2012年 10月 05日
【MotoGP】インテリスタ・ロッシ
コメントずっと待ってた。

SOCCERKING : 2輪車レースの王様V・ロッシ氏は長友の速さに驚き「交通違反の切符を切らなきゃ」 (2012/10/01)

インテルに所属する日本代表DFの長友佑都は、9月30日に行われたセリエA第6節のフィオレンティーナ戦に先発出場し、2-1での勝利に貢献した。

2輪車レース最高峰のロードレース世界選手権MotoGPクラスを6度制し、大のインテルファンとしても知られる、ヴァレンティーノ・ロッシ氏は、長友のダイナミックなプレーが印象に残ったようだ。

ロッシ氏は自身のツイッターで、「試合が終わったら、ナガトモの交通違反の切符を切らなきゃね」とコメントし、長友のスピード感あふれるプレーを表現している。

(SOCCERKINGより)

長友がインテルに入った時から、いつかロッシが長友についてなんか言ってくれんじゃないかと期待してた。

この2人、キャラクターが似てるから、きっと良い友達になれると思う。


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Photo © Associated Press / Yahoo!ITALIA


上の写真は、2006年ドイツGPで優勝した時のロッシ。

2006年と言えば、サッカーW杯ドイツ大会でイタリアが優勝した年。
W杯でイタリア代表が優勝を果たした直後(1週間後)に開催されたドイツGPで優勝したロッシは、イタリアのW杯制覇を祝して、ウィニングラップでイタリア代表のユニフォームを着るパフォーマンスを披露した。

で、注目はロッシが着ているユニフォームのゼッケンナンバー。

この時のイタリア代表の23番と言えば、インテル所属のディフェンダー、マテラッツィ。
そしてマテラッツィと言えば、そのW杯ドイツ大会決勝でフランス代表ジダンを挑発して頭突きをくらい、世界中で物議をかもした人物。
まだ世界中が頭突き事件で大騒ぎしてる最中に、敢えてそのマテラッツィのユニフォームを選んで着たロッシ。

筋金入りのインテリスタである。


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写真は2008年のUEFAチャンピオンズリーグで、
インテルvsリバプール戦を観戦してた時のロッシ。
右隣にいるのが、そのマテラッツィ兄貴。この2人、もともと大の仲良しだった次第。
Photo © Getty Images Sport

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# by oretch | 2012-10-05 23:12 | MotoGP

2012年 10月 04日
旅満喫
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電車に乗って、これからみんなで旅行に行くのかな?

いい旅になるといいね!















・・・・・・ん?


Photo © Fernando Alonso



なんか日本を満喫してるみたいねw

http://web.stagram.com/n/alo_oficial/

さぁ、いよいよ日本GPだ!
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# by oretch | 2012-10-04 22:43 | F1

2012年 10月 04日
【MotoGP】ロードゴーイングRC213V 続報
9/30の記事「ロードゴーイングRC213V?」の続報。

なるほど。アレのMotoGP版っていう位置づけだったのか。

Mr.BIKE : ホンダ社長会見で大型モデルシリーズ第二弾発売などを表明!

二輪R&Dセンター長でHRC社長の鈴木哲夫氏が取材に応じた。
 
Q. スーパースポーツバイク開発に関して。
鈴木──簡単に言うと、ジェネレーションも変わって、自分たちで“RC30”を作りたい、と言うこと。お客様の要望もあるし。
 それと、今のMotoGPですが、我々の作っているプロトと、CRTという昔で言えばTT-F1に相当する車両が走っています。今後、ドルナの意向も含めて、プロトのコストダウンを図っていく、というのも一つあると思うんですね。現在、CRTとはあまりにも性能差がありますから、それを何とかしないといけないかな、と。ワールドスーパーバイクとの棲み分けを考えても、やはりプロトと、プロトに近い性能を有するマシンを提供することによって、CRTのチームの参戦費用を抑えることが大事かな、というのもありまして。
 RC30は、TT-F1のベース車両になったワケですが、時代も変わり、技術も変わっていますから、どうせ作るのであればワールドスーパーバイクのベース車両を作るのではなく、MotoGPのベース車両にしようよ、という志でやる。
 ですから、値段も含めて、今までとは異なる価値を提供することになる。

