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2006年 06月 30日
【WRC】第8戦 アクロポリス・ラリー 結果
ローブ連勝ストップ! 止めたのは・・・やっぱりあの人!

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Photo (C) DPPI / www.Rally-Live.com


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Photo (C) DPPI / www.Rally-Live.com


Rd.8 BP Ultimate Acropolis Rally @ 2006/06/02-04

Result

[Pos.] # Driver (Nat.) / Co-Driver (Nat.); Manu. Car      Time/Gap
-------------------------------------------------------------
[1]  3 Gronholm (FIN) / Rautiainen (FIN); Ford Focus RS WRC06 3:56'26.8
[2]  1 Loeb (FRA) / Elena (MON); Citroen Xsara WRC05      +2'26.8
[3]  4 Hirvonen (FIN) / Lehtinen (FIN); Ford Focus RS WRC06  +3'43.8
[4] 16 Gardemeister (FIN) / Honkanen (FIN); Citroen Xsara WRC05 +4'20.8
[5]  8 H.Solberg (NOR) / Menkerud (NOR); Peugeot 307 WRC   +4'55.6
[6] 14 Sordo (ESP) / Marti (ESP); Citroen Xsara WRC05      +4'56.4
[7] 5 P.Solberg (NOR) / P.Mills (GBR); Subaru Impreza WRC06  +5'34.4
[8]  2 Pons (ESP) / Del Barrio (ESP); Citroen Xsara WRC05    +8'19.0


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Photo (C) CRASHNET / Yahoo!ITALIA


Point Tablem, Statistics and Leg Results
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by oretch | 2006-06-30 23:39 | モータースポーツ

2006年 06月 29日
【F1】第9戦 カナダGP 結果
誰かアロンソを止められるやついないのか~?

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アロンソが怒涛の4戦連続ポール・トゥ・ウィン
Photo (C) CRASHNET / Yahoo!ESPANA


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ミシュランが通算100勝達成。でもオレは去年のアメリカGPのことを忘れてねーぞ
Photo (C) CRASHNET / Yahoo!ESPANA


Grand Prix of Canada @ 2006/06/24

Final Classification : 70Laps / Dry

[Pos.] # Driver (Nat.);     Const. Chassy; Tyre Time/Gap (Grid)
-------------------------------------------------------------
[ 1]  1 Fernando Alonso (ESP); Renault R26; MI  1:34'37.308 ( 1)
[ 2]  5 Michael Schumacher (GER); Ferrari 248F1; BS +2.111 ( 5)
[ 3]  3 Kimi Raikkonen (FIN); McLaren MP4-21; MI   +8.813 ( 3)
[ 4]  2 Giancarlo Fisichella (ITA); Renault R26; MI   +15.679 ( 2)
[ 5]  6 Felipe Massa (BRA); Ferrari 248F1; BS     +25.175 (10)
[ 6]  8 Jarno Trulli (ITA); Toyota TF106B; BS      +1Lap ( 4)
[ 7] 16 Nick Heidfeld (GER); BMW F1.06; MI        +1Lap (13)
[ 8] 14 David Coulthard (GBR); RedBull RB2; MI     +1Lap (16)

Race Leader

 Lap 1: 1 F.Alonso / Renault
 Lap 23: 3 K.Raikkonen / McLaren
 Lap 25: 1 F.Alonso / Renault
 Lap 50: 3 K.Raikkonen / McLaren
 Lap 53: 1 F.Alonso / Renault

 1 F.Alonso / Renault ; 65Laps
 3 K.Raikkonen / McLaren ; 5Laps

Pole Position

1 Fernando Alonso (ESP); Renault R26; MI  1'14.942 @ 3rd Period

Fastest Lap

3 Kimi Raikkonen (FIN); McLaren MP4-21; MI  1'15.841 @ Lap22

Point Standings, Statistics and Notes
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by oretch | 2006-06-29 22:59 | F1

2006年 06月 29日
【MotoGP】第8戦 ダッチTT(オランダGP) レビュー
GPライダー達の勝利に対する執念とド根性に心底感動した。


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やっと今季初優勝、待望のGP2勝目をあげたヘイデン。
Photo (C) CRASHNET / Yahoo!ITALIA



