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2012年 09月 20日
【MotoGP】Rd.13 サンマリノGP "Come vado?"

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Come vado?(オレってどうなってんの?)
Photo © ValeYellow46 / Stefanotaglioni?


なんぞこれwwwwww


イタたわGP : プレツィオージ真実を語る:フルサワ、ロッシ、バージェスについて (2012/09/12)

ちなみに恒例の新ヘルメットはこちら。

ぼこぼこにされたボクサー姿のロッシ選手のイラストは、現在の苦境を揶揄しているのだとか。
頭頂部には『Come vado?(オレってどうなってんの?)』と書かれていて、これって苦戦してるボクサーの決まり文句だそうでして…
脇の方には『SempreLast(いつもビリ)』なんて文字も書かれてるようです…

(イタたわGPより抜粋引用)


まだこうやって自虐ギャグできてる間はロッシは死んでない。

来季ヤマハに出戻ったらきっと復活する。


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決勝レースではここ2年で一番の快走
Photo © motograndprix


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ドゥカ移籍後自己ベストの2位。ドライコンディションでは初表彰台。
ロッシ復活の日は近い?
Photo © motograndprix






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こっちの人もまだ終わるのは早いぞ
Photo © motograndprix

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by oretch | 2012-09-20 00:39 | MotoGP

2006年 10月 28日
【MotoGP】第16戦 ポルトガルGP レビュー その3
■ まさにドラマのような劇的な演出

タイトルを争うキャメル・ヤマハとレプソル・ホンダのガチ勝負でレース・スタート。
ところが序盤でポイント・リーダーのヘイデンが追突されてクラッシュ。
よりにもよって犯人はチームメイトのペドロサ。
ヘイデンはリタイアしてノーポイント。
ロッシのポイント逆転が確定。
でも伏兵エリアスが1000分の2秒差でロッシを下して初優勝。
ロッシがポイントでヘイデンを逆転するも差は8点どまり。
罪滅ぼしでペドロサが最終戦はヘイデンを強力サポートすると宣言。
最終戦、ヘイデンの順位に関わらずロッシは2位に入ればV6獲得。
でもヘイデンが勝ち、ペドロサが汚名挽回でロッシを抑えれば再逆転でヘイデン初タイトル。

ヘイデンは逆転タイトルの望みを賭けて必勝態勢。
十字架を背負ったペドロサは悲壮な覚悟でチームメイトのアシストを誓う。
そしてロッシはレプソル軍団を返り討ちにして史上最大の大逆転劇完遂を狙う。


で、これなんて梶原一騎マンガ?

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Photo (C) DPPI / www.Moto-Live.com


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by oretch | 2006-10-28 02:00 | MotoGP

2006年 10月 28日
【MotoGP】第16戦 ポルトガルGP レビュー その2
(その1からつづく)

ヘイデンとペドロサのクラッシュによって凍りついたエストリル・サーキットを、再び真っ赤に燃え上がらせるもう1つのスペクタクルがちゃんと用意されていたとは・・・

エリアスだ。

ヘイデンとペドロサが脱落した直後から、トップのキャメル・ヤマハの2台を上回るペースで急速に追い上げてきた。そして中盤に差し掛かる頃には、ついにエドワーズのすぐ背後にまで迫ってきた。

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トップを快走するロッシ。そのロッシに忍び寄る影・・・・
Photo © CRASHNET / Yahoo!ITALIA


意外な相手の突然の来襲に再びブロック態勢に入るエドワーズ。先頭を走るロッシとの距離を計りながら巧みにエリアスを抑えつける。

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by oretch | 2006-10-28 01:41 | MotoGP

2006年 10月 28日
【MotoGP】第16戦 ポルトガルGP レビュー その1
これもまたレース・・・・ 、なんて達観してる場合じゃねえええええええええ!

