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2007年 06月 29日
【MotoGP】ロッシのスペシャル・カラーリング

今朝、トーチューのWebサイト見てビックリ!

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Photo © Associated Press / Tocyu


おお! なんだこのスペシャルカラーリングは!?

これまでこうしたスペシャル・カラーリングは、地元イタリアGPを除けば、2003年の最終戦(バレンシアGP)くらいしか無かったのに。
一体どういう理由なんだろう?

このところの悪い流れを断ち切るための気分一新?
それともただの大人の事情?

まぁよく分からんけど、FIATが仕掛けたことは間違いなさそうね。
「500」ってなんだろう?
今度発売する「チンクチェント」の宣伝かなぁ?

まぁ、いずれにしてもこういうのって大好き。

スペシャルカラーのロッシの活躍(つまりストーナーとの対決)が楽しみだ。


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これは2001年イタリアGPでのスペシャル・カラーリングのときのもの。
カラーリングのみならず、おネエさんの御足も見事である。
Photo © CRASHNET?

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by oretch | 2007-06-29 22:00 | MotoGP

2007年 06月 29日
【MotoGP】第9戦 ダッチTT(オランダGP) プレビュー
今シーズン前半戦を締める伝統のダッチTT。ヨーロッパ・ラウンドに入ればロッシが反撃する予定だったのが、蓋を開けてみれば好調ストーナーがロッシの得意なコースで2連勝と強烈な返り討ち。
WGP創生の時から、数え切れないほどのドラマを生んできたアッセン。魔物が棲むとも言われるファン・ドレンテで、今年はどんなドラマが見られるやら・・・・


■ アッセン・サーキット概要

オランダ北部アッセンの郊外の牧草地にあるサーキット。正式名称は「TT Circuit Assen」。GP初開催は1949年。つまりWGP創設の年から57年間、絶えることなくWGPが開催されてきた最も伝統と歴史のあるサーキット。「オランダGP」ではなく「ダッチTT(Tourist Trophy)」という名称を使用したり、6月最後の週の土曜日(宗教上の理由)に毎年開催される点もWGPのド定番中のド定番の伝統である。

古いサーキットの例に漏れず、ここも元々は一般公道を閉鎖して使用する公道サーキットの一つで、全長6kmを超える世界でも屈指の高速テクニカル・コースとして有名だった。が、近年のレース速度の高速化にと安全対策への対処から、ここ数年にかけて大規模な改修工事を敢行。2006年には遂に、数々の好バトルを生み出した “ノース・ループ”と呼ばれるコース北側が姿を消し、全長4,555mの全く新しいサーキットに生まれ変わった。

コースは左ターン6個、右ターン11個の合計17個のコーナーから成り、全長は短くなれど依然としてテクニカルなレイアウトを誇る。コースはタイトなコーナー主体の低速セクションから始まって、サーキットで最長のストレート区間、長さ560mのバックストレートへと続く。そこから先は旧来のコースがそのまま残されていて、高速コーナーがこれでもかと続く高速セクションに変わる。ピットエリアから最も遠い「Mandeveen」「Duikersloot」の2つのコーナーを抜けた先は特にダイナミックで、コースをぐるっと囲むように造成されている土手製の観客席の目の前を、カント(イン側に下る傾斜)のつけられたコーナーを右に左にマシンを倒しながら、200km/h以上の高速で駆け抜けていく。

パッシング・ポイントは1コーナーとバックストレート終わりの右コーナー。そしてホームストレート手前の最終シケイン。特に最終シケインは、これまで数々の大逆転劇を演出してきたこのコース最大の勝負どころ。最終ラップにシケイン出口からフィニッシュラインまでが短いので、もし混戦になったら、最終ラップのシケインを過ぎるまでは誰が勝つか予測不可!
昨年、最終ラップにC.Edwardsが痛恨のクラッシュを喫し、フィニッシュ・ラインまで残り僅か数十mのところで初勝利を逃したドラマは記憶に新しい。

シーズンの折り返しに近い時期に開催されること、そしてテクニカルなコースゆえのアクシデント発生率の高さもあって、ダッチTTはこれまでたびたびシーズンの行方を左右する重要なレースとなってきた。それゆえ、“ファン・ドレンテ(アッセン・サーキットの別名)には魔物が棲んでいる”と恐れられている。
さて今年、アッセンの魔物に取り憑かれるのは果たして誰かな・・・?

