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2012年 09月 30日
ロードゴーイングRC213V?
ホンダさん、本気?
レスポンス : NRの再来?…ホンダのスーパースポーツバイク、価格は500万円前後か (2010/09/22)

ホンダは9月21日、MotoGPマシンの技術をフィードバックしたスーパースポーツバイクの開発に着手したと発表した。そのバイクについて、二輪R&Dセンター長兼ホンダレーシング社長の鈴木哲夫氏は「価格も含めて、今までのものとは全く異なる形になる」と打ち明けた。

仕様については、今後のMotoGPのレギュレーションを見ながら対応していくそうだが、「価格については、まともにつくると3000万円になってしまう。それではちょっと……。その10分の1がリーズナブルだと思うが、300万円でMotoGPの車をつくってしまうと、MotoGPの価値が下がってしまう。その中間……、いや、それよりずっと安い価格になるだろう」

鈴木氏はこのように明言を避けたが、その口ぶりから判断すると、500万円あたりになるのではないかと思われる。

(レスポンスより)

記事を読む限り、かなり本気っぽい。

ロードゴーイングMotoGPマシンと言えば、2006年にドゥカティがリリースしたデスモセディッチRRが思い出される。
拙ブログ : Desmosedici RR 登場 (2006/06/02)

あれは見たまんまワークス・デスモだった。プライスタグは当時の外為レートで約720万円。

オレッチはどうせ買えないだろうから、外野の勝手な希望として言わせていただくなら、3,000万でも5,000万でもいいから、保安部品つけただけのまんまRC-Vだったら面白いのに。

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公道仕様のRC-Vって、こんな感じ?
Original Photo © Honda Racing Corp. / Response


まぁ、ここまで"まんま"ってことは無いだろうけど、もしからしたらCRTマシンより、こっち買ってチューニングした方が速いかもしれない。
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by oretch | 2012-09-30 09:00 | バイクとクルマ

2012年 09月 29日
【WRC】その日は突然やってきた
なんで??????
RALLY PLUS.NET : ローブ、2013年はスポット参戦 (2012/09/29)

シトロエンレーシングは9月27日、パリモーターショーでプレスカンファレンスを行い、2013年はアブダビから支援を受けてのフル参戦を継続することを発表。ミッコ・ヒルボネンもシーズンを通して参戦することが決まったが、セバスチャン・ローブは部分的な参戦に留まることが伝えられた。

9連覇がほぼ確実となっているローブに関しては、本人にはまだ参戦への情熱が残っているとしながらも一戦を退く時期だとして、2013年はタイトルを目指すことはないことを明かし、開幕戦のモンテカルロには出場しながらも、2013年は一部イベントのみの参戦となることが伝えられた。

ローブは、スポット参戦の合間に、今後シトロエンとどのような関わりを持つかを模索することになり、一案として2014/2015年のWTCC参戦が検討されているという。

(RALLY PLUS.NETより抜粋引用)

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先日のドイツ・ラリーで通算71勝目をあげたばかりのローブ。
圧倒的な強さに陰りなし、のはずだったのに....
Photo © PSA Peugeot Citroën


・・・・・・・・・・なんで?

という言葉が頭の中でグルグルと回る。

とにかくビックリ。
9連覇確実のいま、なぜこんな決断をしたんだろう?

かねてからサーキットレースに興味を持っていたローブのことだから、WTCC転向というのはそれなりに説得力のある話だけど、それにしても突然すぎる。


続報を待とう。

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勝ち過ぎて飽きちゃったのかな?
Photo © PSA Peugeot Citroën

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by oretch | 2012-09-29 02:37 | WRC

2012年 09月 29日
ジダンの頭突き
これが現代芸術ってやつか...

AFPBB News : ジダンの「頭突き」が巨大銅像に、パリのポンピドー・センター (2012/09/27)

2006年サッカーW杯ドイツ大会決勝で、フランス代表のジネディーヌ・ジダン選手(当時)がイタリア代表のマルコ・マテラッツィ選手に頭突きするシーンを再現した高さ5メートルの巨大銅像が26日、仏パリの近代美術館「ポンピドー・センター」前に登場した。

 タイトルはその名も「頭突き(Headbutt)」。アルジェリア人芸術家アデル・アブデセメド氏の作品で、ポンピドー・センターで10月3日~来年1月まで開催される回顧展の一環で制作され、会期終了まで展示される。展覧会主催者のアラン・ミショー氏は、「銅像というのはある種の勝利を記念して作られるという伝統をくつがえす作品だ。これは敗北にささげる賛歌だ」と説明している。

(AFPBB Newsより抜粋引用)

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.....(絶句)
Photos © ?


