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2006年 08月 31日
【MotoGP】第11戦 アメリカGP レビューその3
(もう一月も前の賞味期限切れのネタだけどせっかく色々考えたので意地でも書き残す)


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自分に出されたオレンジボール・フラッグを見て、ロッシは何を思っただろう?
Photo (C) CRASHNET / Yahoo!ITALIA



■ 「3年目の●●」

ロッシはこれで今季3度目のリタイア。中国GPではフロントのバイブレーション(チャタリング)が原因でタイヤトラブルを誘発しストップ。フランスGPではトップ独走中にエンジンがぶっ壊れてリタイア。そして今回のアメリカGPではリアタイヤ・トラブルがエンジンのオーバーヒートを呼び込んでジ・エンド。

これまで勝利の女神の寵愛を一身に受けてきたロッシにこれだけバッドラックが降りかかりまくるのを見ていると、さては女神は男は若けりゃ若いほど好みで、ヘイデンやペドロサに目移りしてんじゃないのか? なんて思えてくる。

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by oretch | 2006-08-31 23:59 | MotoGP

2006年 08月 28日
【F1】第13戦 ハンガリーGP 結果
これからはタケちゃんマンこと福井社長に全戦来てもらおっか?

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バトンとホンダが悲願の優勝達成!
Photo (C) Associated Press/ Yahoo!ITALIA


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荒れたレースを制した堂々の勝利
Photo (C) CRASHNET / Autosport Web


Grand Prix of Hungary @ 2006/08/06

Final Classification : 70Laps / Dry

[Pos.] # Driver (Nat.);     Const. Chassy; Tyre Time/Gap (Grid)
-------------------------------------------------------------
[ 1] 12 Jenson Button (GBR); Honda RA106; MI     1:52'20.941 (14)
[ 2]  4 Pedro De La Rosa (ESP); McLaren MP4-21; MI   +30.837 ( 4)
[ 3] 16 Nick Heidfeld (GER); BMW Sauber F1.06; MI     +43.822 (10)
[ 4] 11 Rubens Barrichello (BRA); Honda RA106; MI     +45.205 ( 3)
[ 5] 14 David Coulthard (GBR); Red Bull RB2; MI       +1Lap (12)
[ 6]  7 Ralf Schumacher (GER); Toyota TF106B; BS     +1Lap ( 6)
[ 7]  6 Felipe Massa (BRA); Ferrari 248F1; BS        +1Lap ( 2)
[ 8]  5 Michael Schumacher (GER); Ferrari 248F1; BS    DNF (11)

Race Leader

 Lap 1: 3 K.Raikkonen ; McLaren
 Lap 18: 1 F.Alonso ; Renault
 Lap 52: 12 J.Button ; Honda

 34 Laps - 1 F.Alonso ; Renault
 19 Laps - 12 J.Button ; Honda
 17 Laps - 3 K.Raikkonen ; McLaren

Pole Position

3 Kimi Raikkonen (FIN); McLaren MP4-21; MI 1'19.599 @ 3rd Period

Fastest Lap

6 Felipe Massa (BRA); Ferrari 248F1; BS 1'23.516 @ Lap65


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バトンの身上であるスムーズなドライビングが結果に繋がった
Photo (C) Response


Point Standings, Statistics and Notes
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by oretch | 2006-08-28 01:53 | F1

2006年 08月 28日
【MotoGP】第11戦 アメリカGP レビュー その2
20周目。トップ3の順位は変わらず。トップのヘイデンと2位バーミューレンは1.6秒差、2位バーミューレンと3位ペドロサは2秒差の間隔で20周目に突入した。ハイペースで飛ばすペドロサがジワリジワリとバーミューレンに近づいてくる。

4コーナー出口。ヘイデン、バーミューレン、ペドロサに続いて、メランドリとロッシの2台がテール・トゥ・ノーズ状態で立ち上がってくる姿をカメラが映す。ロッシはもうさっきから完全にメランドリの尻に貼り付いて激しくチャージしてる。そして緩い左カーブを抜けて5コーナーへの進入。ここでようやくメランドリのインをグサリ! ロッシがとうとう4位にまで浮上してきた。
これでヘイデンとの暫定ポイント差は38点。

バックストレートを駆け登り、コークスクリュー、S字を抜けてレイニーコーナーに達するころには、もうメランドリとの間に1秒近いギャプができてる。これはロッシが相当いいペースで走っているということだ。この調子なら、もしかしてもしかしたらバーミューレンやペドロサにも追いつけるかもしれないぞぉ。

