タグ:Lifelog ( 59 ) タグの人気記事

2008年 03月 29日
気がつけばもう春
おっと、油断してたらもうすっかり春になってやがんの。

この1ヶ月、あれやこれやと仕事がたて込んできて、おまけに、今まで延ばし延ばしにしてた社内資格の勉強ももう逃げ切れなくなって、まぁ~えらいこと忙しい一月だった。

それでも、忙しい合間を縫って、家族であちこち遊びに行ってきた。
息抜き&リフレッシュには家族で遊ぶに限るね、やっぱし。


b0039141_14826.jpg


3月初旬、ポカポカ陽気に誘われて、多摩川・二子玉川まで散歩。
土手に自転車を停めて、ブラブラと河原を歩いたり、芝生に寝転んで日向ぼっこ。


b0039141_18164.jpg

二子玉川から多摩川の下流(海)方向を望む。抜けるような青空。


b0039141_182338.jpg

土手の芝生に寝転んで見上げた空。青一色の高い空。



そして3月中旬、春の兆しを求めて南房総へ。


b0039141_1182426.jpg

た い へ い よ う !


→ 気がつけばもう春 続き
[PR]
by oretch | 2008-03-29 01:22 | 雑記

2008年 03月 01日
たぶんサク

またダウンしてしまった。昨年11月と全く同じパターンだ。
またもや突然に高熱を出し寝込んでしまった。

病院で採血検査すると白血球が異常に増えているとのこと。
再び細菌に感染したらしい。

抗生物質を飲んで安静にしていたら、翌朝にはすっかり解熱した。

前回は薬を貰って熱が下がったところで診療は終わったが、
今回はもう少し調べてみようということになった。

かかりつけの先生は、インフルエンザなどについて学会発表等も行っている専門医だ。
先生によると、通常、細菌に感染した場合は、
高熱のほかにも何らかの症状が出るはずなのに、
オレッチの場合は何もなく、ただ熱が下がって終わるのが不思議らしい。

今日また病院に行って採血をして検査をした。白血球は通常の量に戻っている。
先生が血液検査の結果を見て、また首を傾げてた。

とりあえず、また数日分の抗生物質を処方してもらった。
最後まで、先生は「何でだろうね~?」と不思議がってた。


先生、たぶん何でもないですよ。
オレッチは生まれてからこのかた、風邪ぐらいしか病気したことないんです。
水疱瘡もおたふく風邪も麻疹も、何もやったことないんです。

たぶんオレッチの身体はものすごく単純に出来てるんだと思います。
モビルスーツで言うならサク。

ザクじゃなくてサク。




先生のところの受付の●●さん可愛いすぎ!

だからって、彼女に合いたくてダウンしてるわけじゃないですから。
いやホントに。
[PR]
by oretch | 2008-03-01 11:08 | 雑記

2008年 02月 08日
マイホームへの道~ 水道工事と擁壁工事と整地

建物の確認申請も、いよいよ来週ぐらいには降りそうな気配。

11月に申請して、結局2ヶ月ぐらいかかった。

長過ぎだっちゅーの・・・・・


さて、建築確認が降りる前に、土地の方の準備をやっておかなくてはいけない。

12月末から、年末年始を挟んで1月末にかけて、
上水道の引き込み工事、擁壁工事、そして土壌入れ替えして整地を行った。

b0039141_154348.jpg

この写真は夏頃に撮ったもの。草ぼーぼー。


b0039141_1462295.jpg

草刈をしてスッキリ。工事前の状態。


b0039141_1471194.jpg

そして工事後。スッキリ!
本体着工の準備は整ったぜ。


まだ建物は建ってないのに、
土地代を除く準備経費だけで既にウン百万円が飛んじまったい!