Q. それは、CRTチーム向けマシンと開発はリンクしている?
鈴木──はい。レーサーと量産車を両方開発します。

Q. 値段はどれくらいになりそうですか?
鈴木──松と梅でいこうかな、と。まだまだ検討中でして……。まともに作ると、やはり3000万円なんですね、安く作っても。だけど、3000万じゃちょっと、ね。やはり、その10分の1くらいがリーズナブルじゃないですか、一般的に言っても。だけど、300万円でMotoGPに出られるとなると、MotoGPの価値が下がってしまう。その間くらい……間でも高いな。その間より、大分下を狙っています。

Q. ちなみにMotoGPマシンはいくらくらいですか? 3000万円より高い?
鈴木──当然高いです。

Q. 数倍?
鈴木──はい。

Q. いつ頃出すんですか?
鈴木──それは、内緒。

(Mr.BIKEより抜粋引用)


TT-F1とは、また懐かしい言葉が出てきたな。

TT-F1クラスはクランクケース以外は改造無制限。
市販バイクのエンジンをベースに改造し放題のCRTはTT-F1クラスの焼き直しと言えなくもない。

そのCRT向けにRC30を復活させると言われれば、なるほど分かりやすい。

ホンダはCRT構想にかなり冷淡な態度だった印象だけど、いざ始まったら盛り上げるのに一役買いますよ、という姿勢を見せるところは流石No.1メーカーならではの器の大きさといったところか。

CRTマシンを"ガラクタ"呼ばわりしてたエドワーズも、ホンダの本気の"ニューRC30"なら満足するのかも。


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これが件のRC30。
ほぼ吊るしの状態でWSBで優勝したりもした伝説のマシン。
ホンダ本気のスーパーマシンが当時150万円というバーゲン価格で売り出されたもんだから、
そりゃもう大人気だった。
Photo © simonkobe


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そしてこちらがRC30の元になったワークスマシンRVF750。
写真の個体は1992年の8耐優勝マシン。なのでRC30のオリジナルとは言えないか。
1992年の優勝ライダーはW.ガードナーとM.ドゥーハンの超豪華WGP王者コンビ。
当時は現役GPライダーが大挙して8耐に出場していて、さながら"第二の日本GP"状態だった。
ちなみにカーナンバー「11」は、ダブルエース体制なので"1+1=11"という由来だったはず。
Photo © Mr.BIKE

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# by oretch | 2012-10-04 02:14 | MotoGP

2012年 10月 03日
【F1】ハミルトン移籍の件
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じゃあ、オレは出ていくぜ・・・
Photo © PABLO SANCHEZ / Reuter


先月末、ハミルトンがメルセデスに移籍することが発表された。

マクラーレンは直近の3戦で連続PP&Win。相変わらず地力の強さを証明した。

一方メルセデスは、ブラウンGPから生まれ変わった2010年以降のこの3年間で、今季序盤にロズベルがマークした1勝のみ。おまけに、ダイムラーのうるさい株主達から常に厳しい目で見られていて、いつF1から撤退させられるか分からないリスクも抱えている。

そんなメルセデスへ常勝マクラーレンから移籍だなんて、いったいなにを血迷ったんだ? なんだかんだ言ったって結局大金積まれたからだろ? と思ったけれど、どうやら様子が違うらしい。

F1通信 : ニキ・ラウダ 「ハミルトンは新しいチャレンジを必要としていた」 (2012/10/01)

メルセデスの非常勤会長ニキ・ラウダは、ルイス・ハミルトンの移籍に関わったことを明らかにし、この移籍はハミルトンに新しいチャレンジを提供すると繰り返した。

マクラーレンのチーム代表マーティン・ホイットマーシュはハミルトンに、メルセデス移籍は間違いだと警告したが、3度の元ワールドチャンピオンであるラウダは先週、実際的で外見上は感情を表さないハミルトンと話をして、ハミルトンは新しい章を始めたがっていると述べた。

ラウダはBBCラジオ5ライブの番組「スポーツ・ウィーク」で「彼とは数回話したが、彼を説得する必要はなかった」と語った。

「わたしはお金の議論はしなかった。お金は問題ではなかった。オファーはマクラーレンと非常に近かった。最終的に、彼が新しいチャレンジを求めていることが決め手になった」

「同じチーム、互いによく知っているスタッフのために6年間も走っていれば、彼の気持ちがよくわかる。彼はチャンピオンシップで優勝しており、今季もレースで優勝しているが、それにもかかわらず、新しいスタッフと新しいチャレンジに立ち向かえば、違うことや違うアプローチを学ぶことができる。これは、ルイスのような負けず嫌いの人間がとても興味を持つことだった」

-Source: guardian co.uk

(F1通信より抜粋引用)

“非常勤会長"は冗談として、どうやらハミルトンにとっての優先事項は、マクラーレンから出ていくことだったっわけか?

