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2008年 01月 31日
PMA HONDA NSR 500 LAWSON, EDDIE 1989

エディのNSR500(1989年)キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!!


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Photo © Minichamps GmbH & Co. KG


ようやく発売されたよ1989年NSR500!
長いこと待ってたぜコンチクショ―――!



・・・・・でも、なんかプロポーション、変だな。

やっぱり、PMAって2輪はヘタだよあなぁ。

それで価格は1万円オーバーだもんな。

う~ん、買うか買わまいか、微妙だなぁ・・・


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1990年代のNSR黄金期の礎となった名機
Photo © Honda Motor Co.

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by oretch | 2008-01-31 23:29 | ホビー

2008年 01月 31日
某No.1クルマ雑誌の倫理感

若者のクルマ離れに対して「どげんかせんといかん」(流行語大賞@2007)みたいな企画しょっちゅう載せてるくせに、その一方で年少者が犯罪被害に遭いやすいと問題になってる出会い系の広告をガンガン載せてる某売上ナンバーワン(自称)クルマ雑誌。

それってどうなのよ? って思う。

「ウチは出版不況とは無縁」っていつも威張ってるんだからさ、だったら出会い系広告切ってみせたら?

格差社会がどうたらと偉そうに言いながら、サラ金とパチンコのCMガンガン流してるTV業界と変わらないじゃん。
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by oretch | 2008-01-31 23:16 | 毒吐き

2008年 01月 31日
ジャイアントとわたし

星の数ほどいる有名マンガ・キャラクターの中で、オレッチが最も親近感を感じるキャラクターは、ドラえもんのジャイアンだ。

なぜなら、高校時代のオレッチのあだ名がジャイアンだったからだ。

修学旅行の移動のバスの中で、クラスメイト達がオレッチのために「ジャイアンの歌」を合唱してくれたことは、オレッチのこれまでの人生の中で最高の思い出の一つだ。
(フルコーラスじゃなくて、冒頭の「オレは~ガキ大将」という部分の反復だったけど)

ただ、ジャイアンとオレッチとでは、ある決定的な違いがあった。
それは、オレッチはジャイアンよりずっとイケメンだったことだ。

"イケメンのジャイアン"

高校時代はオレッチは、まさにそんな感じだった。


GIGAZINE : なんと「きれいなジャイアン」がフィギュア化されて販売決定 (2008/01/30)

ビジュアル的なインパクトがあまりにも強いため、1度見た人は決して忘れることがない「きれいなジャイアン」が、フィギュア化されて販売されるそうです。

ドラえもんが出した秘密道具「木こりの泉」によって普通のジャイアンと引き替えにドラえもんとのび太に渡された「きれいなジャイアン」が元になっているのですが、かなり再現度は高いのではないでしょうか。

※ 「木こりの泉」詳細 → http://cemasa.hobby-web.net/anime/doraemon/002.htm

(GIGAZINEより抜粋引用)

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© 藤子プロ・小学館

イケメンなジャイアン!!(爆笑



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© 藤子プロ・小学館


う~ん、惜しい! イケメンぶりは確かに似てるけど、オレッチはもっとスリムでしたから。


フィギュアの世界は、実に奥深いねぇ・・・



「木こりの泉」の話は面白すぎる。やっぱり藤子不二夫は天才だ。
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by oretch | 2008-01-31 23:08 | 雑記

2008年 01月 31日
【F1】バレンシア合同テスト 結果

先週のヘレス・テストに続いて今年2回目の合同テスト。場所は同じスペインはバルセロナ・サーキット。今回も地元スペインのファンは安い入場料でテスト見学ができるんだって。
そりゃ、初日に3万人以上集まるわけだ。羨ましい。

今テストには、ルノー、BMW、ウィリアムズ、ホンダが2008年用の新型シャシーを持ち込んだ。
これで新型マシンが過半数を超えて、いよいよテスト・シーズン本番といった感じ。

スーパーアグリは初日に参加したけど、2日目以降はお金が無くて撤退(涙)
スーパーアグリがんばれ~


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ホンダの2008年新型車、RA108が登場。
今年は”マトモ”なクルマになってるかな?
Photo © xpb.cc / Motorsport.com