水道加入料      210,000円
上水道引込工事   367,500円
擁壁工事(L型)    595,228円
土壌入換・整地工事 122,850円

合計         1,295,578円
(税込)


マイホームまでの道のりは険しい・・・・・
[PR]
by oretch | 2008-02-08 01:57 | マイホーム

2008年 02月 02日
我が家のレガシィにスタッドレス・タイヤ(3) 燃費編


初めてスタッドレスタイヤを導入し、生まれて始めての雪道運転も体験して大満足だった今年の年末帰省の旅だったわけだけど、実はもう一つ、満足できることがあった。

スタッドレスタイヤはトレッド面が柔らかいため、サマータイヤに比べると燃費が悪いと一般的に言われている。そのため、オレッチも今回の帰省行では、従来に比べて燃費面では厳しいものになるだろうと予想していた。
ところが、その予想に反して、意外なほど燃費が良かったのでちょっと驚いてしまった。

以下、2005年夏の帰省時の燃費記録と比較してみる。

[参照] Oretch : レガシィの燃費 4WDターボでリッター13km! (2005/08/16)
【往路】

2005年夏 : 12.1km/l (大人2小人2、荷物満載、渋滞無し、空調全開、夏タイヤ)

2007年冬 : 13.4km/l (大人2小人3、荷物満載、渋滞無し、空調半開、スタッドレス)

【復路】

2005年夏 : 12.4km/l (大人2小人2、荷物満載、一部渋滞、空調全開、夏タイヤ)

2007年冬 : 13.8km/l (大人2小人3、荷物満載、渋滞無し、空調半開、スタッドレス)

※ 2005年夏の帰省時は、神奈川と福島を2回往復した。まず、家族フル乗車で福島に行き(往路1回目)、一旦、家族を残してオレッチ一人で神奈川の自宅に帰宅(復路1回目)。翌週、家族を迎えにオレッチ一人で福島に赴き(往路2回目)、翌日、家族全員で自宅に帰宅した(復路2回目)。対して今回は家族フル乗車で1往復しかしていないので、同じく条件の往路1回目の復路2回目を比較対象とした。
※ 燃費値は標準装備の燃費計読み


なんと、スタッドレスタイヤだった今回の方が燃費がいい!

夏に比べて今回は乗車人数が増えているし、荷物は重衣料メインで夏よりも積載重量は重たくなっている。そのうえタイヤはスタッドレスタイヤ。なのに燃費は今回の方が往路、復路ともに1km/l以上改善されている。これは一体どういうことナリか????

理由としては二つ考えられる。

まず一つ目は、エアコンの使用状況。2005年夏は酷い猛暑だったため、スタートからゴールまでエアコンはほぼ全開だった。対して冬場は、よほど寒くない限り、サンルーフからの日差しとデフロスターの組み合わせで車内は十分ポカポカと暖まる。今回、往路も復路も天候に恵まれていたので、サンルーフとデフロスターで十分だった。

そして二つ目は、高速道路の巡航速度。2005年夏は、その春にレガシィを買って初めての”帰省=ロングツーリング”だったので、つい嬉しくってアクセルを多めに踏んでしまっていた。対して今回は初のスタッドレスタイヤということで慎重になり、ノンビリマッタリ100km/h巡航で走り続けた。100km/h巡航だと、登り勾配でも無い限り、エンジン回転数は2,500rpmを越えることがないから、これもかなり燃料消費を抑えることに役立ったのだろう。

こうして考えると、今回は燃費的にやや有利な面が強かったのかもしれない。それでも、往路、復路ともに1km/lも燃費が良かったということは、スタッドレスタイヤだからってそうやたらと燃費が悪くなるもんでもないみたいね。

てか、やっぱりレガシィは燃費性能がいいってことだな。
ガソリン高騰のおり、燃費性能がいいっていうのは実にありがたい。

ターボパワー炸裂させればバカっ速いし、雪道走らせれば安定度抜群だし、それでいて燃費は文句なし。

レガシィはホントいい車だ。やっぱし。
[PR]
by oretch | 2008-02-02 12:14 | バイクとクルマ

2008年 02月 02日
我が家のレガシィにスタッドレス・タイヤ(2) 雪山編

「新幹線で帰るか? スタッドレス・タイヤを買ってクルマで帰るか?」

毎年繰り返されてきた年末年始帰省のこの問題も、格安でスタッドレス・タイヤを入手できたことで遂に決着。この年末年始、我が家は初めてクルマで冬の帰省をした。

自宅を出発したのは、暮れも押し迫った30日の午前10時。家族5人と荷物を満載して神奈川の自宅を後にした。

オレッチにとってはこれが人生初のスタッドレス・タイヤ体験。指で押したらグニャっと曲がるスタッドレスはなんとも頼りない感じ。この柔らかさが雪道や氷道でのグリップの秘訣と頭では分かっていても、こんなんでホントに高速走って大丈夫かいな? カーブのキツイ首都高を周囲のペースに合わせて走れるんかいな? と、正直なところかなり不安を感じていた。

が、いざ用賀ICから首都高に乗り込んでみたら、これが全く普通で拍子抜け。
スタッドレス・タイヤで全然イケるじゃん!