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メランドリも抜いてとうとう4位。ロッシ、まだイケます。
Photo © Yamaha Racing Communications


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by oretch | 2006-08-28 01:15 | MotoGP

2006年 08月 28日
【MotoGP】第11戦 アメリカGP レビュー その1
一月も前のことをいまさらですが・・・


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2003年、当時ホンダのエースだったロッシのチームメイトとしてGPデビュー。
参戦4年目の今年、自らがホンダのエースとしてロッシを追い詰めた。
Photo © DPPI / www.Moto-Live.com


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GPデビュー11年目にして初めての逆境に苦しむ王者ロッシ。
その相手は、袂を分かったかつての後輩。
Photo © DPPI / www.Moto-Live.com



GPのカレンダーの中でやっぱりラグナセカはちょっと特異なサーキット。砂埃がそこかしこに浮いたスリッパリーで荒れた路面コンディションもさることながら、何といってもやっぱり名物コークスクリューの存在が大きい。去年ヘイデンがここでブッチ切りで初優勝を飾ったのも、AMA時代にラグナセカを散々走り倒したおかげ。

ということで、ラグナセカでの経験値が如実に現れた予選結果になった。

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by oretch | 2006-08-28 01:10 | MotoGP

2006年 08月 27日
水金地火木土天海
増えるといわれてたのにいきなり減ることになってビックリ。
なんか笑っちゃった。

ITmedia News : 太陽系第9惑星が消滅――「冥王星は惑星ではない」ことに決定(2006/08/25)

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Picture (C) The International Astronomical Union/Martin Kornmesser

冥王星は「惑星」ではない――国際天文学連合(IAU)が8月24日、総会で採択された「惑星」の新定義を発表した。この結果、冥王星は「惑星」ではなく「矮惑星」と定義され、太陽系の惑星は、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星の8個となることが決定した。

 新しい定義によると、太陽系の惑星は「太陽の周囲の軌道を公転し」、「自身の重力により球状を形成し」、その重力により周囲の天体を吸収するため「自身の軌道近くにほかの天体(衛星を除く)がない」天体とされる。

 一方、新たに設置された「矮惑星」の定義は「太陽の周囲の軌道を公転し」、「自身の重力により球状を形成」するが、「自身の軌道近くにほかの天体が残っており」「衛星ではない」天体。周囲に同程度の天体が発見されている冥王星は、この代表例とされた。
(抜粋引用)

ぜんぜんITと関係無いこのニュースがなぜITmedia Newsで扱われんのかよく分からないけど、まぁそれだけこのニュースがここ数日間、世界を賑わしたってことで。

オレッチに言わせれば、冥王星は海王星とたまに並び順が入れ替わったりして(約250年のうち20年間)、昔からなんか「怪しい」と思ってたから、このニュース聞いた時は「なにを今さら」って感じだったけどね。(<意味不明)

そんなだから、別に冥王星が惑星じゃなくなってもオレッチは困ったりしないけど、こちらの方は困っちゃったみたいね。

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※なんか版権関係がエライうるさいみたいだからとりあえずモザイクかけてます


世界中のディズニー・ファンも巻き込んで議論してたら、また結果は違ってたかもね。

少なくともこちらの方々は随分ご立腹みたいだし。

読売新聞 : ディズニー「7人のこびと」、冥王星降格に不満の声明(2006/8/26)
国際天文学連合によって冥王星が惑星から矮小(わいしょう)(ドワーフ)惑星に降格されたことを受けて、「白雪姫と7人のこびと」のキャラクターの「こびと(ドワーフ)」たちが24日、声明を出し、「ミッキーマウス」の忠犬、プルート(冥王(めいおう)星の意)を自分たちの仲間に迎え入れる用意がある、と発表した。
声明は「こびと」たちが、矮小惑星に格下げされたことを不満として、プルートへの連帯を表明する内容。
(抜粋引用)

連帯を表明ねぇ(笑) ディズニーという会社はどちらかという嫌いだけど、こういう洒落っけがあるところはさすがだなと思う。



というかさ、犬に「死後の世界(冥界)の王様」の名前を付けるセンスがそもそもどうなのよ? って感じ。日本でなら、さしずめ愛犬に「閻魔」って名付けるようなもんでしょ?

