今年3400万ドル)。てことは、全体の収入レベルが上がったということか。
去年はアロンソが3500万ドルで1位を獲ったけど、今年は同じ額でも6位にダウン。替わって1位になったベッカムは4820万ドル。うん、確かにレベルが上がってる。スポーツ界でインフレでも起こってるのかね?


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「あっちゃ~、またこんなのに載っちゃったよ。
税務署に目を付けられるから、放っておいてくれって言ってんのに・・・・」
Photos © CRASHNET / Yahoo!EUROSPORT



さて、モータースポーツ界の面子を見てみると、やっぱりこっちでもライコネンがシューに替わってトップに立った。アメリカ国内版(1位はタイガー・ウッズで約1億2800万ドル!)と総合した順位でも4位なんだから、たいしたもんだ。
まだ全盛時のシューには届かないけど、それでもこんだけ稼いでりゃ、2009年で引退したっていいって気になるわなぁ。


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モタスポ界No.1のリッチマンになったライコネン。
と言うか、シューの時代から「フェラーリのエース=No.1リッチマン」という構図ができあがったな。
Photos © F1grandprix.it



注目は11位に入ったハミルトンだ。まだF1デビュー2年目でもう世界のトップ20入り!(アメリカ国内版と合わせると総合21位)
これってF1に限らず、世界のスポーツ界の最短記録なんでないの?

でも、これってどうなんだろうね~? デビュー2年目なんて、ロッシやライコネンはもちろん、あのシューだってこんなに稼いでなかったよ。確かに大器であることは間違いないけどさ、なんかインフレ気味で有り難味が薄れちゃうね。


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オレは大金持ちだぜえええええ!!
オヤジが7千万円するポルシェを自爆で全損したって痛くも痒くもないぜええええ!
Photos © McLaren Group



で、やっぱり、こっちにもロッシ以外のGPライダーの名前はないんだよな。

収入の多寡と競技の質が必ずしも比例するわけじゃないけど、収入が人気のバロメーターであることは確か。あまりにもロッシが突出している現状は、やっぱり”ロッシが居なくなった後のWGPはどうなるんだろう?” っていう不安を感じさせるんだよな。

“その時”が、決してそう遠くないだけに・・・・




イギリスの「Sunday Times」紙が6月に発表した英国内の「資産長者番付」によると、「若者部門(30歳以下)」でロッシ(イギリス在住ってことでランクイン)が7,500万ポンド(約158億円*)で9位だったのに対して、トスランドは800万ポンド(約17億円*)で95位だった。ロッシの約9分の1ってところだね。

The Sunday Times : Rich List 2008

片や押しも押されもせぬ2輪レース界当代イチのスーパースター。片やスーパーバイクのタイトルを引っさげて、そのスーパースターにこれから挑戦しようという売り出し中の若手。この2人の立場の違いを考慮したとき、この資産差は果たして大きいのか? 小さいのか?
う~ん、難しいところだねぇ。

同ランキングで、F1でまだ1勝しかしてないバトンでさえ、約73億円*で13位に入ってることを考えると、やっぱりロッシと他のライダーの格差は大き過ぎるような気がするなぁ。

もちろん、ロッシが貰い過ぎって意味じゃなくて、他のライダーが少な過ぎという意味で。
GPライダー達はもっとリッチになっていいと思う。
エスペレーターさん(ドルナCEO)、もっと頑張ってよ!

ちなみに、若者部門9位のロッシでさえ、全年代総合だと1049位だって。
さすがイギリス、大金持ちが沢山いるんだねぇ・・・

*2008/06/11の為替レートで計算



今回もサッカー選手の入れ替えが激しかったな。メッシ、C・ロナウド、カカの各リーグを代表する若手3人が仲良く揃ってランクインしたのに対して、デル・ピエロ、シェフチェンコ、ジェラードのベテラン3人が圏外に落ちてしまった。
中でも驚きは、いきなり4位に躍り出たメッシ。オレッチの印象だと、実績、実力ともに「カカ>C・ロナウド>メッシ」ってイメージなんだけど、世間の評価は違うみたいね。



イチロー様、あなたはやはり日本の誉れです。
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by oretch | 2008-06-13 01:27 | モータースポーツ

2008年 06月 13日
格付ネタその1~ The Celebrity 100 2008年版
 
今年もまた、米国誌「フォーブス」の恒例企画「The Celebrity 100」の2008年版が発表された。

オレッチの関心の的は毎度のことながらGPライダーを始めとするモータースポーツ関係者が入ってるかどうかなんだけど、今年のランキングは予想外のことが起こっていた!

