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2007年 11月 29日
タミヤ 1/12 AJINOMOTO Honda NSR250 '90

タミヤから1/12スケール・オートバイ・シリーズの最新作、1990年型ホンダNSR250清水雅弘車がリリースされた。味の素TERRAカラーのマシンだ。懐かし過ぎる!

なぜ今ごろ? と思ったけど、そう言えばタミヤは最近、古いモデルのデカール違いバージョンをいくつもリリースしてたっけ。NSR250も、すでにカップヌードル・カラーの青木ノブ車がリリース済みだったしね。
タミヤにとっては、資産を再活用した割のいい商売なんだろう。そう思うとなんだか癪な気もするけど、それでもやっぱり商品化は嬉しいね。


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AJINOMOTO Honda NSR250 '90
Photo © TAMIYA, INC.



タミヤのサイトの賞品説明は以下の通り。
「1986年から2002年まで、2輪ロードレース世界選手権250ccクラスを席巻したHondaのワークスマシンNSR250。この間、2度の4連勝を含めメーカータイトルを11回獲得し、5名のワールドチャンピオンを輩出しました。多くのライダーが活躍を見せた中、日本人ライダーの清水雅広選手を忘れるわけにはいきません。」

今まで忘れたようにシカトしてたくせに
「1987年、圧倒的な強さを見せて全日本ロードレース選手権国際A級250ccクラスのチャンピオンを獲得。翌88年から92年までは世界GPに挑戦。90年のイギリスGPで2位に入賞するなど健闘し、チャンピオンにはとどかなかったものの、その後大躍進を見せる日本人ライダーの先駆けとなったのです。」

そう、90年代に入って遂に大ブレイクした日の丸ライダー隊の、まさに先駆けになったのが、このテラ・カラーのNSR250を駆って大活躍した清水雅弘選手だった。

70年代に片山敬済選手が大暴れして日本人初のタイトルを獲得し、80年代後半に入ると、満を持して日本のエース、平忠彦、八代俊二両選手が世界に打って出た。ところが思いほか苦戦して、やっぱり世界との距離はまだまだ大きいなぁ、と溜息をつきかけた時に、「諦めるのはまだ早い」とばかりに活躍し始めたのが、125ccクラスのチーム竹島と、そしてこの清水雅弘選手だった。

清水選手は1987年の全日本250ccクラスで圧倒的な強さを発揮して早々にチャンピオンを獲得すると、WGPシーズン終盤戦の南米ラウンドにスポット参戦。ブラジルGPでいきなり3位表彰台を獲得する。そして翌88年からWGPにフル参戦を開始。この年から92年を最後に引退するまでの5年間、世界のトップライダーの1人として活躍した。
残念ながら結局1度も優勝することはできなかったけど(89年チェコGPは1/1000秒差で2位!)、A.Mang、S.Pons、L.Cadaloraといった世界の名だたるトップライダー達を相手に孤軍奮闘の活躍をする清水選手は、オレッチら当時のWGPファンにとって紛れも無く最高にかっこいいヒーローだった。

銀縁メガネをかけて色白で、俳優の国広富之にも似た繊細なルックス(つまりイケメンということ)からは想像もできないようなアグレッシブで果敢なライディングは、当時大人気だったレーサーレプリカ、2ストNSR250に乗る世のバイク小僧達の憧れだった。

その後、清水選手は表彰台9回、PP1回、最高ランキング5位という成績を残して92年に引退するわけだけど、その前年91年はノビー上田が125ccクラスで頭角を現し、翌93年は原田哲也が日本人初の250ccクラス王座を獲得して日の丸ライダー隊の大ブレイクが始まった年。
今にして思えば、80年代後半に一旦は萎みかけた日本人ライダーのWGP挑戦の火を、絶やすことなく90年代のあの大ブレイクまで繋いでくれたのは清水選手だったように思う。

そう言えば、先日買ってきた「RIDING SPORT」300号記念特別号に、清水選手の当時の記事が載ってたなぁ。
タイトルは「羽ばたきのシルバーペガサス」。
うん、そうそう、オレッチの印象に一番強く残っている清水選手の姿は、あの白銀のマシンとライディング・スーツ。黄色や赤や緑色に塗られたカラフルなライバル達の中で白銀のマシンを駆る清水選手は、まさにペガサスのように凛として鮮烈な印象をオレッチ達に残してくれた。


よっしゃ、今度の休みにでもプラモ買いに行くか!