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つき抜けるような青い空にシャンペンのシャワー。
この空みたいに、ヘイデンも初タイトルまで一気に突き抜けちゃうのか?
Photo (C) DPPI / Moto-Live.com



■ 嵐の前の静けさというかなんというかデキすぎた前フリだよ

前戦カタルーニャGPの多重クラッシュで負傷した3人のうち、ジベルノウだけが鎖骨骨折で欠場(代役はホフマン)することになったけど、カピロッシとメランドリは押して出場を決意。
ダッチTTはカタルーニャGPのすぐ翌週開催。おまけに伝統に習って決勝は土曜日だから、あの事故から僅か3日後にレースウィークが始まっちゃうわけで、カピロッシとメランドリの根性というかプロ意識というかレースにかける情熱に感動した!

とは言っても、さすがにこれだけインターバルが短いと、2人の怪我の具合がそうそう良くなる筈もなく、レースは目下ポイント首位のヘイデンvs復活王者ロッシということになるんだろうなぁ、と思っていた。

と  こ  ろ  が

レース・ウィーク初日にとんでもないニュースが飛び込んできた。
ロッシがフリー・プラクティスでハイサイド・クラッシュ→左手首と右足踝の骨にヒビ! 幸い骨折にまでは至らなかったものの、これじゃまともにレースするのは無理。せっかく2連勝で反撃の狼煙を上げたばっかりなのに・・・。
やっぱりアッセンには魔物が棲んでいるのね。

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ようやく復活したかと思ったら、まさかの落とし穴・・・
Photo (C) CRASHNET / Yahoo!ITALIA


こうなるともうダッチTTはヘイデンのためにあるようなものでしょ。まともに走れないロッシとは確実にポイント差が広がる。せっかくロッシの復活で俄然面白くなって来たところだったのに、そのロッシを含む有力ライダーの相次ぐ負傷で、なんか冷や水をかけられたように一気にクールダウン・・・


と思ったのは早計だった。

WGPはやっぱりとてつもなく面白かった!


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by oretch | 2006-06-29 02:30 | MotoGP

2006年 06月 27日
【MotoGP】第8戦 ダッチTT(オランダGP) 結果
それなんてバリバリ伝説?

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バトルに次ぐバトル、逆転に次ぐ逆転
Photo (C) CRASHNET / Yahoo!ESPANA


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面白すぎてフィクションとしか思えないんですけど。
Photo (C) CRASHNET / Yahoo!ESPANA


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タイトル争いもとんでもないことに
Photo (C) Associated Press / Yahoo!ITALIA



A-STYLE TT ASSEN @ 24th June 2006

MotoGP Race Result : 26Laps / Dry

Pos. # Rider (Nat.)      Makes; Team; Tyre Time/Gap (Grid)
-------------------------------------------------------------
[ 1] 69 Nicky Hayden (USA) Honda; Repsol; MI   42'27.404 ( 4)
[ 2] 56 Shinya Nakano (JPN) Kawasaki; Kawasaki; BS +4.884 ( 2)
[ 3] 26 Dani Pedrosa (ESP) Honda; Repsol; MI     +7.525 ( 5)
[ 4] 27 Casey Stoner (AUS) Honda; LCR; MI      +7.555 (12)
[ 5] 10 Kenny Roberts (USA) Roberts; Roberts; MI  +8.078 (10)
[ 6] 21 John Hopkins (USA) Suzuki; Rizla; BS     +17.065 ( 1)
[ 7] 33 Marco Meladnri (ITA) Honda; Fortuna; MI   +18.090 ( 7)
[ 8] 46 Valentino Rossi (ITA) Yamaha; Camel; MI   +23.951 (18)
[ 9]  7 Carlos Checa (ESP) Yamaha; Tech3; DL   +29.027 ( 8)
[10] 71 Chris Vermeulen (AUS) Suzuki; Rizla; BS   +31.627 ( 6)
[11]  6 Makoto Tamada (JPN) Honda; JIR; MI     +32.841 (13)
[12] 66 Alex Hofmann (GER) Ducati; Marlboro; BS  +34.143 ( 9)
[13]  5 Colin Edwards (USA) Yamaha; Camel; MI   +40.412 ( 3)
[14] 17 Randy De Puniet (FRA) Kawasaki; Kawasaki; BS +1'03.648 (11)
[15] 65 Loris Capirossi (ITA) Ducati; Marlboro; BS  +1'17.303 (15)