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無残な姿のレプソル・ホンダ。まさに悪夢・・・・
Photo © Associated Press / Yahoo!UK&IRELAND


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そしてこの男がついにトップに立った!
Photo © CRASHNET / Yahoo!ITALIA



■ 闘いは予選から始まってるんだぜ! (予選レビュー)

ヘイデン236点、ロッシ224年。その差、12点。2戦を残し、ついにロッシがヘイデンを射程距離に捉えた。
こうなるとパーマ野朗はもうイケイケのアゲアゲ状態だ。一方のアゴ割れ兄ちゃんだって尻に火がついてフガフガと鼻息が荒くなってきたんじゃないの?

そんなオレッチの予想を超えて、2人の意地と気合は予選からバチバチを火花を上げてぶつかり合ってたみたいだねぇ。

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by oretch | 2006-10-28 01:22 | MotoGP

2006年 10月 14日
【MotoGP】第15戦 日本GP レビュー その2

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すっかりアゲアゲ。
Photo © Yamaha Motor Co.



■ どっちがポイントリーダだってーの?

最後はヘイデンがまだツキのあるところを示していたけど、それでもロッシが遂に“ほぼ”自力で逆転可能なところにまで詰めてきたぞ!
ロッシ(2位)「今日のこの2位は本当に嬉しいよ!セパンのようないいバトルではなかったけれど、自分自身のリズムはとても良かったしマシンも絶好調だった。
すべてが僕らの味方をしてくれたような感じで、そんなときにはライバルたちにとってはかなり厳しい状況になるよね。あまり好きでは ないこのコースで20ポイントを取ることができたのだから、僕にとっては上出来。これでヘイデンとの差はわずかに12ポイント。あと2戦残っているから、この調子でいけば決して不可能じゃない よ!」
(ヤマハ発動機 日本GPスペシャルサイトより抜粋引用)

あ~あ、ロッシ、完全にその気になっちゃったよ。
“奴”がその気になったら、もう誰も止めらんないでしょう、もう。

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ご機嫌でーす
Photo © Yamaha Motor Co.


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by oretch | 2006-10-14 02:52 | MotoGP

2006年 10月 14日
【MotoGP】第15戦 日本GP レビュー その1
レースは単調だったけどタイトル争いはさらに面白いことになってきたどー!

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ロッシ「あと2戦残っているから、この調子でいけば決して不可能じゃない よ!」
Photo © CRASHNET / Yahoo!ITALIA


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ロッシ「ほれほれ~、もうオマエのすぐ後ろだぞ~」 ヘイデン「ヒィィィィィ~!!」
Photo © DPPI / www.Moto-Live.com



■ まずはロッシが先手 (予選レビュー)

PPをゲットしたのはカピロッシ。オーストラリアGPでは地味なレースやっちゃったけど、去年のタイムをコンマ6秒更新するスーパーラップで2年連続PPゲット。やっぱり茂木は得意中の得意みたいね。
ブリヂストンはこれで3年連続PPになる。データも十分ってことだろう。
決勝ではカピがブッチ切っちゃうかもしんないなぁ。

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PPは2年連続カピロッシ。決勝ではブッチ切っちゃうかも
Photo © CRASHNET / Yahoo!ITALIA


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by oretch | 2006-10-14 02:32 | MotoGP

2006年 10月 07日
【F1】第17戦 日本GP プレビュー
ミハエル・シューマッハは「このトラックは夢のようだ。特に最初のセクターがね」と言う。
「トラックのこの部分をドライブするのはすごくワクワクするね。S字カーブやそのリズム、本当に素晴らしい」
F1通信より)

今シーズンが始まってからは、F1に関する記事といえば結果を書くので手一杯。プレビューどころかレビューすら書く余裕が無かった。

だけど日本GPだけはそういうわけにはいかん。

来季から日本GPの舞台は富士に移る。過去20年にわたって最高のショーを提供してくれた鈴鹿は今年で“当面の間”ラスト。さらにF1史上に残る数々の金字塔を築いてきた偉大なチャンピオン、皇帝シューマッハも今季限りで引退。つまり「鈴鹿ラスト×皇帝ラスト」ってことなんだから、これはプレビューからちゃんと書いとかないと気がすまない。