さすがに、サマータイヤ(BSポテンザRE050A)と比べると、コーナーの踏ん張りどころでグニャリというかヌルッっというか腰砕けた感じがあるんだけど、ロードノイズとか乗り心地なんかは全く問題なし。年末で交通量の少ない首都高をスイスイと抜けて、自宅を出発してから1時間もかからずに川口JCTを通り抜けてしまった。


b0039141_9544.jpg

なんとなくグニャリとした感触はあるもの、
空いてる首都高の速い流れにも余裕でのれる。快調なり。


東北自動車道に入ると、オレッチはひたすら左端の走行車線で100km/h巡航を続けた。スタッドレスがサマータイヤとたいして変わらない感覚で走れることは確認できたけど、やっぱり100km/h以上のスピードを出すのはちょっと恐かった。柔らかいトレッド部分が削られて硬くなっちゃうような気もしたし。それに、そもそも制限速度は100km/hだし。

東北自動車道に入ってからも道路は空いていて順調そのもの。豚を運搬中のトラックの荷台に可愛い耳や尻尾を見つけてキャーキャー騒いだり、那須辺りの牧場の牛を何頭数えられたか競争したりしているうち、アッという間に実家近くのICに到着した。
東北道を降りてからさらに30分ほど、ガラガラの国道4号と県道を走り、午後3時前にはカミさんの実家に着してしまった。途中、PAなど3箇所で休憩したけど、それを含めて神奈川の自宅から福島の実家まで僅か4時間半。年末の帰省ラッシュなんて一体どこいっちゃったんだろうね?

こうしてオレッチ家は無事、スタッドレス・タイヤを履いたレガシィで、初の年末帰省を果たしたのだった。




ってオイ、どこにも雪ねーじゃねえか(゜Д゜#)!!

→ 我が家のレガシィにスタッドレス・タイヤ(2) 雪山編 続き
[PR]
by oretch | 2008-02-02 09:08 | バイクとクルマ

2008年 01月 31日
ジャイアントとわたし

星の数ほどいる有名マンガ・キャラクターの中で、オレッチが最も親近感を感じるキャラクターは、ドラえもんのジャイアンだ。

なぜなら、高校時代のオレッチのあだ名がジャイアンだったからだ。

修学旅行の移動のバスの中で、クラスメイト達がオレッチのために「ジャイアンの歌」を合唱してくれたことは、オレッチのこれまでの人生の中で最高の思い出の一つだ。
(フルコーラスじゃなくて、冒頭の「オレは~ガキ大将」という部分の反復だったけど)

ただ、ジャイアンとオレッチとでは、ある決定的な違いがあった。
それは、オレッチはジャイアンよりずっとイケメンだったことだ。

"イケメンのジャイアン"

高校時代はオレッチは、まさにそんな感じだった。


GIGAZINE : なんと「きれいなジャイアン」がフィギュア化されて販売決定 (2008/01/30)

ビジュアル的なインパクトがあまりにも強いため、1度見た人は決して忘れることがない「きれいなジャイアン」が、フィギュア化されて販売されるそうです。

ドラえもんが出した秘密道具「木こりの泉」によって普通のジャイアンと引き替えにドラえもんとのび太に渡された「きれいなジャイアン」が元になっているのですが、かなり再現度は高いのではないでしょうか。

※ 「木こりの泉」詳細 → http://cemasa.hobby-web.net/anime/doraemon/002.htm

(GIGAZINEより抜粋引用)

b0039141_22592136.jpg

© 藤子プロ・小学館

イケメンなジャイアン!!(爆笑



b0039141_2301021.jpg

© 藤子プロ・小学館


う~ん、惜しい! イケメンぶりは確かに似てるけど、オレッチはもっとスリムでしたから。


フィギュアの世界は、実に奥深いねぇ・・・



「木こりの泉」の話は面白すぎる。やっぱり藤子不二夫は天才だ。
[PR]
by oretch | 2008-01-31 23:08 | 雑記

2008年 01月 30日
ハンドボールとわたし

ここ数日、日本で最も注目されているスポーツは間違いなくハンドボールだろう。

注目を集める原因となった騒動は実に不愉快な話だけど、ハンドボールが注目を集めたこと自体は、オレッチはとても嬉しかった。
なぜなら、オレッチは中学生時代、ハンドボール部だったからだ。