まぁ、土佐犬とかマスチフみたいな犬種ならカッコイイかもしれんけどね。
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by oretch | 2006-08-27 22:50 | 雑記

2006年 08月 27日
F1vsスーパーバイクvs飛行機
夏休み前の古いネタだけど、営業再開記念ネタとしてまずは面白くて軽いネタから。

こういうイベントは日本じゃ考えられない。

AUTOSPORT WEB : F1、飛行機、バイクのレースは飛行機が勝利 (2006/8/2)

※リンク先を見るには無料会員登録が必要
クルサードとスーパーバイクのライダー、ジョナサン・リー、ならびにレース用飛行機エクストラ300Sを駆るジョーンズは、来月イギリスのロングリートで開催されるレッドブル・エアレース戦のプロモーション活動として、シルバーストンでレースを行った。3人はシルバーストン・サーキットを1周してスピードと正確さを競った。

チェッカーが振られた直後から、シルバーストンでの経験不足をよそに、ジョーンズがトップに踊り出た。

もちろん、ジョーンズはシルバーストンの狭い道やタイトなコーナー上を走行したわけではないが、それでも彼の飛行機はリーの1000ccのバイク同様の小回りがきき、クルサードのF1マシン同様の速さがあることを示し、1分4秒のタイムで優勝した。2位はクルサードでタイムは1分31秒だった。これは、今年のイギリスGPにおける彼の予選タイムを10秒ほど下回るタイムだ。3位はリーで、クルサードとは26秒差だった。
(AUTOSPORT WEBより)

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Photo (C) CRASHNET / AUTOSPORT WEB


まぁ順当な結果でしょ。いくらF1が速いって言ったって飛行機には勝てないよ。0-400mとかの加速競争だったら分があるだろうけど。確かシューマッハ&フェラーリがジェット戦闘機相手に善戦してたんじゃなかったかな? 0-800mくらいまでならF1が勝ってたと思う。

でも加速競争だと、今度はスーパーバイクに負けてたかもね。リッターバイクならたとえ吊るしのノーマル状態でもチャンプカーとタメはるぐらい速かったし。

このニュースで面白かったのは、「空力(エアロダイナミクス)」がいかに重要で興味深いものであるかを改めて教えてくれたところ。ダウンフォースだマスダンパーだとか細かいことに拘るより、やっぱり飛んじまうのが一番速いよね。

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Photo (C) CRASHNET / AUTOSPORT WEB

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by oretch | 2006-08-27 22:20 | モータースポーツ

2006年 08月 27日
営業再開とお詫び
今月前半は、あるPJの企画の仕上げ作業で、まさに多忙を極めた状態だった。

8月上旬、PJ審査会を終え、会社幹部の承認も取り付けてようやく一区切りがついた時には、もう殆ど「あしたのジョー」のように真っ白に燃え尽きた状態になっていた。
ま、企画が通った段階で燃え尽きてる場合じゃないんだけども。

で、企画審査を終えた翌日にはすぐに夏休みに突入。夏休み中は朝から晩までずーっと子供達の相手をし、あちこち連れまわして(実態は「連れまわされて」という方が正解?)遊びまくり、仕事以上にグッタリ大いにリフレッシュさせてもらった。

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夏と言えば定番のこんなことして遊んだり


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こんなとこ行ったりしてました (※この写真については後日詳細をアップ予定)


そして先週から仕事に復帰。久しぶりにコンピュータをタカタカと叩き始め、ようやく以前の生活リズムというか活動ペースを取り戻してきたところで、当ブログも営業再開することにした。

さて、オレッチが燃え尽きていようが夏休みでリフレッシュいていようが、そんなのは三輪車が大気中に作り出すスリップストリーム効果ほども世の中の動きには何ら影響を与えないわけで、この3週間ばかりの間にも、2輪界や4輪界では様々な出来事が起こっていた。

MotoGPではタイトル争いがますます混迷の度を深め、F1では青紅対決がさらに熾烈となり、WRCではローブがまたも大記録を達成。そうそう、某V5チャンピオンが酔っ払って警察沙汰になるような間抜け話もありましたな。

ま、そんな世の中の動きはこの休業中も端々で掴んでいたので、それらの中から気に掛かっていたネタを、ブログ勘(?)を取り戻すまでのリハビリがてら、ポツポツとちょいゆっくり気味のマイペースで書き連ねていくことにしよう。