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Image © Aerodata International Surveys
© Europe Technologies / Google


 Adress : 9400 AD Assenm, Netherlands
 URL : http://www.tt-assen.com
 GoogleMaps : 52.958773,6.521544

過去のデータと分析と独断予想
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by oretch | 2007-06-29 21:39 | MotoGP

2007年 06月 29日
「ベストカー」誌ワイド特集「読者に聞く」に答える 後編
前編からのつづき)


Q11:いまやクルマは軽自動車で充分と思いますか?
思う 25%
思わない 75% ← オレッチはここ

これは用途や家族構成によるね。例えば人も荷物もたいして積む必要の無い用途で、都会などの狭くて渋滞の多いような場所で使用するなら、軽自動車で充分と言うより、むしろ軽自動車こそ最適とさえ思う。
でもね、我が家は軽自動車じゃダメなんです。なぜなら5人家族だから(軽自動車の乗車定員は4人)。なのでオレッチの答えは当然「思わない」。

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もし我が家で軽を買うとしたらスバルのR1。カミさんもお気に入り。
でも我が家は5人家族。1台では無理。あくまでセカンドカーとしてだね。
Photo © Fuji Heavy Industries Ltd. / Response


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by oretch | 2007-06-29 00:19 | バイクとクルマ

2007年 06月 29日
「ベストカー」誌ワイド特集「読者に聞く」に答える 前編
毎号買っているオレッチの数少ない定期購読誌「ベストカー」。
今売ってる最新号の一つ前の号に、同誌の読者300人=クルマ好きの人たちに、旬のネタに関するアンケートを実施した企画記事が載っていた。ネタ(テーマ)の数は20。結構多め。

ネタの選び方や設問の出し方からしていかにもクルマ好き臭プンプンでとっても楽しい。
ちょっと遅くなったけども、オレッチも熱心な読者として、ここは一つ、編集部に聞かれなくても勝手に答えておこう。


◆    ◆    ◆



Q1:日本人の意識は「いつかはクラウン」から「いつかはレクサス」に変わったと思いますか?
変わった 18%
変わってない 52%
最初からそんな意識はない 30% ← オレッチはここ

「いつかはクラウン」って言っている人にリアルに会ったことが無いから、オレッチは「最初からそんな・・・」を選択したけど、もし仮にそう思っていた人達が実在すると仮定したら、きっとその人達は「いつかはレクサス」に変わっただろうと思う。
だって、「いつかはクラウン」なんて思っていた人達っていうのは、もともとクルマをステータス(見栄)の一つと捉えている人達でしょう。そういう種類の人たちはきっと「(値段が)高いほど偉い」と思ってるだろうから、より高価なレクサスの方になびくと思うよ。

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とにかく高ければ高いほど満足する。そういう人たちも確かにいるんだろうけど。
Photo © Toyota Motor Corporation


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by oretch | 2007-06-29 00:17 | バイクとクルマ

2007年 06月 29日
【MotoGP】第8戦 イギリスGP 結果

ストーナー&ドゥカ今季2度目の連勝。Wタイトルに向けて一直線?

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テクニカル・コースのドニントンは雨で難しいコンディション。
2年前に豪雨の中で快勝したロッシが勝つか?
それともウェット性能に優れたブリヂストンを履くストーナーが勝つか?
Photo © CRASHNET / Yahoo!ITALIA


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レース序盤。スタートでちょい出遅れたストーナーがロッシに追いついてきた。
世界中が固唾を飲んで2人の戦いに注目! ・・・したっけ、勝負はアッサリ決着。
Photo © DPPI / www.Moto-Live.com



