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2007年 12月 30日
本年もありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

オレッチはこの年末、年末ジャンボ宝くじで1等が当って大忙しになる予定なので、本年は本記事にて「締め」。

本年の当ブログは、年に3回も閉店休業状態に陥るなど、オレッチの怠け癖全開となってしった。

WGP、F1の記事はシーズン終盤で尻切れトンボとなり、WRCに至ってはシーズン序盤にして休載状態になる始末。

来年こそはと心に誓いつつ、今はただ反省あるのみ。


そんなこんなで、

今季も素晴らしいレースをみせてくれたレース関係者の皆さま、
そして拙ブログにお暇つぶしにお立ち寄りいただいた皆々様、

今年一年、誠にありがとうございました。

来年もまた、何卒よろしくお願い申し上げます。



oretch
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by oretch | 2007-12-30 02:32 | 雑記

2007年 12月 25日
メリークリスマス

娘達には、それぞれシルバニア・ファミリーのお家セット。

そして長男には、これだ。

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長男も、もう1歳半。
プロ・レーサーになるために、そろそろ本格的にトレーニングを始めないとね。
来年は電動トイ・バイクにしようかな?

さて、仕込みは全て完了。

子供達の反応が楽しみだ。

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毎年、クリスマスの日の朝に子供達の喜ぶ姿を見ると
お父さんやってて良かったなーって思う。


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みんなとってもイイ子だから、今年もサンタさんがやってきましたよ。







さっき、長男のプレゼントを組み立て終わった直後、突然長女が現れてビックリ!
なんとか誤魔化すことができて良かった・・・・・ ε-(´・`)

でも、あの表情は絶対お父さんを疑ってるに違いないな・・・・

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by oretch | 2007-12-25 02:17 | 雑記

2007年 12月 23日
【F1】ライコネンって母国で人気無いの?

残念! ><

FMotorsports F1 : 新王者ライコネン、母国で評価されず? (2007/12/20)
2007年、新F1チャンピオンに輝いたフィンランドのキミ・ライコネン(28歳)だが、残念ながら母国での評価はあまり高いものではなかったようだ。

このほど明らかにされたフィンランドの『2007年スポーツマン大賞』では、ライコネンはなんと3位。みごと大賞に選出されたのは、9月に行われた大阪世界陸上での雄姿が目に新しい陸上やり投げの世界チャンピオンであるテロ・ピトカマキ選手。また2位にも女子クロスカントリー・スキーの王者であるヴィルピ・クイトゥネン選手が入り、F1世界チャンピオンのライコネンは3位に留まった。

ピトカマキ選手は「フィンランドでは伝統的なスポーツが尊敬されるからね。自分だってテレビをつけたらやはり陸上競技やスキーを見るよ。でもライコネンのレースも一度見てみたいけれどね」と、語ったという。
(FMotorsports F1より抜粋引用)

見たことないのかよ!?

ライコネンのほかに、ロズベルグやハッキネンも生んだフィンランド。
WRCではこれまでに6人のチャンピオンを輩出した強豪国フィンランド。
人口僅か500万人強しかいないのに、これだけモータースポーツで多大な実績を残してきたんだから、当然、モータースポーツは国民的スポーツとして絶大な人気があるだろうし、ましてF1チャンピオン誕生となれば、今年は国中がF1の話題で沸いてるものだと思ったんだけどねぇ・・・・

別に槍投げやクロスカントリー・スキーがダメだというつもりは毛頭ないけど、念願のタイトルを獲得したF1王者、こうした賞で3位に甘んじるというのはちょっと意外だった。

そういえば、今から2年前の2005年も似たようなことがあったな。この年ライコネンはシーズン終盤までアロンソと激しくタイトルを争い、最後は惜しくも敗れたんだけど、世界中から「真の最速ドライバーはライコネン」との高い評価を受けて、各国で様々な賞を受賞した。ところが、何故か母国フィンランドでは、ライコネンよりも2輪125ccクラスで総合2位になったミカ・カリオの方が人気があって、国内のあるTV局主催の賞ではモータースポーツNo.1選手の座をカリオに持っていかれてしまっていた。
→ Oretch : 【MotoGP】欧州では2輪レース人気が盛り上がってる

もしかして、ライコネンって母国フィンランドでの人気はイマイチ?