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Photo © Manfred Mothes





3年前に作り始めたNS500とYZR500がまだ完成してないと言うのに・・・・




清水サンは、現在はレースを完全に引退されて、自然素材を得意とするハウスビルダーをご経営されている。珪藻土や無垢材などを使用した、心地の良い住まい作りを得意としているみたい。
建売ではなく、土地を買って、一からマイホーム作りにチャレンジしてみたいという方は是非!

清水サンの会社のHPはこちら(↓)。ホームページでは、現在の清水サンのお元気そうな姿もチラっと拝見することができる。
清水建築工房 : http://www.sk2b.jp/

実はオレッチも、清水サンにマイホームの設計・施工をお願いしようかと真剣に考えたことがあった。
でも、「昔、WGPで戦っていたお姿に憧れてました~」なんていう客が来たら清水サンも困っちゃうだろうし(*)、清水サンの会社(神奈川県茅ヶ崎)からオレッチが家を建てる土地まではかなり遠いので諦めました(泣)

* ホームページのコンテンツ「社長の独り言」の中に「今さらあまり言いたくないのですが、実は私、86年から6年の間、ホンダのワークスレーサーとして世界グランプリで世界中を転戦していました。」という書き出しで始まる回がある。今はもう、あまりレーサー時代を振り返りたくは無いみたい。それだけ今が充実してるってことなんだろうね。



清水雅弘サンと一緒に思い出すのは、チームメイトだった小林大サン。1987年、20数年ぶりに開催された日本GP250ccクラスでの優勝は当時衝撃だった。

小林サンは引退後、清水サンと同じく2輪レース界から離れて民間ヘリコプター会社でパイロットとして活躍していたけど、1年ほど前に墜落事故を起こして書類送検されていた。

五体満足、無事引退された後だっただけに、墜落事故のニュースは結構ショックだったんだけど、その後はどうされたんだろう。とっても気掛かり・・・・・
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by oretch | 2007-11-29 00:15 | ホビー

2007年 11月 26日
【F1】ライコネンのバイク “Iceman I & II”
F1界のバイク好きはシューだけじゃない。
この人もバイクがとっても好きらしい。

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Photo © Walz Hardcore Cycles


写真は昨年撮影されたもの。無表情でクールなことから“アイスマン”と呼ばれてるはずのライコネンが爽やかな笑顔で前にしているのは、ドイツの「Walz Hardcora Cycles」というカスタムバイクのビルダーがプレゼントしたバイク。
その名も「Iceman」。ライコネンのシグネチャー・モデルだ。

Walz Hardcora Cycles 社公式HP : http://www.walz-hardcore-cycles.com/

どういう経緯でこのバイクがライコネンに贈られたのか詳細はよく分からんけど、まぁ恐らくは、ライコネン・ファンであろう同社の社長あたりが、ライコネンのバイク好きを聞き及んで「プレゼントしちゃる!」ってことで、ホントにあげちゃったんだろう。

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自宅ガレージと思しきところで、“Iceman”に跨ってポーズをキメるライコネン。
後ろにはフェラーリ・エンツォ。

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エンジンはハーレー・ダビッドソン製の大排気量Vツイン・エンジン。
型持ち式のサスアームに極太のリアタイヤがゴッツイなぁ。

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タンクにはモデルネームの“Iceman”の文字。
Photos © Walz Hardcore Cycles


→ 【F1】ライコネンのバイク “Iceman I & II” 続き
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by oretch | 2007-11-26 22:57 | F1