NICKEL & DIME BRITISH GRAND PRIX
@ Donington Park Circuit ; 24th June 2007


■ MotoGP Race Result

Final Classification : 30Laps / Wet

Pos. # Rider (Nat.)      Makes; Team; Tyre Time/Gap (Grid)
-------------------------------------------------------------
[ 1] 27 Casey STONER (AUS) Ducati; Marlboro; BS  51’40.739 ( 5)
[ 2]  5 Colin EDWARDS (USA) Yamaha; FIAT; MI     +11.768 ( 1)
[ 3] 71 Chrsi VERMEULEN (AUS) Suzuki; Rizla; BS     +15.678 (12)
[ 4] 46 Valentino ROSSI (ITA) Yamaha; FIAT; MI     +21.827( 2)
[ 5] 21 John HOPKINS (USA) Suzuki; Rizla; BS       +35.518 ( 6)
[ 6] 14 Randy DE PUNIET (FRA) Kawasaki; K.R.T.; BS  +36.474 ( 8)
[ 7]  4 Alex BARROS (BRA) Ducati; Pramac; BS       +38.094 (15)
[ 8] 26 Dani PEDROSA (ESP) Honda; Repsol; MI       +38.992 ( 3)
[ 9] 66 Alex HOFMANN (GER) Ducati; Pramac; BS     +39.239 (14)
[10] 33 Marco MELANDRI (ITA) Honda; Gresini; BS   +1’01.526 ( 9)
[12] 13 Anthony WEST (AUS) Kawasaki; K.R.T.; BS  +1’06.486 (17)
[13] 80 Kurtis ROBERTS (USA) Roberts; Roberts.; MI +1’34.074 (19)
[14] 56 Shinya NAKANO (JPN) Honda; JiR; MI         +1 Lap (11)
[15]  6 Makoto TAMADA (JPN) Yamaha; Dunlop; DL    +1 Lap (18)

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勝ったのはストーナー。これで早くも今季5勝目。
過去、シーズン5勝したライダーは皆チャンピオンになった。ストーナーも続くか?
Photo © Ducati Corse


Pole Position
 5 Colin Edwards (USA) Yamaha; FIAT; MI  1'28.531

Fastest Lap
 24 Toni ELIAS (ESP) Honda; Gresini; BS  1'41.428 @ Lap 28

Event Max Speed
 27 Casey STONER (AUS) Ducati  273.2km/h @ Qualify

Race Leader Sequence
 Lap 1 26 Dani PEDROSA; Honda
 Lap 5  5 Colin EDWARDS; Yamaha
 Lap16 27 Casy STONER; Ducati

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自信に満ちたその表情は、もはやチャレンジャーのものじゃないね。
ついこの間まで幼さを感じさせた童顔が、今では堂々とした強者の面構えに見える。
Photo © Ducati Corse


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得意のドニントンで敗れたショックはデカイ。巻き返しの秘策はあるのか???
Photo © Yamaha Racing Communications



■ 250cc Race Result

Final Classification : 27Laps / Wet

Pos. # Rider (Nat.)      Makes; Team Time/Gap (Grid)
-------------------------------------------------------------
[ 1] 34 Andrea DOVIZIOSO (ITA) Honda; Scot   48’40.173 ( 6)
[ 2] 3 Alex DE ANGELIS (RSM) Aprilia; Aspar       +22.102 ( 1)
[ 3]  4 Hiroshi AOYAMA (JPN) KTM; Red Bull     +1’03.137 (10)
[ 4] 55 Yuki TAKAHASHI (JPN) Honda; Humangest +1’03.370 (11)
[ 5] 73 Shuhei AOYAMA (JPN) Honda; Repsol     +1’25.269 (12)
[13] 44 Taro SEKIGUCHI (JPN) Aprilia; Campetella    + 1 Lap (22)

Pole Position
 3 Alex DE ANGELIS (RSM) Aprilia; Aspar  1'32.391

Fastest Lap
 3 Alex DE ANGELIS (RSM) Aprilia; Aspar  1'45.461 @ Lap 21

Event Max Speed
 19 Alvaro BAUTISTA (ESP) Aprilia  240.3km/h @ Qualify2

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V2街道爆走中のロレンツォがリタイアして少しはタイトル争いが面白くなるかな?
それにしても、3位以下が1分以上の差ってすごいね。荒れっぷりが。
Photo © CRASHNET / Yahoo!ITALIA