まぁ、確かに無口で愛想は無いけど、でも実は結構茶目っ気があって、面白い奴だと思うんだけどなぁ。オレッチも愛想が無いと人によく言われるから、実はライコネンにちょこっとシンパシー感じてたりなんかして、だから好きなんだよね、ライコネンが。やけに愛想のいいハミルトンなんかよりもずっと親しみが持てる。

さて、この結果を受けて、ライコネンはいったいどんな反応をするだろう?
きっとライコネンのことだから、こんな風に答えるに違いない。

「ボクが決めることじゃない。みんながそれでいいなら、それでいいと思う。」


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Photo © xpb.cc / Motorsport.com






FMotorsports F1 : モンテツェモロ社長、ライコネンの性格容認 (2007/12/21)
フィアット/フェラーリ・グループのルカ・モンテツェモロ社長が、とかく話題になるキミ・ライコネン(28歳:フィンランド)の性格について言及、何も不安に感じていないことを伊『ガゼッタ・デロ・スポルト』紙で示した。
「ライコネンは多くを語らないし、ましてや泣き言など決して口にしないから、私は好きだよ。彼は勝つことにより、ちゃんと自分の仕事を果たしたんだ。それで十分ではないのかね。」
(FMotorsports F1より抜粋引用)

オレッチもそう思う。

っつーか、なんだよこの記事(笑)
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by oretch | 2007-12-23 01:17 | F1

2007年 12月 23日
【MotoGP】JMB発見

先日の「Race of Champions」で使用された、オペル・アストラ・ベースの「Solution f」というクルマについて調べていたら、思わぬ人物と再会してビックリ。

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今年のROCで使用された「Solution f」
Photo © Gareth Fair / Motorsport.com


この「Solution f」というクルマは、昨年スタートしたばかりの、フランスを中心に開催される「Touring Cup」というワンメーク・レース専用に開発された車輌らしい。

で、昨シーズン、つまり初年度にその「Touring Cup」の栄えある初代チャンピオンに輝いたのが、何を隠そう2輪ファンには馴染み深いあのヒトだった。

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お久! 元気してた?
Photo © TouringCup.fr


JMBことジャン・ミッシェル・バイルだ!!

WGPで走っていた当時は「細いジェローム・レ・バンナ」って感じで男っぽい雰囲気の人だったけど、今ではすっかり髪も伸びて、柔和なイイ感じのオジさんになっていたのね。
ハンサムなだけに、なんかフランス映画の俳優さんみたいでカッコイイじゃん。
【参考】JMBのキャリア・ダイジェスト
JMBのキャリアは2輪モトクロスからスタートした。80年代末から90年代初頭にかけて世界のモトクロス界を席巻。世界選手権、全米選手権、スーパークロスで数々のタイトルを獲得した。
その後、惜しまれつつも本人の予(か)ねてからの夢でロードレースに転向。モトクロス界のスーパースターの転向ということで、2輪レース界全体から大きな注目を集めた。
WGPデビューは1993年。250ccクラスでのエントリーだった。1994年にはアプリリアを駆って、早くもランキング8位を得る。そして1996年、満を持して最高峰500ccクラスにステップアップ。“キング”ケニー・ロバーツ率いるヤマハのファクトリー・チームからのエントリーだった。ちなみに、この時のチームメイトはノリックだ。
しかし残念ながらロードレースではモトクロスほど好成績をあげることができず、その後低迷。2002年を最後にWGPから引退した。

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250ccクラス時代のJMB。その才能を買われてアプリリア・ワークスからエントリー。
Photo © Manfred Mothes


WGPからフェードアウトした後の足跡はオレッチもフォローできていなかったから、今回こうして偶然ながらも健在な姿を確認できてなんか嬉しかった。2輪ライダーは引退後に4輪に転向するヒトが多いけど、バイルも例に漏れず4輪に転向していたわけだ。

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「Touring Cup」の様子。先頭を走っている111番車がバイル。
バイルはシリーズ初年度の2006年、10戦中6勝の圧勝で初代王者になった。
Photo © TouringCup.fr


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バイルはこれで、生涯何個目のタイトルになるのかな?
Photo © TouringCup.fr



プロのレーサーで、引退後はキレイさっぱりレースから手を引いてしまう人も少なくないけど(例えば先日記事を書いた清水雅弘サンとかね)、やっぱりバイルのように、例えカテゴリーは変わっても現役で走り続けていてくれると何だか嬉しい。

JMBの公式サイトを見ると、Touring Cupのほかにもラリーに出場したりもしてて、相変わらずこの世界を愛して楽しんでる様子。

来年、もしチャンスがあったら、是非ROCにも出場して欲しい。
待ってるぜ。
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by oretch | 2007-12-23 01:01 | MotoGP

2007年 12月 22日
今年もやってきたROC2007 結果(2)The Race of Champions

※ 国別対抗戦の「Nations Cup」からの続き


「Nations Cup」は新旧F1コンビのドイツ・チームが強力なフィンランド・チームを下して初優勝を果たした。

続いては“王者の中の王者”の座を争う個人戦。F1とWRC王者欠席でイマイチ盛り上がりに欠けるけど、それでも多くの本物のチャンピオン達が集まった。

果たして今年の“王者の中の王者”に輝くのは誰だ?