以下、今年ランクインしたスポーツ選手達を抽出してみた。

Forbes.com : The Celebrity 100 (2008/06/11)

The Celebrity 100  (スポーツ選手のみ抽出)

順位 名前 (分野)
-----------------------------------------
 2位 Tiger Woods (Golf)
 5位 David Beckham (Football)
16位 LeBron James (Basketball)
18位 Michael Jordan (Basketball)
19位 Kobe Bryant (Basketball)
20位 Phil Mickelson (Golf)
23位 Roger Federer (Tennis)
24位 Alex Rodriguez (Baseball)
36位 Kimi Raikkonen (Autoracing)
37位 Jeff Gordon (Autoracing)
38位 Ronaldinho (Football)
39位 Shaquille O’Neal (Basketball)
43位 Fernando Alonso (Autoracing)
52位 Dale Earnhardt Jr. (Autoracing)
56位 Kevin Garnett (Basketball)
61位 Maria Sharapova (Tennis)
69位 Serena Williams (Tennis)
81位 Justine Henin (Tennis)
88位 Lorena Ochoa (Golf)
93位 Annika Sorenstam (Golf)

※太字はモータースポーツ関係

(Forbes The Celebrity 100より抜粋引用)


ロッシおらへんがな (゜д゜)

ロッシはこれまで、2005年63位→2006年64位→2007年58位とランクインしていたのに、今年はよもやのランク圏外落ち。

あれかな、やっぱイタリア税務当局とゴタゴタの末に55億円もの税金を納めことで、「もう金持ってねーだろ」って見限られちゃったのかな?


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あれれ? 今なおスポーツ界屈指のセレブの1人のはずなのに・・・
Photos © Yamaha Factory Racing



そういえばシューの名前も無くなってるな。替わってライコネンがモタスポ界No.1の座に着いた。
シューだって今でもウン十億って収入があるはずだけどなぁ・・・

あ、そうか、このランキングの要素は収入だけじゃないからな。メディア掲載数とか、TV放映時間とか、そんなのも評価の対象だから、現役引退したシューは、そうした指数が急減少したことが影響したんだろうな。
つまりはもう、「過去の人」扱いされちゃってるってことなんだろう。

ってことは何か? もしかしてロッシも「過去の人」扱いされてる可能性があるのか?
どうして? 2年続けてタイトルを逃したからか?

へん! 残念でした。ロッシはまだ終わってねーよ!
ロッシは今年きっと復活するわい。
見てやがれ!



アロンソ(43位)よりゴードン(37位)の方が上ってあり得ねぇ~。
やっぱ、アメリカ人にとって「World」って言うのは米州一帯を指すんだろうね。



圏外に落ちたロッシに替わってヘイデンなりストーナーなりがランクイン、とならないところが、ロッシ頼みの現在のWGP界の限界なんだろうな。
早く”第2のロッシ”が見つかればいいのに。
今一番イイ線いってるのはロレンツォあたりかな?



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「・・・・・・・(フフフ、これでいいのだよ。ヘタにセレブ扱いされて、
また税務当局に目を付けられるのは懲り懲りだからな)」
Photos © Associated Press / Yahoo!EUROSPORT

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by oretch | 2008-06-13 01:03 | モータースポーツ

2008年 05月 10日
Nazionale Piloti

今週末開催のF1トルコGPで、またトップ・ドライバー&ライダー混成サッカーチーム「Nazionale Piloti」の試合がある。

AUTOSPORT WEB : F1ドライバーはサッカー好き (2008/05/08)

F1トルコGPの開幕を前に、現地イスタンブールのサッカースタジアムで「Nazionale Piloti」vs「TURKEY All Star Team」 のチャリティマッチが行われた。Nazionale Pilotiは、ミハエル・シューマッハーやフェルナンド・アロンソといったドライバーやライダーらによって構成されるサッカーチームで、年間を通して現地のチームを相手に試合を行っている。