■ 125cc Race Result

Final Classification : 25Laps / Dry

Pos. # Rider (Nat.)      Makes; Team Time/Gap (Grid)
-------------------------------------------------------------
[ 1] 75 Mattia PASINI (JPN) KTM; Red Bull   41’49.049 ( 1)
[ 2] 71 Tomoyoshi KOYAMA (JPN) KTM; Red Bull +3.253 ( 3)
[ 3] 55 Hector FAUBEL (ESP) Aprilia; Aspar     +5.094 ( 6)

Pole Position
 75 Mattia PASINI (JPN) KTM; Red Bull  1'37.399

Fastest Lap
 75 Mattia PASINI (JPN) KTM; Red Bull  1'38.188 @ Lap 18

Event Max Speed
 20 Roberto TAMBURINI (ITA) Aprilia  214.7km/h @ Qualify2

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コヤマックスが2戦連続表彰でゲット。セッティングの迷いは消えた?
Photo © CRASHNET / Yahoo!ITALIA



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Photo © CRASHNET / Yahoo!ITALIA


Point Standings, Statistics, and Notes
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by oretch | 2007-06-29 00:12 | MotoGP

2007年 06月 25日
【F1】第7戦 アメリカGP 結果

ハミルトン連続ポール・トゥ・ウィン!マクラーレンの秘蔵っ子はバケモノか・・・!?

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ついに実現したハミルトンとアロンソのガチンコ・バトル。
ポール・スタートのハミルトンを、アロンソが王者の意地にかけて追い立てる!
Photo © xpb.cc / Motorsport.com


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だがしか~し! ハミルトンが最後までトップを守りきって北米2連勝。
アロンソとのポイント差を二桁に拡大してチャンピオンシップを依然リードする。すげぇ!
Photo © CRASHNET / Yahoo!ITALIA



United States Grand Prix
@ Indianapolis Motor Speedway 2007/6/17


■ Final Classification : 73Laps / Dry

[Pos.] # Driver (Nat.);     Const. Chassy; Tyre Time/Gap (Grid)
-------------------------------------------------------------
[ 1]  2 Lewis HAMILTON (GBR); McLaren MP4-22; BS  1:31’09.965 ( 1)
[ 2]  1 Fernando ALONSO (ESP); McLaren MP4-22; BS     +1.518 ( 2)
[ 3]  5 Felipe MASSA (BRA); Ferrari F2007; BS          +12.482 ( 3)
[ 4]  6 Kimi RAIKKONEN (FIN); Ferrari F2007; BS         +15.422 ( 4)
[ 5]  4 Heikki KOVALAINEN (FIN); Renault R27; BS        +41.402 ( 6)
[ 6] 12 Jarno TRULLI (ITA); Toyota TF107; BS         +1’06.703 ( 8)
[ 7] 15 Mark WEBBER (AUS); Red Bull RB3; BS          +1’07.331 ( 9)
[ 8] 10 Sebastian VETTEL (GER); BMW Sauber F1.07; BS +1’07.783 ( 7)
[NC] 22 Takuma SATO (JPN); Aguri SA07; BS          +60 Laps (18)

Race Leader

 Lap 1: 2 L.HAMILTON ; McLaren
 Lap 21: 1 F.ALONSO ; McLaren
 Lap 22: 4 H.Kovalainen ; Renault
 Lap 27: 2 L.HAMILTON ; McLaren
 Lap 51: 5 F.MASSA ; Ferrari
 Lap 52: 2 L.HAMILTON ; McLaren
 
 67 Laps - 2 L.HAMILTON ; McLaren
  5 Laps – 4 H.KOVALAINEN ; Ferrari
  1 Lap – 1 F.ALONSO ; McLaren
  1 Lap – 5 F.MASSA ; Ferrari