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国別対抗戦に続いては、いよいよ“王者の中の王者”を決める個人戦。
果たして優勝の栄冠を勝ち取るのは誰だ?
Photo © IMP / Motorsport.com


→ 今年もやってきたROC2007 結果(2)The Race of Champions 続き
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by oretch | 2007-12-22 23:49 | モータースポーツ

2007年 12月 22日
今年もやってきたROC2007 結果(1)Nations Cup

世界最速のタクシー・ドライバーも出場する今年のRace of Champions。
決戦の地はフットボールの聖地、ウェンブリー・スタジアム。

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F1、WRC、NASCAR、チャンプカー、DTM、WTCC、そしてXゲーム。
今年も世界中から、「元」も「現役」も含めて多くのチャンピオンたちが集まった。
Photo © CRASHNET / Yahoo!ITALIA


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舞台はイギリス、ウェンブリー・スタジアムの特設ステージ。
Photo © xpb.cc / Motorsport.com



RACE OF CHAMPIONS 2007
@ Wembley Stadium, England, 16 December, 2007


まずは出場選手と競技使用車輌の確認から。
今年はF1、WRCの両現役王者は残念ながら不参加。
オレッチの注目は、“ROC男”コバライネンとヴェッテル、久々参戦のパストラーナ、そして、最近何かと話題の皇帝様ってところかな。

→ 今年もやってきたROC2007 結果(1)Nations Cup 続き
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by oretch | 2007-12-22 21:56 | モータースポーツ

2007年 12月 20日
機動戦士ガンダム劇場版DVD

あぁ、またTVで「機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス」のCMが流れてる。

欲しい。スゴク欲しい。
喉から手が出て腕が出て足まで出てくるほど欲しい。

待ち続けて待ち続けて、ようやくリリースされた念願のオリジナル版DVD。
オレッチのようなファースト世代が欲しがらないわけがない。


けどなぁ・・・・

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機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス ¥18,900 (税込)
Amazonなら26%OFFで驚きの¥13,986 (税込)!
・・・・・でも、なんかなぁ・・・・・
© バンダイビジュアル



Amazonのレビューでバンダイ商法への批判が噴出してるように、
バンダイってホント、ファンを舐めた商売するからなぁ。

なんか、買ったらきっと何か後悔することがあるような気がして、
どうにも購入に踏み切れない。

Amazonに、実際に購入した人達のレビューがチラホラ載りだしたし、
もう少し様子を見ることにするか。




Amazonにレビューには、早くも「画面縦横比がおかしい」とか、「クライマックスに歌が挿入されるタイミングがおかしい」といった声が出てきている。

う~ん、やっぱり怪しい。

初回封入特典として、ミニサイズの劇場パンフレットがついてるそうだけど、
劇場公開当時に買ったオリジナルのパンフレット持ってるから、どうでもいいや。

まぁ、焦らずノンビリ構えて良く考えよう。

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公開当時に劇場で買ったパンフレット。我が家の家宝です。





「逆襲のシャア」はすでにBlue-ray版が出てるのね。

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機動戦士ガンダム 逆襲のシャア (Blu-ray) ¥8,190 (税込)
もちろん「逆シャア」もオリジナル劇場パンフレット持ってるで~
© バンダイビジュアル


→ 機動戦士ガンダム劇場版DVD 追記
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by oretch | 2007-12-20 23:54 | 雑記

2007年 12月 20日
小池繁夫さんのボックスアート

オレッチはCDを「ジャケ買い」をしたことは無いけど、箱絵(ボックスアート)に魅かれてプラモを買ったことならある。言うなれば「箱買い」。

ん? ちょっと意味が違うか?

とにかく、オレッチが飛行機少年だった頃、プラモを買いに行く時はいつもそうだった。模型屋に行くまでは何を買うか決めてなくて、店に行って箱絵を見ながら「今度はこれ作ろう」と決めて買っていた。

当時のオレッチにとって、飛行機プラモと言えばハセガワだった。スケールは1/72。
そしてハセガワの飛行機プラモの箱絵(ボックスアート)と言えば、小池繁夫さんである。

小池繁夫さんの生み出す飛行機のイラスト(ご本人曰く、ご自身は画家ではなくイラストレーターとのこと)は、どれももう、なんと言うか、とにかく素晴らしいんですよ!