っつーことで久々のF1GPプレビュー。

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Photo (C) CRASHNET / Yahoo!ITALIA


■ 2005 Result

Classification : Dry : 74Laps

[1]  9 Kimi Raikkonen (FIN) / McLaren MP4-20 / MI  1:29'02.212
[2]  6 Giancarlo Fisichella (ITA) / Renault R25 / MI  +1.633
[3]  5 Fernando Alonso (ESP) / Renault R25 / MI  +17.456
[4]  7 Mark Webber (AUS) / Williams FW27 / MI  +22.274
[5]  3 Jenson Button (GBR) / B.A.R. 007 / MI  +29.507
[6] 14 David Coulthard (GBR) / Red Bull RB1 / MI  +31.601
[7]  1 Michael Schumacher (GER) / Ferrari F2005 / BS  +33.879
[8] 17 Ralf Schumacher (GER) / Toyota TF105 / MI  +49.548

Race Leader

 Lap 1  17 R.Schumacher / Toyota
 Lap13  6 G.Fishichella / Renault
 Lap21  3 J.Button / BAR
 Lap23 14 D.Coulthard / Red Bull
 Lap24  1 M.Schumacher / Ferrari
 Lap27  6 G.Fishichella / Renault
 Lap39  3 J.Button / BAR
 Lap41  9 K.Raikkonen / McLaren
 Lap46  6 G.Fishichella / Renault
 Lap53  9 K.Raikkonen / McLaren

Pole Position

17 Ralf Schumacher (GER) / Toyota TF105 / MI 1'46.106

Fastest Lap

9 Kimi Raikkonen (FIN) / McLaren Mercedes MP4-20 / MI 1'31.540


去年の日本GPはまさに「ライコネン・ショー」。17番グリッドから怒涛の追い上げで最終ラップに逆転優勝。前戦で初タイトルを獲得したアロンソも8列目から見事な追い上げだった。恐らくF1史上に残る名レース。
それもこれも鈴鹿だったからだと思うんだけどねぇ・・・

【F1】第18戦 日本GP 結果/レビュー

過去の成績と独断予想
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by oretch | 2006-10-07 10:26 | F1

2006年 10月 01日
【MotoGP】第14戦 オーストラリアGP レビュー その2
レースは折り返しの13周目に突入。ホームストレートエンドでヘイデンがロッシをパス。これでタイトル争いはさらにヘイデンに有利になった。
無理して抜く必要が無いはずなのに抜いたってコトは、よっぽどロッシのペースが遅いからだろう。12周目終わりの時点でトップのジベルノウとの差は10秒以上にまで開いちゃってるし。
ロッシ、マジ辛いなぁ・・・

苦しい状況のロッシとは対照的に、トップグループではイケイケで走っている1台がいる。
マルコメだ。
すでにストーナー、チェカを抜いて3番手に浮上していたマルコメは、他よりもコンマ5秒から1秒近く速いペースで上位2台を急速に追い上げている。今みたいに難しい状況のときは技量以上に度胸がモノを言う。だてに眉毛が太いわけじゃない。

14周目。上位2台よりも約2秒(!)も速いラップタイムを叩き出して一気に差を縮め、バーミューレンのテールを捉えた。そして15周目の最終コーナーでバーミューレンをオーバーテイク。2位に浮上してトップのジベルノウを追いかける。

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イケイケ状態のマルコメ。トップ2台を追いかける。髭が濃いのだって伊達じゃねーぜ!
Photo © DPPI / www.Moto-Live.com


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by oretch | 2006-10-01 02:54 | MotoGP

2006年 10月 01日
【MotoGP】第14戦 オーストラリアGP レビュー その3

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決勝レースも晴れていたら、また違った結果になってたんだろうねぇ。
Photo (C) DPPI / www.Moto-Live.com


■ 降雨時のルールを変えるべき

タイトル争いのついて書く前にまずこれを書いておきたい。
FIMは降雨時のスポーティング・レギュレーションをすぐに変更すべきだ。今のようにライダーが各自で判断してマシンを乗り換えるというルールは、あまりに危険すぎる。