(AUTOSPORT WEBより)

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Photo © Nazionale Piloti


しょっちゅうやってるから最近はあまりニュースにならなくなったし、オレッチも以前ほどワクテカしなくなったけど、そういえば、それほど「Nazionale Piloti」のことを詳しく知ってるわけじゃなかったなと気がついたので、「Nazionale Piloti」の公式サイトを覗いてみた。
Nazionale Piloti公式サイト http://www. Nazionalepiloti.it/

おぉ、メンバー表まで載ってるジャン! 結構たくさんメンバーいたのね。
全部フォローするのも面倒なんで、一部のみ抜粋してみよう。

#1 Matteo Munari : ラリー・ドライバー、元王者ムナーリの息子 
#2 Pierfrancesco Chili : 元GPライダー
#3 Ivan Capelli : 元F1ドライバー
#4 Matteo Montezemolo : フェラーリ社長ルカさんの息子
#6 Jarno Trulli : F1ドライバー
#7 Felipe Massa : F1ドライバー
#8 Riccardo Patrese (キャプテン) : 元F1ドライバー
#9 Max Biaggi : WSBKライダー、元WGP250ccクラス王者
#10 Giancarlo Fisichella : F1ドライバー
#11 Michael Schumacher : 元F1王者
#14 Fernando Alonso : F1ドライバー、前V2王者
#15 Roberto Locatelli : GPライダー(250cc)、元WGP125cc王者
#16 Emanuele Pirro : ルマン5勝ドライバー
#17 Ezio Gianola : 元WGP125ccクラス王者
#20 Daniele Massaro : 元イタリア代表サッカー選手
#21 Tom Kristensen : ルマン7勝ドライバー
#22 Vitantonio Liuzzi : F1テスト・ドライバー
#23 Luca Badoer : F1テスト・ドライバー
#27 Marc Genè : F1テスト・ドライバー
#28 Antonio Pizzonia : 元F1ドライバー
#31 Mathias Lauda : 元F1王者ニキさんの息子
#32 Fabrizio Lai : GPライダー(250cc)
#34 Andrea Dovizioso : GPライダー(MotoGP)
#35 Sebastian Vettel : F1ドライバー
#54 Manuel Poggiali : GPライダー(250cc)、元WGP250cc王者
#75 Mattia Pasini : GPライダー(250cc)
#84 Michel Fabrizio : WSBKライダー、元GPライダー


イタリア出身者を中心として、錚々たるメンバーが揃ってるなぁ。
サッカーの腕(足?)自慢の現役GPライダーやF1ドライバーがうじゃうじゃいる。

ビアッジは若い頃、GPライダーになるかサッカー選手になるかで悩んだくらいの筋金入りのサッカー小僧だし、シューはスイスの3部リーグ・プロチームに入ってたこともある本格派だもんね。

面白いのは各選手のゼッケンナンバー。固定ナンバーが定着してるGPライダー勢は本業で使ってるのと同じ番号を押さえてるけど(ドビの「34」、パッシーニの「75」など)、前年コンストラクターズ・ランキングに厳密に準拠して番号付けされるF1ドライバー達は、特にナンバーに頓着が無さそうだ。

「46」や「33」、「65」あたりは空いてるようだから、是非、そこらの番号に”ゆかりのある”ライダーにも「Nazionale Piloti」に参加して欲しいな。


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「46」の人もサッカー好きのはずだしね。
※ 写真は'06年ドイツGPでのもの。同年のサッカーW杯ではイタリアが優勝。
「46」の人は表彰台で、お友達の某イタリア代表選手から貰った代表ユニフォームを着て登壇した。
(あの時のイタリア代表で「23」を付けてた人と言えば・・・・・)
Photo © Associated Press / Yahoo!ITALIA

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by oretch | 2008-05-10 00:28 | モータースポーツ

2008年 04月 25日
ミック君とフレディ君

2人の元F1チャンピオンの2人の息子の話題

まずは史上最強のF1チャンピオンであり現フェラーリ・テストドライバー(?)のシューのところのミック君。
Home of Sprot : 'Schumi III' makes racing debut (2008/04/21)
F1通信 : ミック・シューマッハ(シューミ三世)レース・デビュー (2008/04/22)