“非常勤会長”はたまに見当違いのことも言うので、ラウダ一人の話だといまいち信用できない。

もっと信頼できる人の話が無いかと探していたら、今度はこの人からこんな発言が。
Response : 元チャンピオンが語る「ハミルトンはかごの鳥扱い」 (2012/10/01)

元ワールドチャンピオンのデイモン・ヒルは、マクラーレンのルイス・ハミルトンの待遇を考えると移籍の決断は理解できると語った。

「ルイスの扱いはまるでかごの鳥だった。私生活の自由も極めて厳格に制限されてきた。彼がどこか別の世界へ出て行こうとしたとしても、責めることはできないよ。マクラーレンを出ない限り、彼は自由に羽ばたくことすらできなかったんだから」

「チームの意のままに輪くぐりをさせられたドライバーがようやくタイトル手に入れた後、ふと考え込む瞬間が来るんだ。『これが自分の人生なのか?』と。水族館のアシカみたいな生き方が嫌になるときが……ね」

(Responseより抜粋引用)

カゴの鳥か・・・

2007年、アロンソとハミルトンの内紛状態の責任を取る形でロン・デニスがF1界からフェードアウトして以来、マクラーレンも少しはオープンな体質になったのかな? なんて思っていたけど、組織の風土というものはそう簡単には変わらないようだな。

ハミルトンは少々いけ好かないヤローではあるけど、新しい環境にチャレンジしていく勇気や良し。

オレッチは挑戦する人を応援したい。ハミルトン頑張れ。


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勝てば官軍だ。がんばれ。
Photo © xpb.cc / Motorsport.com

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# by oretch | 2012-10-03 00:49 | F1

2012年 09月 30日
ロードゴーイングRC213V?
ホンダさん、本気?
レスポンス : NRの再来?…ホンダのスーパースポーツバイク、価格は500万円前後か (2010/09/22)

ホンダは9月21日、MotoGPマシンの技術をフィードバックしたスーパースポーツバイクの開発に着手したと発表した。そのバイクについて、二輪R&Dセンター長兼ホンダレーシング社長の鈴木哲夫氏は「価格も含めて、今までのものとは全く異なる形になる」と打ち明けた。

仕様については、今後のMotoGPのレギュレーションを見ながら対応していくそうだが、「価格については、まともにつくると3000万円になってしまう。それではちょっと……。その10分の1がリーズナブルだと思うが、300万円でMotoGPの車をつくってしまうと、MotoGPの価値が下がってしまう。その中間……、いや、それよりずっと安い価格になるだろう」

鈴木氏はこのように明言を避けたが、その口ぶりから判断すると、500万円あたりになるのではないかと思われる。

(レスポンスより)

記事を読む限り、かなり本気っぽい。

ロードゴーイングMotoGPマシンと言えば、2006年にドゥカティがリリースしたデスモセディッチRRが思い出される。
拙ブログ : Desmosedici RR 登場 (2006/06/02)

あれは見たまんまワークス・デスモだった。プライスタグは当時の外為レートで約720万円。

オレッチはどうせ買えないだろうから、外野の勝手な希望として言わせていただくなら、3,000万でも5,000万でもいいから、保安部品つけただけのまんまRC-Vだったら面白いのに。

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公道仕様のRC-Vって、こんな感じ?
Original Photo © Honda Racing Corp. / Response


まぁ、ここまで"まんま"ってことは無いだろうけど、もしからしたらCRTマシンより、こっち買ってチューニングした方が速いかもしれない。
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# by oretch | 2012-09-30 09:00 | バイクとクルマ

2012年 09月 29日
【WRC】その日は突然やってきた
なんで??????
RALLY PLUS.NET : ローブ、2013年はスポット参戦 (2012/09/29)

シトロエンレーシングは9月27日、パリモーターショーでプレスカンファレンスを行い、2013年はアブダビから支援を受けてのフル参戦を継続することを発表。ミッコ・ヒルボネンもシーズンを通して参戦することが決まったが、セバスチャン・ローブは部分的な参戦に留まることが伝えられた。

9連覇がほぼ確実となっているローブに関しては、本人にはまだ参戦への情熱が残っているとしながらも一戦を退く時期だとして、2013年はタイトルを目指すことはないことを明かし、開幕戦のモンテカルロには出場しながらも、2013年は一部イベントのみの参戦となることが伝えられた。

ローブは、スポット参戦の合間に、今後シトロエンとどのような関わりを持つかを模索することになり、一案として2014/2015年のWTCC参戦が検討されているという。

(RALLY PLUS.NETより抜粋引用)

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先日のドイツ・ラリーで通算71勝目をあげたばかりのローブ。
圧倒的な強さに陰りなし、のはずだったのに....
Photo © PSA Peugeot Citroën


・・・・・・・・・・なんで?