2007年 11月 26日
建築法改正の影響
J-CAST : 建築法改正で不況? 国交省の準備不足で混乱 (2007/11/25)
耐震偽装問題を受けた建築基準法の厳格化に伴う混乱が景気に悪影響を及ぼしている。国土交通省がまとめた2007年7~9月の新設住宅着工戸数は前年同月比23~44%減と、6月20日の改正建築基準法の施行後3カ月連続で急減した。9月の下落幅は同44%減と過去最大で、回復のめどは立っていない。
住宅会社だけでなく、資材会社にも売上減などの影響が出始め、経済成長の押し下げ要因となった。

今回の混乱を招いた原因の大半は、国交省の準備不足にある。改正法は耐震偽装防止のため、手続きの厳格化と罰則強化を打ち出した。そこまではよかったものの、改正内容を詳述した技術指導書の発行が法施行2カ月後になり、偽装防止の切り札とした構造計算用の新ソフトがまだ完成しないなど、後手後手の対応になっている。

加えて、厳罰化を恐れた建築士や審査機関側が必要以上に慎重な対応をとり、細かな訂正でも建築申請の再提出を求め、混乱に拍車をかけた。もともとが「おおざっぱだった」(都内の建築士)という業界の体質は否めないにせよ、この点についても、過剰な対応を把握しながら、「時間が経てば慣れる」とばかりに甘く見て、具体策が遅れた国交省の責任は大きい。
(J-CASTより抜粋引用)


オレッチも全力で影響受けてます。

我が家は来月には着工予定だけど、建築確認が降りるまでどれだけ(時間が)掛かるか分からずに困ってる。

着工数は減ってても、それは建築確認に時間が掛かっていて着工できないでいるだけで需要は堅調だし、中国やら中東やらが建築ラッシュのせいもあって建材の価格は上昇中。
着工が遅くなればなるほどコストが増えていく状況。

サブプライム・ローン問題の影響で、銀行の住宅ローンの利上げ傾向は一息ついたものの、いつまた引き上げ基調に戻るか分からずビクビクだ。


国交省の税金泥棒どもは
腹切りやがれボケ!

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by oretch | 2007-11-26 22:50 | マイホーム

2007年 11月 26日
セクスィー部長@「¥トシガイ」

木曜に夜更している時は、たいてい日テレの「¥トシガイ」という番組を見る。ゲスト出演者に“その人の年齢×1万円”が渡されて、そのお金を“人生を豊かにする”ために好きなように遣え、という番組だ。

ゲストごとにお金の遣い方に個性のようなものがあって、観てるとなかなか面白い。
安田美沙子(25歳→25万円)が大人のオンナへのステップアップとして地元京都で着物を仕立てたり、ケイン・コスギ(32歳→32万円)が和の心を知るために書道具一式を揃えたり。

で、先週は、「セクスィー部長」(@サラリーマンNEO)こと沢村一樹(40歳→40万円)が出たんだけども、セクスィー部長が買ったのはミニチュア・モデルカー。しかも、プロのモデラーが作った本格的なもの。
専門店で吟味した後、造りが多少粗いために比較的お安い値札のついてた1台を買っていた。それでも約30万円。

ミニカーの世界っていうのは実にディープだ。番組内では420万円(スケールは1/18ぐらい?)のモデルも紹介されていたけど、まだ未完成品ながら既に予約が何件も入っているとか。

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写真はプロモデラーによる1/43スケールの作品。
全長僅か10cm足らずのボディに詰め込まれた精密精巧な細工の数々。
それが大人のミニカーの世界。



セクスィー部長は、ほかに1/43スケールのキット(10万円)も買っていた。自分でも作るみたいね。
以前、ほかの番組で木彫りだか粘土だかで裸婦像を作るのが趣味と聞いたことはあったけど、モデルカーも好きだったのね。
エロ話だけでも親近感あったけど、さらに好きなったよ、セクスィー部長!