Pole Position : 21 John Hopkins (USA) Suzuki; Rizla; BS  1'36.411
Fastest Lap : 69 Nicky Hayden (USA) Honda; Repsol; MI  1'37.106

Event Maximum Speed : 26 Dani Pedrosa (ESP) Honda  302.8km/h

Race Leader Sequence
 Lap 1  5 Colin Edwards; Yamaha
 Lap25 69 Nicky Hayden ; Honda


250cc Race Result : 24Laps / Dry

Pos. # Rider (Nat.)      Makes; Team Time/Gap (Grid)
-------------------------------------------------------------
[ 1] 48 Jorge Lorenzo (ESP) Aprilia; Fortuna    40'30.770 ( 1)
[ 2]  7 Alex De Angelis (RSM) Aprilia; Master MVA  +8.168 ( 2)
[ 3] 34 Andrea Dovizioso (ITA) Honda; Humangest   +8.241 ( 3)
[ 6] 55 Yuki Takahashi (JPN) Honda; Humangest    +39.326 ( 5)
[ 9]  4 Hiroshi Aoyama (JPN) KTM; Red Bull      +47.526 (10)
[12] 73 Shuhei Aoyama (JPN) Honda; Repsol     +1'05.827 ( 4)

Pole Position : 48 Jorge Lorenzo (ESP) Aprilia; Fortuna  1'40.007
Fastest Lap : 48 Jorge Lorenzo (ESP) Aprilia; Fortuna  1'40.500

Event Maximum Speed : 15 Roberto Locatelli (ITA) Aprilia  248.8km/h


125cc Race Result : 22Laps / Dry

Pos. # Rider (Nat.)      Makes; Team Time/Gap (Grid)
-------------------------------------------------------------
[ 1] 36 Mika Kallio (FIN) KTM; Red Bull       38'51.450 ( 1)
[ 2] 33 Sergio Gadea (ESP) Aprilia; Master MVA   +0.122 ( 4)
[ 3] 19 Alvaro Bautista (ESP) Aprilia; Master MVA  +0.128 ( 2)
[28] 90 Hiroaki Kuzuhara (JPN) Malaguti; Ajo    +1'05.603 (36)

Pole Position : 36 Mika Kallio (FIN) KTM; Red Bull       1'44.532
Fastest Lap : 33 Sergio Gadea (ESP) Aprilia; Master MVA  1'45.098

Event Maximum Speed : 8 Lorenzo Zanetti (ITA) Aprilia  212.5km/h

Point Standings, Statistics, and Notes
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by oretch | 2006-06-27 01:00 | MotoGP

2006年 06月 24日
【MotoGP】第8戦 ダッチTT(オランダGP) プレビュー
大幅リニューアルしたファン・ドレンテ。どんなレースになるやら?

■ アッセン・サーキット概要

オランダ北部アッセンの郊外の牧草地にあるサーキット。正式名称は「TT Circuit Assen」。別名「Assen Circuit Van Drenthe」。
GP初開催は1949年。つまりWGP創設の年から絶えることなくGPが開催されてきた、最も伝統と歴史のあるサーキット。「オランダGP」ではなく「ダッチTT(Tourist Trophy)」という名称を使用したり、6月最後の週の土曜日(宗教上の理由)に毎年開催される点も、最も伝統があるGP(TT)だからこそ。