敗北にささげる賛歌?

それはいいけど、なんだこのデカさはwww


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こちらはオリジナル。ナイスヘッド。
Photos © AFP/MEHDI FEDOUACH

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by oretch | 2012-09-29 01:21 | 雑記

2012年 09月 27日
【MotoGP】ロッシの6輪生活
ロッシがセレブのスポーツカーレースに再び参戦。


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やっほーーーーーーーい
Photo © Marksu Berns / SRO

AUTO SPORT Web : ロッシ、GTレース参戦2戦目は19位。ニュルを満喫 (2012/09/26)

二輪MotoGPのスーパースターであるバレンティーノ・ロッシが、9月20日〜21日に開催されたブランパン耐久シリーズに今季2度目の参戦を果たし、参加45台中総合19位でチェッカーを受けた。

今季開幕戦モンツァ以来の登場となるが、その時と同様にゼッケン46のフェラーリを駆り、幼馴染みの“ウッチョ”ことアレッシオ・サルッチ、ル・マンシリーズやインターナショナルGTオープンで活躍するイタリア人レーシングドライバーのアンドレア・ツェッカートと組んでレースに挑んだ。

45台中23番手でスタートしたロッシは、序盤から力強いオーバーテイクを繰り広げて先頭集団に追いつき、ポジションを5番手まで引き上げた。しかし、ライター・エンジニアリングの24号車ランボルギーニ・ガイヤルドのクラッシュでセーフティカーが導入され、その間にピットインをしてウッチョとドライバー交代をした際に大きくポジションを落としたが、第3ドライバーを担ったツェッカートが巻き返し、総合19位/プロ・アマクラス9位でチェッカーフラッグを受けた。

開幕戦のモンツァでGTレースを初体験し、ブランパン耐久の雰囲気やレースを気に入っていたロッシは、「今シーズン中にもう1戦参戦したい」と望んでいた。今回のレースの前にはミサノ、後にはアラゴンでMotoGPのレースが控えている超ハードスケジュールを縫っての参戦となったが、ブランパン特有とも言える多種多数のGT3マシンを前にして、ピットロードではしゃぐ姿も見かけられた。

今回のニュルブルクリンクのパドックでは、ロッシを一目見ようと数多くのファンが訪れた。短時間ではあったが、許された時間内でファンやメディアにも精一杯のファンサービスをしてくれたロッシ。世界王者のオーラは周囲を魅了していた。

(AUTO SPORT Webより抜粋引用)


先日のサンマリノGPでドゥカ移籍後のベストレースをして、まだまだ腕が落ちてないことを証明したロッシ。
どうやら4輪の方の才能もまだまだ健在みたいだ。


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決勝レースを控えたスターティング。ヘルメットはいつものデザインの4輪用バージョン。
Photo © Marksu Berns / SRO

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決勝レーススタート!
昨年誕生したブランパン耐久シリーズはエントラント受付を途中で打ち切ることがあるほど大盛況。
その台数的な盛況ぶりをMotoGPにも分けてあげて。
Photo © Marksu Berns / SRO

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おっと、コースからはみでちった。(ロッシは画面左下)
ここからガンガン追い上げて、心の友ウッチョに交代する時には、なんと5番手にまで浮上。
Photo © Marksu Berns / SRO

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あー、楽しかった!
本業の方ではいろいろストレスも多いから、こうして気分リフレッシュも大事だね。
Photo © Marksu Berns / SRO


徹底した管理主義のシステムに馴染めずにF1からは足の遠のいたロッシ。
親しい仲間たちとワイワイ楽しみながら走れるブランパン耐久シリーズは肌に合ってるみたい。

さて、ロッシの乗ったマシンは・・・
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by oretch | 2012-09-27 01:13 | MotoGP