ところで、先日久しぶりに本ブログを開き、休業中のアクセス履歴を見てみまして、この間にも、それまでと変わらぬ数の方々が本ブログにお立ち寄りいただいていたことを知りました。

ただのド素人のブログ書きごときが、こんなこと書くのはなんだか不遜に過ぎるかなとは思いますが、せっかくアクセスいただいたのに、何も新しいことが書かれていることもなく、皆さんにムダ足を運ばせてしまったことを心苦しく思っております。
申し訳ありませんでした。

また、休業状態に陥る前にコメントをいただいた皆様には、せっかくコメントをいただいたのに全くお返事もせず大変失礼いたしました。

今後は性根を入れ替えまして、これまで以上にコマメ頻繁に記事をアップしまして・・・・・

とは思ったりはしますが、このズボラな性格はまずもって治りそうもないので今後もマイペースでやっていきますゴメンナサイゴメンナサイ。

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生後4ヶ月の息子の英才教育も始めました。
これは、コーナーリング時の視線と頭の位置の指導をしているところ。





これからどんな課題や難題が出てくるか分からない。
おそらく今はまだ想像もつかない困難にブチ当たることもあるだろう。

これからは、これまで以上に多くの人の協力が必要。
ホントみなさんお願いします。
もちろん、オレッチが誰よりも頑張らないといけない。

そしてもしこのPJを完遂することができたなら、
この国の子供達にとって、未来への可能性がほんの少しは広がっているはず。

そう信じて、やり遂げてみせるよオレッチは。
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by oretch | 2006-08-27 22:10 | 雑記

2006年 08月 03日
ボクシング WBAライトフライ級王座決定戦について
WBAライトフライ級王座決定戦で、いまいろんな意味で大人気の亀田三兄弟の長兄、亀田興毅選手が、同級1位のフアン・ランダエタ(ベネズエラ)に判定勝ちしてタイトルを獲得した。

彼が弱いとは決して思わない。本来の階級じゃないライトフライ級に落として挑戦したことは、まぁ色々都合があるみたいだけど、それなりに減量だって苦労しただろうから、予想以上の健闘だったと思う。

でもさぁ、まさか勝つとは思わんかった。
いや、試合前の予想の話じゃなくて、試合が終わった後の感想だよ。
そう、つまり試合結果と、試合を見てオレッチが感じたことには明らかに乖離があったのよ。

今朝の主要各紙が揃ってオレッチの気持ちを代弁してくれている。
信じられない判定だった。亀田が新王者となったが、試合内容は完敗だった。 (読売新聞)

亀田、初回ダウン・終始劣勢…残る疑問 (朝日新聞)

“快挙”の判定に多くの人が耳を疑った (産経新聞)

なかでも、この記事が一番的確にオレッチの気持ちをピッタリ表現してくれている。
下り坂の外国人ばかりと対戦してきた『温室栽培』のマッチメークでキャリアを重ねてきたが、それでは真の実力はついていなかった。(中略) 疑問符の付く判定で『作られたスター』のイメージはむしろ強まってしまった。
(毎日新聞8月2日付)

あ、毎日新聞ってTBSの元身内だったっけ(笑)

読売や朝日、産経といったライバル紙はもちろん、身内の毎日までこんな書かれ方をして、TBSは自分達のやってきたことを真摯に見直すべきじゃないのか?

JR五反田駅に隣接するビルに、あるボクシング・ジムが入っている。オレッチが通勤に利用している山手線の窓からは、いつも遅い時間まで熱心に練習しているボクサー達の姿がよく見える。
鏡に向かって何かを確認しながらシャドーに励む選手。一心不乱にサンドバックを叩く選手。顔を歪めながら縄跳び続けている選手。身体を汗で光らせながら一心に練習に励む彼らの姿から元気を貰うこともしばしばだ。

あの無名のボクサー達のひたむきに努力する姿を思い浮かべると、今回のタイトルマッチで演じられた茶番が残念でしかたない。

といういことで、TBSはまずは8耐の放送復活から出直そうね。 <結局これが言いたかった

とりあえずダイジェスト版でもいいから。



あの不遜不敬な態度も、民間がショーアップのためにやる演出ならまだ許せる。
でもオマエらがそれに乗っかってどうすんだよ?
地球温暖化もノックアウトや! 環境省が推進する地球温暖化防止キャンペーン「STOPや! レジ袋」のキャラクターに抜擢された亀田興毅と小池百合子環境大臣が8日、都内協栄ジムで記者会見を行った。