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今テストでの最注目ドライバーはウィリアムズの中嶋カズキ!!
と言っても、チームクルーをまた刎ねたわけじゃないぜ!
Photo © xpb.cc / Motorsport.com


F1 Valcelona January Testing
@ Valcelona, Spain, 2008.01.22~24

★=移籍
☆=新人(新レギュラー契約ドライバー。スポット参戦経験済み含む。)
※=テストorゲスト・ドライバー
太字=2008年新車

■ 3日間総合 各ドライバーのラップタイムと順位

[順位] ドライバー(国) チーム シャシー  タイム(周回数)
---------------------------------------------------------
[ 1] 23 H.Kovalainen (FIN) McLaren MP4-23  1’11.000 (285) ★
[ 2]  1 K.Raikkonen (FIN) Ferrari F2008  1’11.189 (301)
[ 3]  2 F.Massa (BRA) Ferrari F2008  1’11.662 (274)
[ 4]  8 K.Nakajima (JPN) Williams FW30  1’11.971 (303) ☆
[ 5] 22 L.Hamilton (GBR) McLaren MP4-23  1’11.994 (199)
[ 6]  4 R.Kubica (POL) BMW Sauber F1.08  1’12.095 (207)
[ 7] 11 J.Trulli (ITA) Toyota TF108  1’12.109 (260)
[ 8]  5 F.Alonso (ESP) Renault R28  1’12.360 (204) ★
[ 9]  7 N.Rosberg (GER) Williams FW30  1’12.493 (201)
[10] 14 S.Vettel (GER) Toro Rosso STR2B  1’12.526 (262)
[11] 10 M.Webber (AUS) Red Bull RB4  1’12.594 (102)
[12]  3 N.Heidfeld (GER) BMW Sauber F1.07B  1’12.600 (170)
[13] 12 T.Glock (GER) Toyota TF108  1’12.705 (243) ☆
[14] 20 G.Fisichella (ITA) Force India F8-VII  1’12.949 (93) ★
[15]  6 N.A Piquet (BRA) Renault R28  1’12.973 (89) ☆
[16] 15 S.Bourdais (FRA) Toro Rosso STR2B  1’13.060 (293) ☆
[17]  - P.De La Rosa (ESP) McLaren MP4-23  1’13.163 (114) ※
[18]  - N.Hulkenberg (GER) Williams FW29B  1’13.306 (74) ※
[19] 21 A.Sutil (GER) Force India F8-VII  1’13.409 (98)
[20]  - M.Asmer (EST) BMW Sauber F1.07B  1’13.669 (44) ※
[21] 16 J.Button (GBR) Honda RA108  1’13.689 (80)
[22]  9 D.Coulthard (GBR) Red Bull RB4  1’13.944 (82)
[23] 17 R.Barrichello (BRA) Honda RA108  1’14.588 (36)
[24]  - V.Liuzzi (ITA) Force India F8-VII  1’15.095 (64) ※
[25]  - A.Wulz (AUT) Honda RA107B  1’15.440 (49) ※
[26]  - T.Kogure (JPN) Honda RA107  1’15.703 (75) ※

Note ; 2007 Febrary Testing Best Lap
 L.Hamilton (GBR) McLaren MP4-22  1’11.119 @2007/02/02


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Photo © xpb.cc / Motorsport.com


→ 【F1】バレンシア合同テスト 結果 続き
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by oretch | 2008-01-31 01:08 | F1

2008年 01月 30日
ハンドボールとわたし

ここ数日、日本で最も注目されているスポーツは間違いなくハンドボールだろう。

注目を集める原因となった騒動は実に不愉快な話だけど、ハンドボールが注目を集めたこと自体は、オレッチはとても嬉しかった。
なぜなら、オレッチは中学生時代、ハンドボール部だったからだ。


MotoGPとハンドボール。オレってつくづくマイナー指向だな・・・


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昨日開催された女子ハンドボール日韓再試合の様子。
残念ながら日本は完敗。でも、こんだけハンドボールが注目されたんだから良かった。
Photo © 時事通信社 / サンケイスポーツ


ま、それはいいとして、オレッチがハンドボールをやっていたのは、中学3年のときの僅か半年程度。もともとオレッチは剣道部だったのだけど、オレッチに目をかけてくれていた(目をつけていた?)D本先生がハンドボール部を創設することになって、剣道部にも籍を置いたまま、半ば強引にハンドボール部の立ち上げに参加させられた。