という言葉が頭の中でグルグルと回る。

とにかくビックリ。
9連覇確実のいま、なぜこんな決断をしたんだろう?

かねてからサーキットレースに興味を持っていたローブのことだから、WTCC転向というのはそれなりに説得力のある話だけど、それにしても突然すぎる。


続報を待とう。

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勝ち過ぎて飽きちゃったのかな?
Photo © PSA Peugeot Citroën

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# by oretch | 2012-09-29 02:37 | WRC

2012年 09月 29日
ジダンの頭突き
これが現代芸術ってやつか...

AFPBB News : ジダンの「頭突き」が巨大銅像に、パリのポンピドー・センター (2012/09/27)

2006年サッカーW杯ドイツ大会決勝で、フランス代表のジネディーヌ・ジダン選手(当時)がイタリア代表のマルコ・マテラッツィ選手に頭突きするシーンを再現した高さ5メートルの巨大銅像が26日、仏パリの近代美術館「ポンピドー・センター」前に登場した。

 タイトルはその名も「頭突き(Headbutt)」。アルジェリア人芸術家アデル・アブデセメド氏の作品で、ポンピドー・センターで10月3日~来年1月まで開催される回顧展の一環で制作され、会期終了まで展示される。展覧会主催者のアラン・ミショー氏は、「銅像というのはある種の勝利を記念して作られるという伝統をくつがえす作品だ。これは敗北にささげる賛歌だ」と説明している。

(AFPBB Newsより抜粋引用)

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.....(絶句)
Photos © ?


敗北にささげる賛歌?

それはいいけど、なんだこのデカさはwww


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こちらはオリジナル。ナイスヘッド。
Photos © AFP/MEHDI FEDOUACH

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# by oretch | 2012-09-29 01:21 | 雑記

2012年 09月 27日
【MotoGP】ロッシの6輪生活
ロッシがセレブのスポーツカーレースに再び参戦。


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やっほーーーーーーーい
Photo © Marksu Berns / SRO

AUTO SPORT Web : ロッシ、GTレース参戦2戦目は19位。ニュルを満喫 (2012/09/26)

二輪MotoGPのスーパースターであるバレンティーノ・ロッシが、9月20日〜21日に開催されたブランパン耐久シリーズに今季2度目の参戦を果たし、参加45台中総合19位でチェッカーを受けた。

今季開幕戦モンツァ以来の登場となるが、その時と同様にゼッケン46のフェラーリを駆り、幼馴染みの“ウッチョ”ことアレッシオ・サルッチ、ル・マンシリーズやインターナショナルGTオープンで活躍するイタリア人レーシングドライバーのアンドレア・ツェッカートと組んでレースに挑んだ。

45台中23番手でスタートしたロッシは、序盤から力強いオーバーテイクを繰り広げて先頭集団に追いつき、ポジションを5番手まで引き上げた。しかし、ライター・エンジニアリングの24号車ランボルギーニ・ガイヤルドのクラッシュでセーフティカーが導入され、その間にピットインをしてウッチョとドライバー交代をした際に大きくポジションを落としたが、第3ドライバーを担ったツェッカートが巻き返し、総合19位/プロ・アマクラス9位でチェッカーフラッグを受けた。

開幕戦のモンツァでGTレースを初体験し、ブランパン耐久の雰囲気やレースを気に入っていたロッシは、「今シーズン中にもう1戦参戦したい」と望んでいた。今回のレースの前にはミサノ、後にはアラゴンでMotoGPのレースが控えている超ハードスケジュールを縫っての参戦となったが、ブランパン特有とも言える多種多数のGT3マシンを前にして、ピットロードではしゃぐ姿も見かけられた。

今回のニュルブルクリンクのパドックでは、ロッシを一目見ようと数多くのファンが訪れた。短時間ではあったが、許された時間内でファンやメディアにも精一杯のファンサービスをしてくれたロッシ。世界王者のオーラは周囲を魅了していた。