古いサーキットの例に漏れず、ここも元々は一般公道を閉鎖して使用する公道サーキットの一つで、全長6kmを超える世界でも屈指の高速テクニカルコースとして有名だった。シーズンの折り返しに近い時期に開催されることもあって、ダッチTTはこれまでたびたびシーズンの行方を左右する重要なレースとなってきた。
ただ、古いサーキットなだけに、近年のレース速度の高速化に対する安全対策が追いつかなくなってきていたため大規模な改修工事を敢行。昨年のバックストレートの改修に続いて、今年は“ノース・ループ”と呼ばれるコース北側が大改修を受け、まったく新しいサーキット「TT Circuit Assen 2006」として生まれ変わった。

新サーキットの全長は4,555m。2km近く短縮されて現代サーキットとしては平均的な長さにかわったけど、左ターン6個、右ターン11個の合計17個のコーナーは、依然としてGPカレンダー中最多を誇る。
コース前半はぐるっと回り込むタイトなコーナー主体の低速セクション。サーキットで最長のストレート区間、長さ560mのバックストレートを抜けると、そこから先は旧来のコースがそのまま残されていて、高速コーナーがこれでもかと続く高速セクションに変わる。ピットエリアから最も遠い「Mandeveen」「Duikersloot」の2つのコーナーを抜けた先は特にダイナミックで、コースをぐるっと囲むように造成されている土手製の観客席の目の前を、カント(イン側に下る傾斜)のつけられたコーナーを右に左にマシンを倒しながら、200km/h以上の高速で駆け抜けていく。
パッシング・ポイントは1コーナーとバックストレート終わりの右コーナー。そしてホームストレート手前のシケイン。特にシケインは、これまで数々の大逆転劇を演出してきたこのコース最大の勝負どころ。 シケイン出口からフィニッシュラインまでが短いので、もし混戦になったら、最終ラップのシケインを過ぎるまでは誰が勝つか予測不可!

Adress : 9400 AD Assenm, Netherlands
 URL : http://www.tt-assen.com
 GoogleMaps : 52.960281,6.525278

過去のデータと分析と独断予想
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by oretch | 2006-06-24 00:50 | MotoGP

2006年 06月 23日
【MotoGP】第8戦 ダッチTT(オランダGP) プレビューのプレビュー
プレビューの独断予想を書いたからアップしようと思って気が付いた。
そうだ、オランダは決勝レースは土曜日だった。
ってことは今日もう予選じゃん!

LiveTimingで観ようと慌ててMotoGP公式サイトを開く。





え゙?





ロ、ロッシが骨折!?



motogp.com : V.ロッシ、セッション離脱 (2006/06/23)
バレンティーノ・ロッシは、僅か4ラップでフリー走行3を切り上げた。
初日午前のフリー走行1で転倒を喫した際に、右手首豆状骨と左足首くるぶしを骨折したイタリア人ライダーは、アッセン市内の病院でメディカルチェックを受けた後、午後のフリー走行2に登場。23ラップを走ったが、2日目のセッションでは右手首に痛みを訴え、ピットボックスに戻ってきた。



アッセンには魔物が棲む。

たとえコースが改修されようともアッセンはアッセン。

あるんだよ、あそこは、こういうことが・・・



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せっかく手繰り寄せたものが指の隙間からこぼれていくこともある
Photo (C) CRASHNET / Yahoo!ITALIA

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by oretch | 2006-06-23 22:30 | MotoGP

2006年 06月 23日
座りション
え、マジですか?

産経新聞 : 男も“座りション”が主流になる!? 4人に1人が「腰かけトイレ」(2006/06/23)
男の小用といえば、仁王立ちで一気に放出…するのが、当たり前と思われてきたが、最近少々事情が違うらしい。家庭で小便をする際、洋式便器に座ってする男性が増加しているというのだ。調査によるとその数は4人に1人。
(産経新聞)

もんのすごい衝撃を受けた。
男が座りションというだけでも驚きなのに、その数が4人に1人とは・・・。

なんというか、地動説や進化論が初めて唱えられた時代の人たちの驚きようはきっとこうだったんじゃないかっていうぐらい驚いた。

でもこれホントにホントかなぁ? ちょっと信じ難いんだけど。
会社でも駅でもどこでも、男便所ではみんな小便は男用の小便器で立ってやってるぞ。
座りションしてるやつなんて見たこと無いぞ。