¥トシガイ公式HP : http://www.ntv.co.jp/toshigai/index.html




番組に出てきた青山のメイクアップという店は、以前、仕事で近くまで行った時にチラっと寄ったことあるけど、なんかスゲー敷居が高くて、入ってすぐ出てきちゃった。
敷居が高いっていうか、売ってるもののレベル(値段)がオレッチが普段買ってるものと次元が違い過ぎて「どうも失礼しました~!」って感じだったなぁ。

それと、番組内ではプロモデラーの人が出てきたんだけど、その人がいかにもって感じで、なんか引いた。


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オレッチはウン万円もするようなモデルカーには手が出ませーん。
オレッチが持ってる中で、プレミアついて一番高価なのは
多分このPMA製2001年式NSR500(1/12)

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by oretch | 2007-11-26 22:42 | ホビー

2007年 11月 26日
【TMS07】このバイクに惚れた

とっくに終わっちゃった東京モーターショー(以下、TMS)だけども、
コンセプトカーやらワールドプレミアカーやら、今年も数多くの出展があった中で、
オレッチのハートにドブバッ!!とぶっ刺さったのが、この2台。

ホンダの試作車のCB1100RとCB1100F。

まずは「R」の方。

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Photos © Honda Motor Co.


もうただただカッコイイとしか言えない。

このバイクについてのホンダの解説は以下の通り。
CB1100R 本物を求める大人へ“憧れのCB”を提案する、プレステージ・スポーツ。
CB1100Rは、CB1100Fと同じく伝統の空冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒エンジンと、「CB」というブランドを受け継ぎ、“Hondaならではの魅力”であるレーシングヘリテージのテイストを融合させたコンセプトモデルです。コンパクトなカウリングやシングルシートを配したスポーティーなスタイリングは往年の名車「RCB」を彷彿とさせながらも、魅力的な新鮮さを感じさせる現代的なデザインフォルムが伝説のマシンへの憧れを刺激し、所有感を満たします。また、1,140㎤の空冷直4エンジンが生み出す低・中速域から豊かに湧き上がるビッグなトルクと軽量かつコンパクトな車体で、“Fun to Ride”を実現します。 “プレステージ・スポーツCBコンセプト”CB1100Rは、“Hondaであることの誇り”に共感を持つ大人へ向けた、“憧れのCB”の提案です。

自ら“憧れのCB”って言っちゃうところがちょっとイタイけど、でも確かにホントにオレッチは憧れちゃったよ!

文中に出てくる「RCB」とは、かつて、そのあまりの強さから“浮沈艦”と呼ばれた名耐久レーサーのこと。

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RCB1000。欧州耐久選手権にデビューして即8戦7勝してタイトル獲得した化け物。
Photos © Honda Motor Co.


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そして現代に蘇った「RCB」。カタチは違うけど雰囲気は似てる、かな?
Photo © goo自動車&バイク


まだ大型免許持ってないけど、コイツ見て、改めて大型取りに行く決意しました。
大型免許獲ったら、マイホーム建てるゴタゴタに紛れてコイツを買ってやるぜ。
待ってろよCB1100R!
と言うか、その前にちゃんと市販化してくれよホンダ!


でも、問題が一つ。ダックテールは好きなんだけど、これはどう見ても1人乗りだよね。

オレッチは息子とタンデムで乗るのが夢のなので、これじゃぁちと辛い。

でも大丈夫。もう1台ある。「F」の方だ。

→ 【TMS07】このバイクに惚れた 続き
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by oretch | 2007-11-26 01:18 | バイクとクルマ

2007年 11月 26日
【MotoGP】セパン合同テスト

未だ怪我の癒えないロッシは今回もテスト不参加。
来季はタイヤをBSに換えるのに、大丈夫なんか?