→ ハンドボールとわたし 続き
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by oretch | 2008-01-30 13:08 | 雑記

2008年 01月 29日
カバ教授にノーベル生物学賞を

まさに学者バカwwwwwwwww <もちろん、いい意味で


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この写真を見ただけで腹筋割れた(爆笑
Photo from the Daily Mail


the Daily Mail : Mud, mud, glorious mud... how the human hippo came unstuck (2008/01/28)
GIGAZINE : 野生のカバに怪しまれず近づく方法 (2008/01/29)

自然科学者のBrady Barr氏が研究のために野生のカバの汗が必要となり、怪しまれることなく近づく方法を考え出しました。それはリアルなカバスーツを使うことで、スーツに入ってジリジリ動き、ついに野生のカバのすぐ近くまで移動することに成功しました。しかし、カバに肉薄したBarr氏を思いもよらないアクシデントが襲うことに。

(GIGAZINEより抜粋引用)


腹いてぇwwwwww


そもそも野生のカバの汗が必要になった理由から知りたい(笑

オレッチは思う。幾百幾千人もの学者バカ達こそが、人類の発展と進歩に数々のブレイクスルーをもたらしてきたと。


学者バカ万歳!




あ、そういえばノーベル賞に生物学賞って無かったわ(笑
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by oretch | 2008-01-29 23:19 | 雑記

2008年 01月 28日
【MotoGP】2008年1月 セパン合同テスト 結果

初日にロッシとペドロサがクラッシュ。ロッシは無事だったけどペドロサは右腕を骨折してスペインに引き上げるというアクシデント。
なんかトンデモないスタートになっちゃったな、2008年は。


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新年幕開けの景気づけに、3段飛び行きます!
Photo © MotorCycleNews


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ホップ!
Photo © MotorCycleNews


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ステップ!
Photo © MotorCycleNews


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ジャ―――――――――ンプ!!
Photo © Yamaha Factory Team



MotoGP Sepang January Testing
@ Sepang, Malaysia, 2008.01.22~24


  Corse Record : C.Stoner (AUS) Ducati  2’02.108 @2007
  Lap Record : V.Rossi (ITA) Yamaha  2’00.605 @2006


■ 3日間総合 各ライダーのラップタイムと順位

[順位] ライダー(国) チーム シャシー タイヤ  ベストタイム(総周回数)
---------------------------------------------------------
[ 1] 69 N.Hayden (USA) Honda Repsol RC212V MI  2’00.326 (228)
[ 2]  1 C.Stoner (AUS) Ducati Marlboro GP8 BS  2’00.660 (97)
[ 3] 48 J.Lorenzo (SPA) Yamaha Fiat YZR-M1 MI  2’00.766 (160) ☆
[ 4] 14 R.De Puniet (FRA) Honda LCR RC212V MI  2’01.139 (187) ★
[ 5]  5 C.Edwards (USA) Yamaha Tech3 YZR-M1 MI  2’01.179 (109)
[ 6] 21 J.Hopkins (USA) Kawasaki K.R.T. ZX-RR BS  2’01.198 (164) ★
[ 7] 46 V.Rossi (ITA) Yamaha Fiat YZR-M1 BS  2’01.425 (152)
[ 8]  4 A.Dovizioso (ITA) Honda JiR Scot RC212V MI  2’01.447 (157) ☆
[ 9] 52 J.Toseland (GBR) Yamaha Tech3 YZR-M1 MI  2’01.745 (149) ☆
[10]  7 C.Vermeulen (AUS) Suzuki Rizla GSV-R BS  2’01.748 (163)
[11] 65 L.Capirossi (ITA) Suzuki Rizla GSV-R BS  2’01.778 (182) ★
[12]  2 D.Pedrosa (ESP) Honda Repsol RC212V MI  2’01.864 (47)
[13] 56 S.Nakano (JPN) Honda Gresini RC212V BS  2’02.032 (155) ★
[14] 15 A.De Angelis (RSM) Honda Gresini RC212V BS  2’02.198 (125) ☆
[15] 13 A.West (AUS) Kawasaki K.R.T. ZX-RR BS  2’02.579 (149)
[16] 33 M.Melandri (ITA) Ducati Marlboto GP8 BS  2’02.725 (156) ★
[17] 24 T.Elias (SPA) Ducati Alice GP7 BS  2’02.995 (179) ★
[18] 19 O.Jacque (FRA) Kawasaki K.R.T. ZX-RR BS  2’03.030 (129) ※
[19] 50 S.Guintoli (FRA) Ducati Alice GP8 BS  2’03.628 (112) ★
[20]  - N.Canepa (ITA) Ducati Marlboro GP8 BS  2’03.703 (144) ※
[21]  - T.Serizawa (JPN) Kawasaki K.R.T. ZX-RR BS  2’04.354 (82) ※