2012年 09月 21日
【MotoGP】イタリア人が選ぶ“最も好きなスポーツ選手”
逆境にあっても人気は健在。

サッカーキング : デル・ピエロ、イタリア人が選ぶ“最も好きなスポーツ選手”に輝く (2012/09/05)

今夏ユヴェントスを退団し、新たな活躍の舞台を探している元イタリア代表FWアレッサンドロ・デル・ピエロだが、イタリアでもまだまだ根強い人気が残っているようだ。

ドイツの調査会社『Sport+Markt』が、イタリアの16歳~69歳を対象に行った“最も好きなスポーツ選手”のアンケート結果を発表した。それによると、全体の17%に支持されたデル・ピエロが堂々の1位を獲得。2位以下はバレンティーノ・ロッシ(オートバイレーサー)8%、フェデリカ・ペレグリニ(女子競泳選手)7%、フランチェスコ・トッティ(サッカー選手・ローマ)6%と続いている。

(サッカーキングより引用)

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両雄揃い踏み。イタリアの"ツートップ"。
デル・ピエロは2輪レース好きだからロッシとはお友達なのかも。
写真は2007年ローレウス賞授賞式の時のもの。
Photo © Ian Walton / Getty Images Sport


デル・ピエロ断トツだな。ちょっと差をつけられたけど2位ならまずまず。
来季ヤマハで完全復活すれば、第二の黄金期到来なるかな?

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アンケートが行われたのはサンマリノGPよりも前。
サンマリノでの復活走で、1%ぐらいは上積みされたはず?
Photo © Callo Albanese




デル・ピエロと言えば、ダイジローとのこのエピソード。

Oretch : 異業種交流 モータースポーツ界とサッカー界の場合 (2005/04/06)

サッカーファンの日本人にも知っておいてほしい。
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by oretch | 2012-09-21 10:28 | MotoGP

2012年 09月 20日
【MotoGP】Rd.13 サンマリノGP "Come vado?"

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Come vado?(オレってどうなってんの?)
Photo © ValeYellow46 / Stefanotaglioni?


なんぞこれwwwwww


イタたわGP : プレツィオージ真実を語る:フルサワ、ロッシ、バージェスについて (2012/09/12)

ちなみに恒例の新ヘルメットはこちら。

ぼこぼこにされたボクサー姿のロッシ選手のイラストは、現在の苦境を揶揄しているのだとか。
頭頂部には『Come vado?(オレってどうなってんの?)』と書かれていて、これって苦戦してるボクサーの決まり文句だそうでして…
脇の方には『SempreLast(いつもビリ)』なんて文字も書かれてるようです…

(イタたわGPより抜粋引用)


まだこうやって自虐ギャグできてる間はロッシは死んでない。

来季ヤマハに出戻ったらきっと復活する。


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決勝レースではここ2年で一番の快走
Photo © motograndprix


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ドゥカ移籍後自己ベストの2位。ドライコンディションでは初表彰台。
ロッシ復活の日は近い?
Photo © motograndprix






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こっちの人もまだ終わるのは早いぞ
Photo © motograndprix

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by oretch | 2012-09-20 00:39 | MotoGP

2012年 09月 19日
積んどくモデラー卒業

祝 積んどくモデラー卒業!

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7年の歳月をかけて遂に完成!


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ロバーツ親子のYZR&ガンマも作った。


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さらにもう一台製作中

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by oretch | 2012-09-19 00:10 | ホビー

2012年 09月 16日
真打ち初代NSRまでキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!
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まさかの初代NSRキット化キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!
Photos © Honda Racing Corp.?

株式会社タミヤ : ホビーショー注目のアイテム! (2012/09/14)

1984年のロードレース世界選手権に参戦、前年チャンピオンのF.スペンサー選手のライディングでデビューを飾ったHonda のワークスレーサー、初代NSR500が登場です。

最大の特徴であるV4エンジンの上にチャンバー、下に燃料タンクという通常とは上下逆のレイアウトを実車そのままに再現。チャンバーの取り回しや燃料タンクの複雑な形状など、Hondaならではのチャレンジスピリットに溢れたマシンのディテールをお楽しみください。

(株式会社タミヤ公式サイトより抜粋引用)


フジミのペプシガンマ、ハセガワの88YZRに続いて、とうとうバイク模型の本家タミヤから80年代GPマシンの真打ち、初代NSRが登場だ。

ペプシガンマにも驚いたけど、初代NSRのキット化はそれ以上の驚き。

初代NSRと言えば、何と言ってもこのタンクとチャンバーが上下逆転したレイアウト。

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理想を突き詰めていったら、突き抜けてトンデモマシンになっちゃったでござる
Photos © Honda Racing Corp.?