Pole Position

 2 Lewis HAMILTON (GBR); McLaren MP4-22; BS  1'12.331

Fastest Lap

 6 Kimi RAIKKONEN (FIN); Ferrari F2007; BS  1'13.117 @ Lap 49


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あ~あ、一旦開いたパンドラの箱はもう閉めようと思ったって閉まらんぞ。
ヨーロッパに戻ったら、コース内外での2人の熾烈なバトル勃発の予感がヒシヒシだ。
Photo © xpb.cc / Motorsports.com


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アメリカでも名前を売ったハミルトン。第2のウッズ当確です。
Photo © xpb.cc / Motorsports.com


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Photo © CRASHNET / Yahoo!ITALIA


Point Standings, Statistics and Notes
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by oretch | 2007-06-25 00:32 | F1

2007年 06月 25日
世界一ラッキーな男
もう1ヶ月以上も前の話題だけども・・・

今年のインディ500は天候が荒れまくってレースも荒れまくった挙句、レース距離は大幅に短縮されて、フルコース・コーションでパレード状態のままフィニッシュしたとか。

なんだかなぁ、って感じ。

正直、オレッチはグルグルとオーバルを回るだけのレースには一向に興味が沸かない。
だから、深夜に放送されてたインディ500の中継はパスして、もっぱらモータースポーツ系ニュースサイトの写真だけチェックしていた。

したっけビックリしたさ。

そうだ、忘れてた。
今年のウィナーの美しい奥さんのこと。

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by oretch | 2007-06-25 00:30 | モータースポーツ

2007年 06月 22日
【MotoGP】第7戦 カタルニアGP 結果

コヤマックスおめでとう!! そしてストーナー&ドゥカの強さが本物だったのことに驚愕。

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ようやく勝てた。これからガッツリ勝ちまくってね。カズートもナイス・アシスト!
Photo © CRASHNET / Yahoo!ITALIA


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MotoGPクラスは序盤、5メーカーのエースがトップグループを形勢して乱戦の様相。
抜いて抜かれて大混戦。これぞまさに2輪レースの醍醐味じゃい。ファスタ~!
Photo © Crescent Suzuki


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後半になるとロッシ、ストーナー、ペドロサによる3つ巴の大バトルに。
乱戦には滅法強い帝王ロッシの必勝パターンかと思いきや・・・
Photo © Yamaha Factory Racing / Motorsport.com



GRAN PREMI CINZANO DE CATALUNYA
@ Circuit de Catalunya ; 10th June 2007


■ MotoGP Race Result

Final Classification : 25Laps / Dry

Pos. # Rider (Nat.)      Makes; Team; Tyre Time/Gap (Grid)
-------------------------------------------------------------
[ 1] 27 Casey STONER (AUS) Ducati; Marlboro; BS  43’16.907 ( 4)
[ 2] 46 Valentino ROSSI (ITA) Yamaha; FIAT; MI      +0.069( 1)
[ 3] 26 Dani PEDROSA (ESP) Honda; Repsol; MI        +0.390 ( 3)
[ 4] 21 John HOPKINS (USA) Suzuki; Rizla; BS        +7.814 ( 5)
[ 5] 14 Randy DE PUNIET (FRA) Kawasaki; K.R.T.; BS  +17.853 ( 2)
[ 6] 65 Loris CAPIROSSI (ITA) Ducati; Marlboro; BS    +19.409 (17)
[ 7] 71 Chrsi VERMEULEN (AUS) Suzuki; Rizla; BS     +19.495 (11)
[ 8]  4 Alex BARROS (BRA) Ducati; Pramac; BS       +24.862 (14)
[ 9] 33 Marco MELANDRI (ITA) Honda; Gresini; BS    +24.963 ( 9)
[10]  5 Colin Edwards (USA) Yamaha; FIAT; MI       +35.348 ( 6)
[11]  1 Nicky HAYDEN (ESP) Honda; Repsol; MI      +36.301 ( 7)
[12]  6 Makoto TAMADA (JPN) Yamaha; Dunlop; DL   +38.720 (16)
[13] 66 Alex HOFMANN (GER) Ducati; Pramac; BS     +40.934 (10)
[14] 50 Sylvain GUINTOLI (FRA) Yamaha; Dunlop; DL  +44.399 (13)
[15] 56 Shinya NAKANO (JPN) Honda; JiR; MI        +54.103 (12)