ドイツのマスコミはすでにミハエル・シューマッハ(39歳)の9歳の息子を「シューミ三世」と呼んでいる。

父親の「シューミ」と叔父のラルフ「シューミ二世」と同じ道を選んだミック・シューマッハは、目立たないスペインのカート・イベントでレーシングのキャリアをスタートさせた。

ミック・シューマッハは、ヘロナ近くのシリス・サーキットの2戦でそれぞれ10位と8位でフィニッシュした。そして次の3戦にも出走する予定である。
(F1通信より抜粋引用)


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”シューミ3世” ことミック君。デビューレースはちょいホロ苦?
Photo © F1通信(?)



もう1人は、”ハント・ザ・シャント”(壊しやハント)の異名をとった1976年チャンピオンのジェームス・ハントの息子のフレディ君。
Telegraph : Freddie ready to accelerate in his dad's formidable tracks (2007/4/10)
F1通信 : フレディ・ハント、父親の恐るべき足跡をたどる (2008/04/22)

父親が亡くなった時、まだ6歳になっていなかった息子は、現在19歳である。彼のいたずらっぽい笑顔と無頓着な雰囲気、1970年代の音楽番組 "Old Grey Whistle Test" 風の恥知らずなヘアスタイルには見覚えがある。しかしフレディ・ハントは、F1サーキットで父のまねをするだけでは満足しないだろう。彼はグランプリで60回優勝して、少なくとも4回はワールドチャンピオンになりたがっているのだ。

彼は(2007年)4月22日、ドニントン・パークでの英国フォーミュラ・フォードでレーシング・デビューを果たすが、これはお色気ムンムンの美女たちをピットに待たせて、モナコの表彰台の頂上でシャンペンを味わう第一歩になるだろう。これは血の気の多い男性なら誰でもそそられる想像ではないだろうか?

(F1通信より抜粋引用)

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プレイボーイで鳴らした、”ハント・ザ・シャント” ジェイムズ・ハント。
1976年にマクラーレンでチャンピオンに輝いた。45歳の時、ガンで他界。
Photo © The Cahier Archive


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息子のフレディ君。父親譲りの甘いマスク。これで速かったら人気でるだろうな。
Photo © Daily Mail



偉大な父親を持つ息子っていうのは大変だねぇ。
ミック君の父親はあまりにも偉大な業績を残したし、フレディ君の父親はあまりにも奔放で特殊な名声を残した。どっちも乗り越えるのは偉く難儀そうだね。それぞれ違った意味でだけど。

ところで、この2つの話題を並べてみたのは、一つ気になったことがあるから。

ミック君とフレディ君。
オレッチには実に馴染み深い名前なんだけど、はて、なんか関係はあるのかな?

ミック君は1999年生まれ、フレディ君は1988年生まれ。
年齢的にも丁度いい具合だしね。

どうなんだろう?




ヤルノ・トゥルーリ的なあれのことね。
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by oretch | 2008-04-25 02:20 | モータースポーツ

2008年 04月 12日
中国でのGP開催について

今から20年ほど前、南アフリカから2輪GPも4輪GPも撤退したことがあった。
当時、南アフリカ政府は人種種隔離政策(アパルトヘイト)を実行していた。
まだレース界で商業的論理が幅を効かせるようになる前の、純粋に政治的・人道的な理由による撤退だったと記憶している。

20年前のその決断を、オレッチは英断だったと思う。

2輪、4輪双方のGP関係者は、
中国でのGP開催の是非を、再考する必要があるんじゃないだろうか。




2輪GPは東西冷戦下、東ドイツGPやチェコGPを開催していた。
オレッチがGPファンになった時には、もう東ドイツGPは開催されていなかったけど、チェコGPは年間カレンダー中でも屈指の観客動員数を誇るGPだった。

オレッチは、90年代の東欧革命(東欧諸国の民主化)に、チェコGPが多少なりとも貢献したのではないかと思ってる。

それを踏襲しようとするなら、敢えて中国でのGP開催を堅持するという選択肢もあるのかもしれない・・・・・
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by oretch | 2008-04-12 01:52 | モータースポーツ