既に書いた通り、去年のポルトガルでも同じようなことがあった。その時もオレッチは現行のルールを再考すべきだとこのブログに書いた。今回のオーストラリアGPを観て、オレッチは去年ポルトガルGPで感じたことはやっぱり間違っていないと確信した。

オレッチは、ライダーが命を削ってチキンレースをするのを見たくはない。

去年のポルトガルGPではジベルノウがクラッシュした。今回はエドワーズがクラッシュした。どちらも大きな怪我をせずに済んだのは幸運だった。でも、次も幸運が続くとは限らない。

現代のビッグ・スポーツ・イベントにとってTVの放送時間を厳守することは絶対要件だというのは分かる。であれば、TV放送と安全性を両立するような策をなんとか考えることはできないか?

例えば、雨が降ってきたらF1のようなペースカーをコースに入れるというのはどうだろう?
レース時間が1時間半のF1に比べて、WGPの場合は一番長いMotoGPクラスでもその半分の45分程度しかない。だから、長々とペースカーを走らせておくわけにもいかないだろうから、ペースカーの周回数を例えば3周というように制限しておいて、その間に必ずマシン交換をすることを義務付けておく。
ペースカーが入れば、それまでの順位やタイムギャップは帳消しになってしまうから、仮にレース終盤にペースカーが入るようなことになれば、レースそのものの面白さはスポイルされてしまうかもしれない。でも、ライダーを失うことになるよりは遥かにマシだとオレッチは思う。

取り返しのつかないことになる前に、GP関係者は現行ルールの是非を今一度再考して欲しい。

Oretch Illustrated : 【MotoGP】第2戦 ポルトガルGP レビュー (2005/05/13)
Oretch Illustrated : WGPの降雨ルールとF1のタイヤ無交換 (2005/06/02)

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TV放映の進行の都合も分かるけど、だったら何かもっとやりようはないのかな?
Photo (C) CRASHNET / Yahoo!UK&IRELAND


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by oretch | 2006-10-01 02:54 | MotoGP

2006年 10月 01日
【MotoGP】第14戦 オーストラリアGP レビュー その1
ずーっとドライのレースが続いてたから心配してたんだよなぁ・・・・

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出入りの激しいレースで、流石と言える巧みなレースをしたロッシ。
Photo © Associated Press / Yahoo!ITALIA


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それでもオレッチはラインキングトップをキープしたヘイデンに軍配だな。
Photo © Associated Press / Yahoo!ITALIA



■ ヘイデン気合の今季初PPゲットォ! (予選レビュー)

そういえば去年もフィリップアイランドでPP獲ってたんだよね、ヘイデン。
ポイントランキングだけじゃなくてBMWアワードの方もシーズン当初からトップを守ってるから今更PPぐらい驚くことじゃないんだけど、でもこのタイミングで初PPゲットっていうのはなかなか効果的だよね、ロッシを牽制する意味で。

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PPゲットしてヘイデンが先制パンチ。
Photo © Associated Press / Yahoo!ITALIA


でもあんまり牽制効いてないかも。ロッシも3番グリッドでフロントローを確保したし。
ここ2戦連続PPだったから多少後退ではあるけど、フロントローは今季これでやっと5回目だからね。今回はヘイデンに遅れを取ったとはいえキッチリフロントロー確保したんだから、やっぱり好調を維持してるってことなんだろう。
ロッシ「明日は自分とニッキーが最初から激しくプッシュしあって、逃げの体制を奪い合う事になりそうです。」(インテリマークより)

ロッシは早くもヘイデンとのバトルに燃えてますな。

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でもロッシもフロントロー・キープしてカウンターパンチ。
Photo © Associated Press / Yahoo!ITALIA


でもタイトル争いはいまやアンタ達2人だけのものじゃないよ。ライディングセンスはもしかしたらロッシ以上じゃないかというペドロサ君を忘れちゃいけない。

―――と思ったら10番グリッドに沈んでた・・・orz。

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by oretch | 2006-10-01 02:52 | MotoGP