Pole Position
 46 Valentino ROSSI (ITA) Yamaha; FIAT; MI  1'41.840

Fastest Lap
 21 John HOPKINS (USA) Suzuki; Rizla; BS  1'43.252 @ Lap 8

Event Max Speed
 65 Loris CAPIROSSI (ITA) Ducati  321.1km/h @ Qualify

Race Leader Sequence
 Lap 1 26 Dani PEDROSA; Honda
 Lap 2 27 Casy STONER; Ducati
 Lap18 46 Valentino ROSSI; Yamahai
 Lap19 27 Casy STONER; Ducati
 Lap20 46 Valentino ROSSI; Yamahai
 Lap21 27 Casy STONER; Ducati
 Lap22 46 Valentino ROSSI; Yamahai
 Lap24 27 Casy STONER; Ducati


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ロッシの猛アタックを0.07秒差で抑え切ったストーナーが今季4勝目をマーク。
もはや疑い無し。今季のストーナーの速さは本物だ。
Photo © Ducati Corse


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ムジェロ6連覇で意気上がった直後に、まさか得意なコースで力負けするとは・・・。
表彰台では明るく振舞うロッシだけど、内心は相当ショックでかいはず。巻き返せるか?
Photo © Nick Rivers / SUPERBIKEPLANET



■ 250cc Race Result

Final Classification : 23Laps / Dry

Pos. # Rider (Nat.)      Makes; Team Time/Gap (Grid)
-------------------------------------------------------------
[ 1]  1 Jorge LORENZO (ESP) Aprilia; Fortune    40’51.620 ( 1)
[ 2] 3 Alex DE ANGELIS (RSM) Aprilia; Aspar        +3.194 ( 6)
[ 3] 34 Andrea DOVIZIOSO (ITA) Honda; Scot     +10.596 ( 3)
[ 7]  4 Hiroshi AOYAMA (JPN) KTM; Red Bull      +20.615 ( 9)
[11] 73 Shuhei AOYAMA (JPN) Honda; Repsol      +39.592 (13)
[15] 44 Taro SEKIGUCHI (JPN) Aprilia; Campetella +1’17.387 (18)
[NC] 55 Yuki TAKAHASHI (JPN) Honda; Humangest   +1 Lap (11)

Pole Position
 1 Jorge LORENZO (ESP) Aprilia; Fortune  1'45.098

Fastest Lap
 3 Alex DE ANGELIS (RSM) Aprilia; Aspar  1'45.925 @ Lap 12

Event Max Speed
 19 Alvaro BAUTISTA (ESP) Aprilia  277.6km/h @ Race

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ロレンツォが今季5回目のポール・トゥ・ウィン。強過ぎ。ジャンプ高過ぎ。
Photo © Associated Press / Yahoo!Italia


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日の丸隊もそれぞれ頑張ってはいるんだけどねぇ・・・
Photo © CRASHNET / Yahoo!Italia



■ 125cc Race Result

Final Classification : 22Laps / Dry

Pos. # Rider (Nat.)      Makes; Team Time/Gap (Grid)
-------------------------------------------------------------
[ 1] 71 Tomoyoshi KOYAMA (JPN) KTM; Red Bull  41’06.339 ( 7)
[ 2] 14 Gabor TALMACSI (HUN) Aprilia; Aspar       +0.049 ( 1)
[ 3] 34 Randy KRUMMENACHE (SUI) KTM; Red Bull   +0.131 (15)

Pole Position
 14 Gabor TALMACSI (HUN) Aprilia; Aspar  1'50.012

Fastest Lap
 34 Randy KRUMMENACHE (SUI) KTM; Red Bull  1'50.732 @ Lap 4

Event Max Speed
 71 Tomoyoshi KOYAMA (JPN) KTM  235.0km/h @ Qualify2

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ランキングも今回の優勝で一気に6位にまで浮上。
トップまでまだちょっと差があるけど、こうなりゃカズート以来の日本人王者を狙え!
Photo © CRASHNET / Yahoo!ITALIA