もしかして、2年連続タイトルを逸した心の傷の方が直るのに時間掛かってたりして。

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開催期間は11月15~17日。
Photo © Hazrin Yeob Men Shah / Motorsport.com



■ Time Classification

 Corse Record : C.Stoner (AUS) Ducati; GP7; BS  2’02.108 @2007
 Lap Record : V.Rossi (ITA) Yamaha; YZR-M1; MI  2’00.605 @2006

 ☆=移籍組
 ★=ステップアップ組
 * =新型車またはハイブリッド車
 **=予選用タイヤでのタイム


<Day 1>

Pos. Rider(Nat.); Team; Bike; Tire; Time
----------------------------------------------------
[ 1] R.De Puniet (FRA) LCR Honda; RC212V; MI  2’03.033 (45) ☆
[ 2] C.Vermeulen (AUS) Rizla Suzuki; GSV-R*; BS  2’03.357 (44)
[ 3] C.Edwards (USA) Tech3 Yamaha; YZR-M1; MI  2’03.406 (29)
[ 4] A.Dovizioso (ITA) Scot Honda; RC212V; MI  2’03.607 (22) ★
[ 5] L.Capirossi (ITA) Rizla Suzuki; GSV-R; BS  2’04.164 (56) ☆
[ 6] A.West (AUS) Kawasaki RT; ZX-RR*; BS  2’04.068 (40)
[ 7] N.Hayden (USA); Repsol Honda; RC212V; MI  2’04.164 (56)
[ 8] J.Hopkins (USA) Kawasaki RT; ZX-RR*; BS  2’04.316 (18) ☆
[ 9] J.Lorenzo (ESP) Fiat Yamaha; YZR-M1; MI  2’04.433 (26) ★
[10] J.Toseland (GBR) Tech3 Yamaha; YZR-M1; MI  2’05.438 (29) ★

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Photo © CRASHNET / Yahoo!ITALIA


<Day 2>

Pos. Rider(Nat.); Team; Bike; Tire; Time
----------------------------------------------------
[ 1] J.Hopkins (USA) Kawasaki RT; ZX-RR*; BS  2’02.200 (63) ☆
[ 2] C.Vermeulen (AUS) Rizla Suzuki; GSV-R*; BS  2’02.344 (70)
[ 3] R.De Puniet (FRA) LCR Honda; RC212V; MI  2’02.550 (81) ☆
[ 4] A.Dovizioso (ITA) Scot Honda; RC212V; MI  2’02.591 (57) ★
[ 5] L.Capirossi (ITA) Rizla Suzuki; GSV-R*; BS  2’02.698 (65) ☆
[ 6] N.Hayden (USA); Repsol Honda; RC212V; MI  2’02.800 (65)
[ 7] C.Edwards (USA) Tech3 Yamaha; YZR-M1; MI  2’02.831 (52)
[ 8] A.West (AUS) Kawasaki RT; ZX-RR*; BS  2’03.093 (71)
[ 9] J.Lorenzo (ESP) Fiat Yamaha; YZR-M1; MI  2’04.021 (48) ★
[10] J.Toseland (GBR) Tech3 Yamaha; YZR-M1; MI  2’04.278 (60) ★

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Photo © CRASHNET / Yahoo!ITALIA


<Day 3>

Pos. Rider(Nat.); Team; Bike; Tire; Time
----------------------------------------------------
[ 1] N.Hayden (USA); Repsol Honda; RC212V; MI  2’00.592** (85)
[ 2] C.Edwards (USA) Tech3 Yamaha; YZR-M1; MI  2’01.811 (45)
[ 3] J.Hopkins (USA) Kawasaki RT; ZX-RR*; BS  2’02.047 (46) ☆
[ 4] A.Dovizioso (ITA) Scot Honda; RC212V; MI  2’02.128 (54) ★
[ 5] C.Vermeulen (AUS) Rizla Suzuki; GSV-R*; BS  2’02.447 (62)
[ 6] L.Capirossi (ITA) Rizla Suzuki; GSV-R*; BS  2’02.587 (72) ☆
[ 7] J.Lorenzo (ESP) Fiat Yamaha; YZR-M1; MI  2’02.643** (83) ★
[ 8] A.West (AUS) Kawasaki RT; ZX-RR*; BS  2’03.659 (74)
[ 9] R.De Puniet (FRA) LCR Honda; RC212V; MI  2’02.700 (60) ☆
[10] J.Toseland (GBR) Tech3 Yamaha; YZR-M1; MI  2’03.550 (53) ★