MotoGPとハンドボール。オレってつくづくマイナー指向だな・・・


b0039141_13285234.jpg

昨日開催された女子ハンドボール日韓再試合の様子。
残念ながら日本は完敗。でも、こんだけハンドボールが注目されたんだから良かった。
Photo © 時事通信社 / サンケイスポーツ


ま、それはいいとして、オレッチがハンドボールをやっていたのは、中学3年のときの僅か半年程度。もともとオレッチは剣道部だったのだけど、オレッチに目をかけてくれていた(目をつけていた?)D本先生がハンドボール部を創設することになって、剣道部にも籍を置いたまま、半ば強引にハンドボール部の立ち上げに参加させられた。

→ ハンドボールとわたし 続き
[PR]
by oretch | 2008-01-30 13:08 | 雑記

2008年 01月 24日
我が家のレガシィにスタッドレス・タイヤ(1) 導入編

オレッチのカミさんの実家は福島県。カミさんと結婚して以来、年末年始はいつも福島に帰省しているんだけども、毎年悩んできたのが、新幹線で帰るかクルマで帰るかの選択。

できることならクルマで帰りたい。だけど、東北福島は冬になれば雪が降るわけで、となると必要になるのがスタッドレス・タイヤなんだけど、このスタッドレス・タイヤっつーやつが、悩みの種なんだな。

オレッチ家はスキーもスノボもやらないので、スタッドレス・タイヤの出番は年末年始の帰省の時しかない。年に1回しか、その出番が無いのだ。そのうえ、カミさんの実家は福島県内でも比較的雪が少ない「中通り」(阿武隈山地と出羽山脈に挟まれた内陸部)にあって、神奈川県の自宅からカミさんの実家までのルート(首都高~東北自動車道~国道4号バイパス~県道)のほとんどの区間は、たとえ雪が降っていてもほぼ乾いた状態の場合が多い。そのため、本当にスタッドレス・タイヤが必要になるのは、実家直前の僅か2~300m程度でしかない。

我が家のレガシィに合うサイズ(215/45R17)のスタッドレス・タイヤを新品で買うとなると、ホイールとセットで14~15万円くらいの出費になる。雪国に住んでいて、通勤にもクルマを使うような生活をしているなら、そのぐらいの出費は必要なんだろうけど、年に1回、しかも数百mのためだけに、それだけの出費をしてスタッドレス・タイヤを買うのは、いくらなんでも不経済過ぎるわけだ。

b0039141_1492458.jpg

一昨年末の、カミさんの実家付近の写真。
遠くの山は冠雪しているけど、平野部には全く雪が無い。


非金属チェーンを買えばいいかな? と考えたこともあったけど、これは安全性の面から却下した。チェーンは付けたり外したりが面倒臭いのに加えて、東北道でチェーン規制が出たり、一般道でも大雪が降ったりなんかした場合、スタッドレス・タイヤを履いた地元クルマと大きなスピード差が付いて、かえって危険になると思われたからだ。

ということで、これまで結局スタッドレス・タイヤを買うことなく、毎年、新幹線で帰省することにしていた。

が、しかーし! この冬、会社の同僚が無造作に放った次の一言によって事態は一変した。

→ 我が家のレガシィにスタッドレス・タイヤ(1) 導入編 続き
[PR]
by oretch | 2008-01-24 01:59 | バイクとクルマ

2008年 01月 23日
大人が選ぶ泣ける洋画ベスト30

一つも泣けなかったオレッチは心の貧しい子。生きててゴメンなさい。

TV朝日 SmaSTATION 大人が選ぶ泣ける洋画ベスト30!!

SmaSTATION!!では、全国の大人2000人に緊急アンケートを実施。
数々の名作と言われる映画のなかで、特に「泣ける洋画」を、ランキングで発表します。
誰もが涙したあの名シーン、世代を超えて愛されているあの物語は、
果たして何位に入っているでしょうか?