・・・って、あたりまえか。座りションするやつは個室でするんだろうから目につかないもんな。

そうか・・・、今や4人に1人は座りションなのか・・・
タレントの梶原しげるさん(55)は25年来、座って小便を続けている。「洋式便器だと、飛び散りを防ぐことができない。後から使う妻や家族に申し訳ないので、座るようになりました」と自身のトイレスタイルを語る。

「洋式便器に立って小便をすると、入射角と反射角の関係で飛び散ることが多いです」と語るのは、千葉工業大学助教授の上野義雪さん(人間工学)。上野さんは、洋式トイレの飛び散りについて研究を重ねた。調査によると便器から最大で半径50センチ程度まで飛び散っていることが分かった。
(同上)

なにその研究(笑)

まぁ、でもなんとな~く、確かに座りションの方が合理的な気がしてきた。
今はまだ若くて“射撃”も正確だけど、年取るに従って“照準”がブレてくるんだろうしなぁ・・・

でもやっぱり抵抗あるなぁ~。

トイレ掃除ちゃんとするからもうしばらく立ったままさせて・・・ > 家族
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by oretch | 2006-06-23 21:31 | 雑記

2006年 06月 23日
The Celebrity 100
なんなんだこの忙しさは?
これじゃあボーナスが増えた嬉しさも半減だよ。
これだけ働いてりゃ、そりゃボーナスも増えて当然だろっ!

なんていう記事の主題と関係の無い愚痴はこの辺にしておいて、

Forbes The Celebrity 100

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今年も発表されたフォーブスの「世界のセレブリティ100」。
去年のランキングにロッシが入っていたのでオレッチも内容をチェックしてみたけども、典型的な「アメリカいちば~ん」的能天気さ炸裂で呆れ返った。見かたによっては肯定的に受け止めることもできなくなないけど、でもやっぱり「TVラジオ報道数」という指標でロッシが「0」っていうのはもうダメダメの決定的証拠だよな。

ま、文句を言いつつも、それはそれとして楽しめばいいんだけどね。

っつーことで今年のランキングをチェックしてみた。

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by oretch | 2006-06-23 21:24 | 雑記

2006年 06月 22日
【MotoGP】第7戦 カタルーニャGP レビューその2
■ ロッシ完全復活

イタリアGPのレビューで「ロッシはほんとに復活したのか?」「まだまだイッパイイッパイじゃないの?」って感じの意味のことを長々と書いたけど、今回のレース展開を見ていたら、どうやら本当に完全復活したみたいね。


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イーチ! ニー! サーン! ッダアアアアアアアアア!! 
Photo (C) CRASHNET / Yahoo!ITALIA


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by oretch | 2006-06-22 23:21 | MotoGP

2006年 06月 22日
【MotoGP】第7戦 カタルーニャGP レビューその1
たいしたことなくて良かった。怪我が無いこと。それが何よりも大事。

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シャンペンシャワワワ~
Photo (C) CRASHNET / Yahoo!ITALIA



■ スタート直後の多重クラッシュ

イタリアGPで復活勝利を上げて、さぁてこれから反撃が始まるんかいなと期待半分疑問半分でいたらいきなり予選でロッシキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
予選ではあまり頑張らないロッシが今季初PPをゲット。こりゃ完全復活に向けて相当気合刃ってそうだ。
2番手ホプキンスに続いて3番手にはなんとロバーツが並んだ。パパもきっと大喜び。
目下ポイント首位に並ぶカピロッシとヘイデンは、PPロッシにコンマ5秒ほど離されてそれぞれ2列目6番と3列目7番グリッド。まぁ無難なところだな。

そして決勝。TVに映し出されたカタルーニャサーキットは強い陽光を浴びたドライコンディション。今季はここまでずっーとドライだ。なんていいシーズンなんだろう。これもオレッチの日ごろの行いが良いからだな。と、一人ごちながらお気楽にスタートを待っていた。
その時はまさか、僅か数分後にあんなことが起こるなんて想像もしてなかった・・・

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by oretch | 2006-06-22 22:44 | MotoGP