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Photo © CRASHNET / Yahoo!ITALIA


<3 Days Total>

Pos. Rider(Nat.); Team; Bike; Tire; Time
----------------------------------------------------
[ 1] N.Hayden (USA); Repsol Honda; RC212V; MI  2’00.592** (206)
[ 2] C.Edwards (USA) Tech3 Yamaha; YZR-M1; MI  2’01.811 (126)
[ 3] J.Hopkins (USA) Kawasaki RT; ZX-RR*; BS  2’02.047 (127)☆
[ 4] A.Dovizioso (ITA) Scot Honda; RC212V; MI  2’02.128 (133)★
[ 5] C.Vermeulen (AUS) Rizla Suzuki; GSV-R*; BS  2’02.344 (176)
[ 6] R.De Puniet (FRA) LCR Honda; RC212V; MI  2’02.550 (186)☆
[ 7] L.Capirossi (ITA) Rizla Suzuki; GSV-R*; BS  2’02.587 (193)☆
[ 8] J.Lorenzo (ESP) Fiat Yamaha; YZR-M1; MI  2’02.643** (157)★
[ 9] A.West (AUS) Kawasaki RT; ZX-RR*; BS  2’03.659 (185)
[10] J.Toseland (GBR) Tech3 Yamaha; YZR-M1; MI  2’03.550 (142)★

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Photo © Hazrin Yeob Men Shah / Motorsport.com



以下、各ライダーを順にチェックしてみる。

→ 【MotoGP】セパン合同テスト 続き
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by oretch | 2007-11-26 00:03 | MotoGP

2007年 11月 24日
ドリームカーTOP10
スピードが出るということはとても魅力的ではあるけど、でもクルマの魅力はそれだけじゃない。

Response : 究極のドリームカーはアストンマーチン DB9 (2007/11/14)
究極のドリームカーは、アストンマーチン『DB9』。イギリスの自動車ナンバー販売サイト、DVLAパーソナライズド・レジストレーションズが実施したアンケート結果が発表された。
このアンケートは3300人のドライバーが同サイトで投票したもので、501人がアストンマーチンDB9に投票した。メーカー別でも、アストンマーチンが1位となった。

いったいどんな基準で選ばれたんだか分からんし、「ドリームカー」という呼び方もなんとも曖昧だけど、とにかく1位がアストンのDB9だから良しとする。

投票結果は以下の通り。


■ 車種別

1位 : Aston Martin DB9
これほど美しいクルマがほかにあるだろうか?(反語)
DB9が1位であることに異論無ーし!

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Photos © Aston Martin Lagonda Ltd.


2位 : Bugatti Veyron
なんかジオングに似てね?
どんなにブサイクでも、抜きん出たパフォーマンスがあればドリームカーになれるという典型。

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Photo © Bugatti Automobiles SAS


3位 : Aston Martin Vanquish
優美さを備えたアストンのラインナップ中で最も獰猛なモデル。
標準仕様でもミサイルが飛び出しそう。

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Photos © Aston Martin Lagonda Ltd.