「キャンペーン推進のためにふさわしい人物を探していた」と語る小池環境大臣は、5月5日に行われた「亀田興毅世界前哨戦・最終章」(有明コロシアム)を観戦。その強烈なキャラクターに惚れ込み、今回のオファーを出したという。

会見では小池環境大臣から「マイバッグ」と「もったいないふろしき」をプレゼントされ、「これを持ってコンビニに行ったらええねん」と興毅が訴えると、あろうことか小池環境大臣まで「そうやねん!」と亀田節でアピール。
(スポーツナビ 7月6日)

ホントいいかげんにしろよ。

そこはしょせん神輿同士、類は友を呼ぶってやつなのかね?
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by oretch | 2006-08-03 22:46 | 毒吐き

2006年 08月 03日
首都高炎上事故で考えさせられたこと
我が家のレガシィにはチャイルドシートが三つ積んである。
助手席に背もたれ付きジュニアシート、後席の左に幼児用チャイルドシート、右に乳児用チャイルドシートの合計三つ。カミさんは後席の二つのチャイルドシートの間に座っている。

いまだに幼い子供を膝の上に乗せて走っている親とクルマをよく見かける。たぶんそういう親は子供をクッション代わりにして自分だけ助かろうというのだろう。
アメリカかどこかの国では、子供をチャイルドシートに座らせないと虐待として逮捕されると聞いたことがある。日本もそうすればいいのにと思う。

子供達がチャイルドシートに大人しく座っててくれないから仕方なく、といった言い訳もよく聞く。だったらクルマに乗らないで電車やバスを利用すればいい。

とにかく、子供をクルマに乗せるなら必ずチャイルドシートに座らせ、しっかりベルトをして固定する。これは親として当たり前、当然の義務だと自分は考えている。

でも、それだけでいいのかと不安になった。

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by oretch | 2006-08-03 22:33 | 雑記

2006年 08月 03日
【F1】第12戦 ドイツGP 結果
シュー3連勝でアロンソを急追。
役立たず呼ばわりしたフィジコに助けられる始末の眉毛はもう射程距離。

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レースはライコネンのリードでスタート
Photo (C) CRASHNET / Yahoo!ITALIA


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序盤に逆転したフェラーリ編隊がその後独走し、完璧な1-2フィニッシュ。
Photo (C) CRASHNET / Yahoo!ITALIA



Grand Prix of Germany @ 2006/07/30

Final Classification : 67Laps / Dry

[Pos.] # Driver (Nat.);     Const. Chassy; Tyre Time/Gap (Grid)
-------------------------------------------------------------
[ 1]  5 Michael Schumacher (GER); Ferrari 248F1; BS 1:27'51.693 ( 1)
[ 2]  6 Felipe Massa (BRA); Ferrari 248F1; BS         +0.720 ( 2)
[ 3]  3 Kimi Raikkonen (FIN); McLaren MP4-21; MI     +13.206 ( 1)
[ 4] 12 Jenson Button (GBR); Honda RA106; MI       +18.898 ( 4)
[ 5]  1 Fernando Alonso (ESP); Renault R26; MI       +23.707 ( 7)
[ 6]  2 Giancarlo Fisichella (ITA); Renault R26; MI      +24.814 ( 5)
[ 7]  8 Jarno Trulli (ITA); Toyota TF106B; BS        +26.544 (13)
[ 8] 15 Christian Klien (AUT); Red Bull RBR2; MI       +48.131 (12)

Race Leader

 Lap 1: 3 K.Raikkonen ; McLaren
 Lap 10: 5 M.Schumacher ; Ferrari

 58 Laps - 5 M.Schumacher ; Ferrari
  9 Laps - 3 K.Raikkonen ; McLaren

Pole Position

3 Kimi Raikkonen (FIN); McLaren MP4-21; MI  1'14.070 @ 3rd Period

Fastest Lap

5 Michael Schumacher (GER); Ferrari 248F1; BS 1'16.357 @ Lap17


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マスダンパー失ったルノーは低調。眉毛はフィジコに順位を譲られて5位がやっと。
Photo (C) CRASHNET / Yahoo!ITALIA


Point Standings, Statistics and Notes
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by oretch | 2006-08-03 22:25 | F1