★=移籍 ☆=新人 ※=テスト・ライダー


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着地失敗!
Photo © MotorCycleNews


→ 【MotoGP】2008年一発目 セパン合同テスト 結果 続き
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by oretch | 2008-01-28 01:08 | MotoGP

2008年 01月 26日
マッサの最速フィアット500

フィアットが社運を賭けて開発した新型500(チンクチェント)。大宣伝を展開したおかげで大ヒット。欧州COTYでイヤー・カーも受賞した。

フィアットの”社外”宣伝部長と言えばロッシだけど、もちろんフィアット傘下にあるフェラーリも宣伝キャンペーンの一翼を担っている。

で、跳馬ドライバーの1人、マッサが何やら”すごい”フィアット500を手に入れた。

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マッサが貰った(?)チューンド・フィアット500。
足回りの辺りから、ただならぬ雰囲気が伝わってくる。
Photo © Fiat Automobiles SpA


Scoop World : Fastest Fiat 500 for Felipe! (2008/01/22)
F1通信 : フェリペ・マッサに最速のフィアット500 (2008/01/22)

フェラーリのF1ドライバー、フェリペ・マッサが、新しいフィアット500に乗っているところを見かけたら、勝負を挑まないほうがよいだろう。なぜなら彼は最速ドライバーのひとりであるというだけでなく、彼の車は特別製だからだ。この車はフィアットが製造したなかで最も強力な500なのである。

かわいくて小型の白いフィアット500のボンネットの下には、格上のフィアット・プントスポーツT-Jetと同じターボチャージャー付き120馬力のエンジンが納まっている。さらに、16インチのダイヤモンド合金仕上げのホイールと大きな赤いブレーキ・キャリパーが取りつけられている。

フィアット500は、3月16日メルボルンで開催される2008年F1シーズンの開幕戦INGオーストラリアGPで、セレブリティ・チャレンジで出走する。出走するフィアット500の一台が、独特のターボ音を発し、ブラジル人がハンドルを握っているのをみれば、セレブたちは少なからず心配しなければならないだろう...

(F1通信より抜粋引用)


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マッサご満悦
Photo © Fiat Automobiles SpA


今回フィアットが用意した500は、ノーマル仕様の20馬力増しになる120馬力。車重はノーマルの930kgと比べてどんだけ重くなってるか分からないけど、それでもパワーウェイトレシオは8kg/psぐらいは出てんだろう。ミニ・クーパーやコルト・ラリーアートには負けるけど、デミオ・スポルトやスィフト・スポーツは上回るレベルってところかな?

ホイールの隙間から覗く赤いブレーキキャリパーが、なかなかいい雰囲気。
でも、アバルト仕様ならもっと良かったのにね。


にしても、フィアットは次から次へと趣向を凝らした面白い宣伝を繰り出してくるね。ロッシとかスクーデリア・フェラーリとか、オレッチの関心にモロにブッ刺さる仕掛けが多いから、もともと新型フィアット500が特別好きってわけじゃなかったオレッチも、自然、気になってしかたなくなってくる。

さて次は、どんなバリエーションが出てくるのかな?