→ ドリームカーTOP10 続き(4位~10位)
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by oretch | 2007-11-24 23:02 | バイクとクルマ

2007年 11月 22日
「(#゜Д゜)だまれ!!」と怒ったカルロス国王が大人気
クリビーレとかペドロサとかアロンソとかのイメージが強いから、スペイン人って寡黙で真面目なタイプが多いのかと思ってたけど、実は結構ノリがいいんだね。
そういえばロレンツォみたいなやつもいるもんな。

スポーツ報知 : スペイン国王の「黙れ」着メロ大ヒット…マグカップにTシャツも (2007/11/22)
スペイン国王ファン・カルロス1世が、国際会議の席上でベネズエラのチャベス大統領に浴びせた「黙れ!」という一喝が携帯電話の着信音として商品化され、大ブレークしている。スペインなどで、すでに約50万人がダウンロード。
スペインとベネズエラの国際問題にまで発展している国王の発言に国民が悪ノリする形で浸透。騒動を題材にしたマグカップやTシャツなどのグッズも登場しているという。

「ポルケ・ノ・テ・カジャス(黙れ)」―。若者たちの携帯電話から着信を伝える“一喝”が鳴り響いている。
発端となったのは今月10日、南米チリで開催された中南米諸国とスペイン、ポルトガルによる首脳会議。日ごろから過激な発言で物議を醸しているベネズエラのチャベス大統領が、スペインのアスナール前首相を「ファシスト」呼ばわり。スペインがイラク戦争に参戦したことなどを非難したものだという。
この発言にカルロス国王がブチ切れ。チャベス大統領に向かって「黙れ」と一喝した。

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「(#゜Д゜)黙らないか!」と、カルロス国王が一喝した瞬間の写真。
左隣はサパテロ・スペイン首相
Photo © Reuters

投稿サイト「you tube」には、国王が一喝する会議での様子を数多くアップ。また2人の場面などをあしらったマグカップやグッズも登場。
一方で「黙れ!」着メロは一喝された側のベネズエラでも人気を博しているという。反チャベス派の若者が、こぞってダウンロード。同国の大学生はスペイン国王の一喝について「多くの国民がチャベス大統領に言いたいと思っていることだ」と話しているという。

国際的危機をネタに思わぬヒットを飛ばしている業者もさすがにビビリ気味。権利関係のトラブルを避けるため、国王の生の声は使わずに、俳優に「黙れ」と言わせているという。
(スポーツ報知より抜粋引用)

コトの発端となった首脳会議での「黙れ!」発言のニュースを知った時も「国王やるなー(笑)」と思ったけど、このニュースでまた一層「国王やるなー(爆笑)」って感じ。

カルロス国王ってスペイン国内で大人気なんだねぇ。

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オッス!おらスペイン国王!
Photo © Albert Gea / Reuters


「(#゜Д゜)だまれ!!」と怒ったカルロス国王が大人気 続き
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by oretch | 2007-11-22 22:16 | 雑記

2007年 11月 22日
ラルフ・ローレンで男前
オレッチはポロシャツが好きだ。20枚近く持っていて、夏場はいつもポロシャツばかり着てる。
ブランド別だとラルフ・ローレンが好きだ。オレッチの16歳の誕生日に、姉貴がポロ・ラルフ・ローレンの白いポロシャツをプレゼントしてくれたのがキッカケだった。
今ある20枚のうち、ポロ・ラルフ・ローレンのものは6枚。そのうちの1枚は、姉貴がプレゼントしてくれた白いやつだ。

で、この記事。

GIGAZINE : ラルフ・ローレンの乗るブガッティ・ヴェイロンに遭遇し、思わず追跡 (2007/11/20)
[元ネタ] “My Encounter with Ralph Lauren and his Bugatti Veyron” @ GTP Forums (2007/07/16)
紳士服ブランド「ポロ・ラルフ・ローレン」の創業者ラルフ・ローレンはクラシック・カーのコレクターとして有名で、ベントレー・ブロワーやアルファロメオ 8C 2900などを所有しています。また、新しい車でもマクラーレンF1やブガッティ・ヴェイロンを所有していることが知られています。
そんなラルフ・ローレンが世界一速い市販車トップ10にランクインしているヴェイロンに乗っているところに遭遇した人がいました。彼は思わずヴェイロンについて行ってしまい、最後はラルフと会話まで交わしたそうです。