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「この!この!この!この!おまえのせいで!おまえのせいで!」
カタルニアGPで一番笑かしてくれたで賞は満場一致でパッシーニ(笑)
Photo © Associated Press / Yahoo!ITALIA



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Photo © CRASHNET / Yahoo!ITALIA


Point Standings, Statistics, and Notes
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by oretch | 2007-06-22 10:23 | MotoGP

2007年 06月 22日
俳句自動作成マシン
本日は子守りのため会社をお休み。
プラプラとネットを徘徊してたら、やじうまWatchで面白ネタ見っけ。

やじうまwatch : 1クリックで笑える俳句が出てくる「俳句自動作成マシン」(2007/6/20
→ 俳句自動作成マシン:http://shaka.web.infoseek.co.jp/haiku/

さっそくやってみた。

「深夜二時 生まれて初めて ボブ・サップ」

なにそれ(爆笑)
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by oretch | 2007-06-22 09:55 | 雑記

2007年 06月 20日
日テレにもうガマンできない
これまでタダで見せてもらってんだからと思って我慢してきたが、もう我慢できない。

1週間も待たせておきながら、なんなんだよあのカタルニアGPの放送は!?

コヤマックスが初優勝したから125ccクラスのボリュームを増やしたのはそれでいい。
だけどなんなんだあのくだらない企画は!?

ケニー(父)をして「こんなにハイレベルですごいレースは見たことがない」と言わしめたほどのグレート・レースだったMotoGPクラスを、三流タレントのくだらない企画流すために10ラップ以上も削りやがって・・・

ざけんな日テレ!!
GPファン舐めんなよ!!
このボケがっ!!
( ゚д゚)、ペッ


なにが日本GP応援企画だ!?
肝心のレース映像削ってあんなフザけた企画流して誰が賛同するかドアホッ!!

直ちに番組フォーマットを修正して、ちゃんとレースを観せろ!


ホントおねがいしますおねがいしますm(_ _)m



そういえば東テレも、最初はマジメにレースを観せてくれてたのに、途中からくだらない企画始めてたなぁ。
日本GPで優勝したダイジローに、表彰台で派手なパーティー用蝶ネクタイ付けさせた時はマジで腰が砕けた。

日テレや東テレに限らず、どうして日本のTV局ってスポーツでくだらない企画やりたがるんだろう?
フジは昔からバレーボールW杯をしょーもないアイドル歌謡ショーにして弄んでるし、TBSは亀田兄弟や世界バレーのMVP問題で世間から大顰蹙買ったのに、それに懲りずに今度はハニカミ王子で盗聴騒ぎ起こしてるし。テレ朝も、先日の全米オープンでタイガー・ウッズにくだらない質問して海外のメディアから失笑買って恥を世界に晒したし。

まともなのは結局NHKだけか・・・

#まともじゃない職員はいるようだけど




(6/22追記)

オレッチがこの記事(初版)をアップした同じ日に、期せずしてNumberWebに同じような趣旨の記事がアップされていた。

NumberWeb : テレビがスポーツを殺す。(海老沢 泰久氏 2007/6/20)
アメリカやヨーロッパのスポーツのテレビ中継にくらべて、日本のスポーツのテレビ中継がおそまつなのは、いまにはじまったことではないが、日本のテレビマンたちはなぜアメリカやヨーロッパに勉強に行かないのだろう。それとも、大リーグやゴルフのマスターズやサッカーのワールドカップを見ても、あんなふうに中継したいと考えるテレビマンはいないのだろうか。
(NumberWebより抜粋引用)

[関連情報] 痛いニュース(ノ∀`) : おそまつなテレビ中継がスポーツを殺す いずれテレビそのものも死んでしまう


NumberWebに掲載された海老沢氏の記事中にあった以下のセンテンス、
「どんなに人為を加えても、試合はけっしてその試合以上のものにはならない。むしろ、人為を加えれば加えるほど、人為と現実の試合の乖離は大きくなっていくばかりだというのに。」

このセンテンスに全てが集約されていると思う。
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by oretch | 2007-06-20 01:36 | MotoGP