→ マッサの最速フィアット500 続き
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by oretch | 2008-01-26 22:54 | バイクとクルマ

2008年 01月 26日
世界一の大トヨタ様には逆らうな

販売台数のカウントの仕方で混乱はあるようだけど、どうやら勝負はついたようだ。

REUTERS : 07年の世界自動車販売、トヨタが首位=米自動車専門紙 (2007/01/25)

米自動車専門週刊紙オートモーティブ・ニューズは24日、米ゼネラル・モーターズ(GM)の中国合弁会社での販売台数を除外すると、2007年の世界自動車販売台数でトヨタ自動車がGMを抜いて首位になると報じた。

2007年のGMとトヨタの世界自動車販売台数はほぼ937万台となったが、GMが僅かにリードした。

しかし、オートモーティブ・ニューズは、GMの中国合弁会社に対する出資比率は約30%で過半数には達していないとして、合弁会社の販売台数51万6000台は除外されるべきとしている。

(REUTERSより引用)

すごいね~。とうとう世界一ですよ。
日本人として、とりわけクルマ好きの日本人として実に誇らしい気分だ。

大トヨタ様、おめでとうございます!

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水道橋近くにある大トヨタ様の東京本社ビル。
さすが世界一の自動車メーカーにふさわしい威厳に満ちてます。
Photo © BLUE STYLE .COM


晴れて世界一の自動車メーカーとなった大トヨタ様は、もはや恐いもの無し。昨年のF1日本GPで、大トヨタ様の杜撰な運営で被害に遭った人たちが、遂に集団訴訟に立ち上がったなんてニュースも、大トヨタ様にとっては痛くも痒くもない些事に過ぎないだろう。

「うっさいわボケ!潰すぞ!」って感じ?

ただ、オレッチはこの集団訴訟のニュースに興味があったので、「あの問題はいったい何だったのか? 何が原因だったのか?」改めて調べてみた。すると、オレッチの知らなかった事実や、その後発覚した新事実などがいくつもあって驚いた。

→ 世界一の大トヨタ様には逆らうな 続き
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by oretch | 2008-01-26 01:11 | F1

2008年 01月 24日
我が家のレガシィにスタッドレス・タイヤ(1) 導入編

オレッチのカミさんの実家は福島県。カミさんと結婚して以来、年末年始はいつも福島に帰省しているんだけども、毎年悩んできたのが、新幹線で帰るかクルマで帰るかの選択。

できることならクルマで帰りたい。だけど、東北福島は冬になれば雪が降るわけで、となると必要になるのがスタッドレス・タイヤなんだけど、このスタッドレス・タイヤっつーやつが、悩みの種なんだな。

オレッチ家はスキーもスノボもやらないので、スタッドレス・タイヤの出番は年末年始の帰省の時しかない。年に1回しか、その出番が無いのだ。そのうえ、カミさんの実家は福島県内でも比較的雪が少ない「中通り」(阿武隈山地と出羽山脈に挟まれた内陸部)にあって、神奈川県の自宅からカミさんの実家までのルート(首都高~東北自動車道~国道4号バイパス~県道)のほとんどの区間は、たとえ雪が降っていてもほぼ乾いた状態の場合が多い。そのため、本当にスタッドレス・タイヤが必要になるのは、実家直前の僅か2~300m程度でしかない。

我が家のレガシィに合うサイズ(215/45R17)のスタッドレス・タイヤを新品で買うとなると、ホイールとセットで14~15万円くらいの出費になる。雪国に住んでいて、通勤にもクルマを使うような生活をしているなら、そのぐらいの出費は必要なんだろうけど、年に1回、しかも数百mのためだけに、それだけの出費をしてスタッドレス・タイヤを買うのは、いくらなんでも不経済過ぎるわけだ。

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一昨年末の、カミさんの実家付近の写真。
遠くの山は冠雪しているけど、平野部には全く雪が無い。


非金属チェーンを買えばいいかな? と考えたこともあったけど、これは安全性の面から却下した。チェーンは付けたり外したりが面倒臭いのに加えて、東北道でチェーン規制が出たり、一般道でも大雪が降ったりなんかした場合、スタッドレス・タイヤを履いた地元クルマと大きなスピード差が付いて、かえって危険になると思われたからだ。

ということで、これまで結局スタッドレス・タイヤを買うことなく、毎年、新幹線で帰省することにしていた。

が、しかーし! この冬、会社の同僚が無造作に放った次の一言によって事態は一変した。

→ 我が家のレガシィにスタッドレス・タイヤ(1) 導入編 続き
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by oretch | 2008-01-24 01:59 | バイクとクルマ