コロラド州在住の男性が彼女と観光をしたあと、ラルフ・ローレンの所有する大牧場のあたりを走っているときにヴェイロンが走ってくるのを見つけたそうです。彼はすぐに車をターンさせると、ヴェイロンにひたすらついていきました。
やがてヴェイロンはプレイサービルという町の小さな駐車場に止まり、彼はそこでドライバーがラルフ・ローレンだと確認しました。
同乗者が窓を開けたので、彼はヴェイロンに歩み寄ってラルフ・ローランと会話を交わしました。内容は以下のような感じ。

男 性:(ヴェイロンは)どうですか、ラルフ?
ラルフ:素晴らしいよ。君のシャツはいいね(この時、ちょうどポロシャツを着ていた)
男 性:ありがとう、僕も気に入っています。
ラルフ:(男性の彼女に)君のもなかなかだ(彼女は男性のスウェットを借りていた)
彼 女:どうも。彼のものよ。
男 性:ヴェイロンにはどれぐらい乗っているんですか?
ラルフ:だいたい一年ぐらいかな。
男 性:さっき、それに乗って牧場から出てきました?
ラルフ:ああ。
男 性:今までに経験したのと何か違いはありますか?信じられないほど速いとか。
ラルフ:知っての通り、決められた制限速度は守っているよ。
男 性:ちゃんとわかっています。
ラルフ:君はこれをどう思う?
男 性:美しいですね…まったく素晴らしいです。こういうことをして申し訳なく思います。
ラルフ:それについては気にしてないよ。
男 性:ヴェイロンを出してくれたことにすごく感謝しています。
ラルフ:どういたしまして。

そして走り去るラルフのヴェイロン。
(GIGAZINEより抜粋引用)

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この時撮影された写真の1枚。運転席にいるのがラルフ・ローレン。
Photo © Doug DeMuro


なんて気さくでカッコいいんだラルフ・ローレン!!

男前すぎ!

明日また1枚ポロシャツ買いに行きます(冬なのに)



写真のラルフ・ローレンの表情、なんかすごい警戒感が滲み出てる。実際は「もしかして強盗か何かか?いきなり銃でズドンと来るんじゃねーだろーな?」ってすごいビビってたんじゃないのかな?



ベイロン、アルファC8、マクラーレンF1・・・・・
一度ラルフ・ローレンのガレージを見てみたい。
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by oretch | 2007-11-22 21:57 | バイクとクルマ

2007年 11月 21日
ミシュラン・ガイド東京版

日本ミシュランタイヤ : ミシュラン、ついに「ミシュランガイド東京」を発行 (2007/11/19)
毎日.jp : ミシュラン:「三つ星」に8店…初の日本料理も 東京版 (2007/11/19)
仏タイヤメーカーが発行するレストラン格付け本「ミシュランガイド」の東京版(22日発売)の内容が19日発表された。最高の料理と評価される「三つ星」には、すし屋2店を含む計8店が選ばれた。
(毎日.jpより抜粋引用)


さぁここでサイバラ先生の登場ですよ!

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© 西原理恵子,神足裕司 / 朝日新聞社




ミシュランガイド東京版発表のニュース見てたら山本益博氏が何度も出てきた。恨ミシュランだけじゃなくて本家にも絡んでるなんて流石マスヒロ。

にしても、フランス人に日本料理の旨さが本当に分かるのかね?
炊き立てご飯の甘さとか、おでんの大根の二日目の旨さとか、それが分かるってんなら認めてやるよ。



お昼頃にgoogleのニュース検索で「ミシュラン」に関する記事を検索してみたら、大量のMotoGP関連記事がヒットした。

ミシュランガイドは昨夜から今朝にかけてさんざんTVニュースで流れてたから、オレッチと同じように昼の休憩時にググってみてMotoGP記事に遭遇をした人の数は、日本全国で相当数に昇るはず。
その多くは、MotoGPがどんなものか知らない人たちだろうから、これは思わぬ広告効果となってるだろう。

ミシュランGJ!


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© Response

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by oretch | 2007-11-21 00:31 | 雑記