このレイアウトを自分の手で作れると想像しただけで嬉しくなってくる。


でも、ガンマにYZRにこのNSR。
この秋から冬にかけては、懐がちょっと寂しくなりそうだな・・・

RACERS volume8 (2011) (SAN-EI MOOK)

三栄書房

初代NSR誕生秘話は必読

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by oretch | 2012-09-16 02:40 | ホビー

2012年 09月 16日
"ガンダム"YZRもキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!
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"ガンダム"YZRもキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!
Illustration © 大塚克氏/ハセガワ

株式会社ハセガワ : ヤマハ YZR500 (0W98) “1988 WGP500 チャンピオン”(2012/08)

価格/4,410円(本体:4,200円)
発売/2012年10月27日ごろ (10/24出荷)

1988年のWGP500で、エディ・ローソンを3度目のワールドチャンピオンへと導いた「ヤマハYZR500」をキット化します。

フレームの高剛性化「への字」型スイングアーム採用など着実に進化をとげた'88年モデル0W98を、実車取材をもとに徹底再現。組み立てやすさを考慮したパーツ構成と、精密感あふれるディテール表現でWGPマシンの魅力をお楽しみいただけます。

フロントフォークは正立サス(0W98前期)と倒立サス(0W98後期:第9戦ベルギー以降)の選択式。レース用スタンド付属。デカールは発色の良いカルトグラフ製。パッケージイラストは大塚 克 氏が担当します。

(株式会社ハセガワ公式サイトより引用)


フジミのペプシガンマに続いて、今度はハセガワが同じ88年のチャンピオンマシン、ローソンのYZR500をキット化!

バイク模型界は今まさに80年代ブームだね。


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マールボロデカールもゲットすべし
Photo © Arrow


RACERS volume7 (2011) (SAN-EI MOOK)

三栄書房

やっぱりレースシーンにマールボロレッドは欠かせない

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by oretch | 2012-09-16 02:15 | ホビー

2012年 09月 16日
ペプシガンマキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!
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ペプシガンマキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!
Photos © フジミ模型株式会社


フジミ模型株式会社 : 1/12 BIKEシリーズ No.13 スズキ RGV-Γ 後期型(XR74)1988年 チーム ペプシ スズキ (2012/07)

1988年の2輪ロードレース世界GPグランプリ500ccクラスでシーズン後半からスズキが投入したマシンがRGVγ(XR74)です。

この年から世界GPフル参戦を果たしたシュワンツはその走りでファンを魅了し、スズキRGVγのパフォーマンスも強く印象付けたのです。

スケールは1/12、ペプシカラーが施されたカウルの形状から内部のV型4気筒エンジンやフレーム、サスペンションなどのメカニズムもリアルにモデル化。シュワンツの熱い走りも味わっていただけるモデルです。

(フジミ模型株式会社公式サイトより抜粋引用)


オレッチが初めて生WGPを観たのが1988年の日本GP@鈴鹿。
そのレースで優勝したのが、このペプシガンマを駆るシュワンツだった。

まさかペプシガンマがキット化される日が来るとは。。。(涙

買わずに死ねるか。

#「作らずに死ねるか」と言えないところが積んどくモデラーの悲しさ・・・


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1988年シーズン後に開催された「富士スーパースプリント」でのシュワンツとガンマ。
この富士スーパースプリント仕様で仕上げるのも渋いかも。
Photos © Oretch


Racers volume 03 ケビン・シュワンツが駆ったRGVーГヒストリー (SAN-EI MOOK)

三栄書房

スズキのレーサーと言えば、オレッチにとってはやっぱりこのペプシガンマだ

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by oretch | 2012-09-16 01:52 | ホビー