どんだけ素晴らしいかは、とにかく一目見れば分かる!
男の子なら、あるいは心に中にまだ男の子がいる人なら、一目見ればすぐ分かる!


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オレッチお気に入り*の一品。「中島飛行機 四式戦闘機 疾風」
かかかかかかかかっこいいいいいいいい!!!!
小池繁夫さんは天才 \(゜∀゜)/!!
©小池繁夫 / HASEGAWA CORPORATION
* 松本零士の「戦場まんがシリーズ」に「疾風」が主役の一話がある。
それを読んで以来、オレッチはゼロ戦より「疾風」の方が好きになった。


小池さんのイラストは、一言で言うと「美しい」。
戦闘機なんかのイラストなら、普通は「カッコいい」とか「勇ましい」「迫力がある」なんて表現するものなんだろうけど、小池さんのイラストはそんな言葉よりも「美しい」という表現が相応しいように思う。だから、オレッチは小池さんのイラストが特別に感じられるんだな。

オレッチはプラモを作り終わると、箱絵のイラスト部分を切り抜いて、組み立て説明書と一緒に保管しておくのが常だった。

そんな小池繁夫さんのイラスト集を、先日、仕事で出かけた先の近くの古書店で偶然発見した。
これまでに何冊か小池さんのイラスト集が出ていたのは知っていたが、なにぶん一部6千円近くするので、なかなか手が出せなかった。でも古書なら何割か安く手に入れられるだろうと思い、「ラッキー!!」と思いながら手にとって値札を確認したら、「¥5,000-」の表示・・・・・

やっぱり高い。ま、それだけ人気がある=需要が多いってことなのかな?

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これが古書店で発見した小池繁夫さんのイラスト集「FLYING COLORS 2」
この表紙のイラストを見た瞬間に、オレッチは飛行機少年に戻ってしまうのよ
© 小池繁夫 / 大日本絵画


色々出費の多いこの時期だけに、その時は長い逡巡の末に諦めて古書店を後にした。
でもやっぱり、何日経っても気になって気になってしょうがなかったので、えぇーい迷ってるな買ってしまえ!と、遂に購入を決意して再び件の古書店に戻ったのだけど、残念ながらその時には既に売れた後だった。(ネット・オークションで売れたとのこと。昨今は古書店もIT化してるのね。)

まさに一期一会。古書古物は見つけたら買え! これが鉄則だね、やっぱし。

ところで、小池繁夫さんのイラストと言えば、ハセガワの飛行機プラモと並んで、スバルこと富士重工が毎年制作しているカレンダー「World Famous Airplanes」も有名。
なんてったって、富士重工の前身は「疾風」を生んだ中島飛行機だもんな。

カレンダーは書店などで購入できて、1部1,000円とのこと。
年始にでもスバルのディーラーに遊びに行って、担当の営業さんにおねだりしてみようかな?

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これは2004年版。表紙は当然、中島飛行機製の「夜間戦闘機 月光11型」
© 小池繁夫 / 富士重工


→ 小池繁夫さんのボックスアート 続き
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by oretch | 2007-12-20 00:46 | ホビー

2007年 12月 17日
近所にR35GT-Rが

横浜市都筑区にあるショッピングセンターに買い物に行った帰り道、ふと気が付くと、道路沿いに「GT-R誕生」と書かれたノボリが沢山並んでいた。

なんだろう?と思い、ノボリの並んでいる建物をよく見てみると、そこは日産のディーラーだった。
もしや?と、さらにそのディーラーのショールームと思われる場所に目を凝らしてみると・・・・

あ、GT-Rだ!

ショールームに、見間違えることの無い、あのGT-Rの銀色に輝く筋肉質なボディが飾られていた。

手元にはデジカメがあったけど、あまりに突然のことで写真を撮ることもできなかった。

なんというか、あれだけ特別なクルマなのに、ごく普通にディーラーのショールームに飾ってあるものなのね。

ちなみに、GT-Rを見つけたディーラーはこちら。

 → 神奈川日産 ニュータウン都筑店 横浜市都筑区北山田5-17-21

神奈川県内に4箇所ある、例のハイ・パフォーマンス・センターが設置されてるお店の一つらしい。ホームページで試乗車・展示車の情報を見てみたら、確かに展示車としてGT-Rの名前があった。

今度遊びに行ってみようかな。
さすがに試乗は無理にしても、運転席に座らせてはくれるでしょ?