(AUTO SPORT Webより抜粋引用)


先日のサンマリノGPでドゥカ移籍後のベストレースをして、まだまだ腕が落ちてないことを証明したロッシ。
どうやら4輪の方の才能もまだまだ健在みたいだ。


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決勝レースを控えたスターティング。ヘルメットはいつものデザインの4輪用バージョン。
Photo © Marksu Berns / SRO

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決勝レーススタート!
昨年誕生したブランパン耐久シリーズはエントラント受付を途中で打ち切ることがあるほど大盛況。
その台数的な盛況ぶりをMotoGPにも分けてあげて。
Photo © Marksu Berns / SRO

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おっと、コースからはみでちった。(ロッシは画面左下)
ここからガンガン追い上げて、心の友ウッチョに交代する時には、なんと5番手にまで浮上。
Photo © Marksu Berns / SRO

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あー、楽しかった!
本業の方ではいろいろストレスも多いから、こうして気分リフレッシュも大事だね。
Photo © Marksu Berns / SRO


徹底した管理主義のシステムに馴染めずにF1からは足の遠のいたロッシ。
親しい仲間たちとワイワイ楽しみながら走れるブランパン耐久シリーズは肌に合ってるみたい。

さて、ロッシの乗ったマシンは・・・
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# by oretch | 2012-09-27 01:13 | MotoGP

2012年 09月 21日
【MotoGP】イタリア人が選ぶ“最も好きなスポーツ選手”
逆境にあっても人気は健在。

サッカーキング : デル・ピエロ、イタリア人が選ぶ“最も好きなスポーツ選手”に輝く (2012/09/05)

今夏ユヴェントスを退団し、新たな活躍の舞台を探している元イタリア代表FWアレッサンドロ・デル・ピエロだが、イタリアでもまだまだ根強い人気が残っているようだ。

ドイツの調査会社『Sport+Markt』が、イタリアの16歳~69歳を対象に行った“最も好きなスポーツ選手”のアンケート結果を発表した。それによると、全体の17%に支持されたデル・ピエロが堂々の1位を獲得。2位以下はバレンティーノ・ロッシ(オートバイレーサー)8%、フェデリカ・ペレグリニ(女子競泳選手)7%、フランチェスコ・トッティ(サッカー選手・ローマ)6%と続いている。

(サッカーキングより引用)

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両雄揃い踏み。イタリアの"ツートップ"。
デル・ピエロは2輪レース好きだからロッシとはお友達なのかも。
写真は2007年ローレウス賞授賞式の時のもの。
Photo © Ian Walton / Getty Images Sport


デル・ピエロ断トツだな。ちょっと差をつけられたけど2位ならまずまず。
来季ヤマハで完全復活すれば、第二の黄金期到来なるかな?

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アンケートが行われたのはサンマリノGPよりも前。
サンマリノでの復活走で、1%ぐらいは上積みされたはず?
Photo © Callo Albanese




デル・ピエロと言えば、ダイジローとのこのエピソード。

Oretch : 異業種交流 モータースポーツ界とサッカー界の場合 (2005/04/06)

サッカーファンの日本人にも知っておいてほしい。
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# by oretch | 2012-09-21 10:28 | MotoGP

2012年 09月 20日
【MotoGP】Rd.13 サンマリノGP "Come vado?"

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Come vado?(オレってどうなってんの?)
Photo © ValeYellow46 / Stefanotaglioni?


なんぞこれwwwwww


イタたわGP : プレツィオージ真実を語る:フルサワ、ロッシ、バージェスについて (2012/09/12)

ちなみに恒例の新ヘルメットはこちら。

ぼこぼこにされたボクサー姿のロッシ選手のイラストは、現在の苦境を揶揄しているのだとか。
頭頂部には『Come vado?(オレってどうなってんの?)』と書かれていて、これって苦戦してるボクサーの決まり文句だそうでして…
脇の方には『SempreLast(いつもビリ)』なんて文字も書かれてるようです…

(イタたわGPより抜粋引用)


まだこうやって自虐ギャグできてる間はロッシは死んでない。

来季ヤマハに出戻ったらきっと復活する。


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決勝レースではここ2年で一番の快走
Photo © motograndprix


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ドゥカ移籍後自己ベストの2位。ドライコンディションでは初表彰台。
ロッシ復活の日は近い?
Photo © motograndprix






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こっちの人もまだ終わるのは早いぞ
Photo © motograndprix

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# by oretch | 2012-09-20 00:39 | MotoGP