1位「タイタニック」(1997)
2位「アルマゲドン」(1998)
3位「ゴースト~ニューヨークの幻」(1990)
4位「グリーンマイル」(1999)
5位「ショーシャンクの空に」(1999)
6位「アイ・アム・サム」(2001)
7位「ライフ・イズ・ビューティフル」(1998)
8位「E・T」(1982)
9位「ニュー・シネマ・パラダイス」(1989)
10位「シンドラーのリスト」(1993)
11位「フォレスト・ガンプ」(1994)
12位「戦場のピアニスト」(2002)
13位「A.I.」(2001)
14位「シザーハンズ」(1990)
15位「クレイマー・クレイマー」(1979)
16位「ある愛の詩」(1970)
17位「ローマの休日」(1953)
18位「マディソン郡の橋」(1995)
19位「スタンド・バイ・ミー」(1987)
20位「愛と青春の旅立ち」(1982)
21位「アポロ13」(1995)
22位「レナードの朝」(1990)
23位「きみに読む物語」(2004)
24位「ロミオとジュリエット」(1968)
25位「ダンサー・イン・ザ・ダーク」
26位「フィールド・オブ・ドリームス」(1989)
27位「街の灯」(1931)
28位「グッド・ウィル・ハンティング」(1997)
29位「哀愁(1940)」
30位「ミリオンダラー・ベイビー」(2005)

※太字はオレッチが観たことのある映画

おぉ、オレってば3分の2は観てたんだ。自覚は無かったけど、結構映画好きなのかも。

でも、一つも泣けなかった。ホロっとすらしなかった。

オレッチも父親を早くに亡くしてるから、26位の「フィールド・オブ・ドリームス」には少し心動かされたけど、それでも泣くほどじゃなかったしなぁ。

もしかして、オレ、ちょっとおかしいのかな?


いやいや、号泣した映画が一つだけあった。

「のび太の恐竜」

これはガチで泣ける。





2006年のリメイク版じゃなくて、1980年のオリジナル版の方ね。
リメイク版も観たけど、ラストの、のび太とピー助が分かれる一番重要なシーンが微妙に変更されてて腹立った。
[PR]
by oretch | 2008-01-23 01:39 | 雑記

2008年 01月 16日
ヤッターマン復活?

復活したヤッターマンの第1話を見た。

実にビミョーなデキで、どうにもスッキリとしない後味・・・・

主人公のガンちゃん、アイちゃんの声が前作と変わっててスゴク違和感。
ガンちゃんは性格も変わっちゃってるし。
よく見ればヤッターワンも微妙に変化してる。
ドロンボー一味が探すのがドクロストーンじゃなくて指輪に変わってるのも不思議。
そしてなんと言っても、あのオープニングの歌が、もうどうにも・・・・

単なる焼回しじゃない“新しいヤッターマン”を創ろうと製作者が努力した結果なんだろうけど、
オレッチ的には、どうにも空回りしているように思えてならないんだけどね。

所詮、オヤジのノスタルジーなのかも知れないけどさ。


まぁそれでも、ドロンボー一味の声は前作と変わらず不変だったのは嬉しかった。
さすがにドロンジョの声は歳を感じさせて苦しい気はするものの、ヤッターマンの真の主人公が誰のか、改めて認識させられたぜ。

がんばれ僕らのヤッターマン! ヤッター・ヤッター・ヤッターマン!

b0039141_236349.jpg

b0039141_2364368.jpg

上が30年前のヤッターマンとドロンボー一味。そして下が新ドロンボー一味。
コスチュームが若干変わって、ドロンジョのセクシー度がアップしてる!
Photo © タツノコプロ / 読売テレビ




なななななんと、実写版のドロンジョ役は深田恭子に決ってしまった。
あ~あ、やってくれちゃったよ。いったいどんな大人の事情があったんだか・・・・

アニメのリメーク版といい、実写映画版といい、どちらもなんだかなぁ~って感じ。
こんななら、オリジナル版のアニメを再放送してくれた方が良かった・・・・・

まぁ、そうは言っても決まってしまったものはしょうがない。
こうなったら、ポロリは大目に見るとしても、
ボヤッキーのセクハラ・タッチぐらいは受けてみせてくれよ。
じゃなきゃドロンジョとは認めない。絶対認めない。



ヤッターマンのメカ・デザインってガンダムと同じ人(大河原邦男氏)だったのね。
約30年ぶりに知った事実に驚愕。



ヤッターマンもいいけど、できればタイムボカンをリメークして欲しかったな。
[PR]
by oretch | 2008-01-16 02:28 | 雑記