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これは横浜市宮前区の街中で見かけたフェラーリ355ベルリネッタ
極端にワイド&ローなスタイルと、フェラーリには珍しいグリーンのボディカラーがステキ♪
奥に見えるのはスカリエッティかな?

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by oretch | 2007-12-17 00:52 | バイクとクルマ

2007年 12月 15日
【F1】世界最速タクシー・ドライバー その名はシューマッハ
わざわざ飛行機に乗って子犬受け取りに行くってスゲー!! <そこに驚くのかよ

Telegraph : Michael Schumacher drives taxi in airport dash (2007/12/13)
F1通信 : ミハエル・シューマッハ、タクシードライバーとして空港にダッシュ! (2007/12/12)
7度のF1ワールドチャンピオンは空港に向かうタクシーに乗ったが、飛行機に間に合うようドライバーと運転を交代したというのだ。
タクシードライバーのキャビー・トゥンジェル・ユルマズは、伝説のレーシング・ドライバーが運転をするのを畏敬の念を持って見守った。
ユルマズ氏はドイツ紙 "Muenchner Abendzeitung" に「乗客用シートに座っているだけでも十分変だったが、『シューミ』が僕のタクシーのハンドルを握っているなんて信じられなかった」と語った。
スイスに住むシューマッハは、9日ドイツ・バヴァリア地方のコブルク近くにある飛行場に到着し、新しい子犬を受け取るためにタクシーでゲヒュエルツに向かった。
そして、飛行場への帰り道(30km)、シューマッハは時間がないと感じてユルマズ氏に丁寧に運転を代わってほしいと頼んだ。
シューマッハは妻とふたりの子供と、新しく家族の一員となったオーストラリアン・シェパードの子犬エドと共に、シューマッハはアクセルを踏み込んだ。
ドイツのアウトバーンには速度制限がないので、ドライバーはタクシーをハイ・ペースに維持することができた。
冷や汗をかいたユルマズ氏は「彼はコーナーを全開で走り、信じられないような場所で追い越しをした」と語る。
(F1通信より抜粋引用)

FMotorsports F1 : 世界最速のタクシー・ドライバー現る (2007/12/12)
運転手の名は、元7回の世界チャンピオンに輝くミハエル・シューマッハ(38歳:ドイツ)その人。
シューマッハは、家族が旅行に行くため空港まで送ったあと、志願して帰りのタクシーを自ら運転して戻ったということだ。
その間、助手席に座っていたという運転手は、「ミハエル・シューマッハが運転するクルマの横に座っているなんて、なんとも奇妙な感じで頭がおかしくなりそうだったよ」と、興奮を隠さない。
また同運転手によれば正規の料金が本来60ユーロ(約9,700円)のところ、この非合法の臨時運転手は別途、100ユーロ(約1万6千円)ものチップをくれたそうだ。
(FMotorsports F1より抜粋引用)

まるで都市伝説のような実話だな。シュー、やるじゃん!

史上最高のドライバーとも言われるシューのドライブするクルマに乗れて、そのうえチップまでもらえるなんて、この“正規の”タクシー・ドライバーは一生分の運を使い果たしちゃったんじゃないの?

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えぇ~!? どうしてバレちゃったの? まいったなぁ~
Photo © xpb.cc / Motorsport.com


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今回シューが運転したタクシーの車種はこれ。Opel Vivalo。最高時速160km/h。
たとえシューが運転してる場面に遭遇してとしても、きっと気付かなかったろうなぁ。
まさかシューがこんなミニバンを運転してるなんて・・・・・。気付いたら爆笑しちゃいそう。
Photo © Adam Opel GmbH



マクラーレンの2人乗りF1マシンやフェラーリの3人乗りF1マシンなんかもあったけど、シューの運転するタクシーとどっちがいいかなぁ?
やっぱ2人乗りF1マシンの方かな? だって隣でシューが運転してると思ったら、落ち着かなくて楽しんでなんかいられなさそうだもんね。

今回シューがタクシーを運転した道のり、30kmの正規料金は1万円弱ってことだけど、もしシューの現役時代の1kmあたりの契約金に換算したら、いったい幾らになるんだろう?
F1ドライバーの1年間の走行距離は約2.5万km(参考:F1通信「BMW、2007年の事実と数字」より)。シューの現役時代の契約金が約44億円と言われているから、1kmあたりの報酬は17.6万円になる。で、17.6万円に30kmをかけると・・・・、なんと528万円!!
なんて贅沢なタクシードライバーだ・・・

→ 【F1】世界最速タクシー・ドライバー その名はシューマッハ 続き
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by oretch | 2007-12-15 22:15 | F1