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2012年 11月 16日
【MotoGP】ヤマハ・テスト@アラゴン
ヤマハ・ファクトリーチームは14日、雨のバレンシアからドライの路面を求めてアラゴンに移動。テスト2日目を開始。

ところが、


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Photo © motograndprix.it


バレンシアに続いてアラゴンも雨。
ロレンソは9周、ロッシは僅か1周しか走れず年内のテスト終了。


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王者ロレンソはバレンシアで走らなかったから、年内テストはたったの9周。
まぁ、今年は十分走ったから、本人はむしろゆっくり休めて喜んでるかも。
Photo © Yamaha Motors


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恐らくM1との久しぶりのデートにウキウキしてたはずのロッシはガッカリ。
我々ファンもガッカリ。
Photo © Motogp.com



ドライ路面での復活本気ライディングは来年2月まで持ち越しだ。残念。


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雨男は君か?
Photo © Yamaha Motors





ところで、バレンシアでヤマハ復帰した際にロッシが着てたスウェット・パーカの背中にあった、あの漢字で書かれた「感動」の文字。

あれ、パーカーだけじゃなかった。

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ヘルメットの後頭部にも発見。よく見ると奥の男性の胸元にも「感動」の文字。
Photo © Motogp.com


やっぱりあれ、ロッシの仕込みだったのか。
ヤマハに復帰できて「ボク感動」ってか。(笑
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by oretch | 2012-11-16 00:42 | MotoGP

2012年 11月 14日
【MotoGP】Rossi is Back

大阪ではMotoGPのTV放送を観ることができない。

日テレ系の読売TVはMotoGPの放送をしていない。(日本GPだけ放送)
大阪転勤直後にスカパーに加入しようとしたが、契約したマンションは日テレG+がクリアに受信できず加入を断念。(管理会社にアンテナ調整してもらったりしたが無理だった)
月に数度、関東の自宅に帰った時にビデオ録画しておいた日テレG+の放送を1~2週間遅れで観るという生活になってもう2年半経った。

この週末は関東の自宅に帰らなかった。従って、まだ最終戦のTV放送を観ていない。
ストーナーのラストレース、中須賀の表彰台、マルケスの無双など、たくさんの見所があったようだが、まだ自分の目で観ていないのでフラストレーションが溜まっている。

でもこの話題で気分が少し、いや、かなり晴れたぞ。


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Tweet © ValeYellow46



とうとうロッシがヤマハに帰ってきた。
このところ、走りも成績も言動もすっかり大人しくなってたロッシだけど、"元カノ"とヨリを戻した来季は、この2年のフラストレーションを晴らすが如く大暴れしてくれることを期待。


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古巣に帰ってきて嬉しそうなロッシ。
Photo © Yamaha Motors


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思わず「感動」ってか?
こういうあざとい感じはさすがロッシ。まだ枯れてない。
Photo © Yamaha Motors


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うむ。やっぱりロッシにはM1と音叉エンブレムが似合う。
Photo © Motogp.com


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せっかくのリッターM1初ライドだけど生憎のコンディション。
明日も走るのかな? ドライだったらどんなタイムを出すか気になる気になる。
マットグレーのM1ってサーフェイサー吹いたプラモみたいだ。
Photo © Motogp.com


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ロッシと並んで話題のマルケス。きっと1年目から大活躍するだろう。
ロレンソ、ペドロサ、復活ロッシとともに"新四強"を形成するはず。要注目。
Photo © Motogp.com


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注目と言えばもう一人。この男も帰ってくる。
プロトタイプには歯が立たないだろうけど、CRT勢の中ではトップに立って欲しい。
Photo © Motogp.com

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by oretch | 2012-11-14 01:07 | MotoGP

2012年 10月 14日
【MotoGP】日本GP決勝スタート
MotoGP決勝レースがスタートした。

現地に行けず残念。

一昨年観戦行った時の写真をアップして悔しさを紛らわせてみる。



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もてぎナウ@2年前


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もてぎナウ@2年前



さぁ、TV中継に集中。
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by oretch | 2012-10-14 14:21 | MotoGP

2012年 10月 12日
【MotoGP】マンガMotoGP
いよいよ今週末は日本GPだ。

残念ながら今年も茂木には行けない。残念。

今年の日本GPの話題と言えば、ストーナーの復帰や中須賀のWC参戦などいくつかあるが、
オレッチ的に一番なのは、漫画家藤原らんかさんの描いたあのポスターだ。


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海外でも「GPライダーがマンガヒーローになった」と話題になったらしいが、それも然り。
マンガの国、日本らしいとてもユニークなポスターだ。
今まで無かったのが不思議なくらい。
ぜひ我が家にも一枚欲しい。

MotoGP.com : ロッシ、ペドロサ、クラッチローが似顔絵に挑戦!(2012/10/11)

世界中で話題となった日本GPのポスターを描いた漫画家、藤原らんかさんの指導を受け、ポスターに登場するロッシ、ペドロサ、クラッチローが自らの似顔絵に色を入れる作業に挑戦。完成後には、特別に描かれた似顔絵がプレゼントされるサプライズに大喜びだった。

(MotoGP.comより抜粋引用)

マンガに描かれた当人たちも気に入ってくれたみたいで良かった。

が、ひとつ残念なのは、らんかさんがヒヨったことだ。

できれば、いつもの絵柄で勝負して欲しかったな(笑



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Photo © motogp.com

やけに二枚目なロッシもいいけど・・・


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Image © 藤原らんか

らんかさんの描くロッシといえば、やっぱりこっちでしょ。



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Photo © motogp.com

ペドロサだってこんな美少年風じゃなくて・・・


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Image © 藤原らんか

こっちのペドロサの方が"らしくて"好きだ。


クラッチロウだって・・・


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Photo © motogp.com


クラッチロウはこれでいいか(笑

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by oretch | 2012-10-12 02:12 | MotoGP

2012年 10月 05日
【MotoGP】インテリスタ・ロッシ
コメントずっと待ってた。

SOCCERKING : 2輪車レースの王様V・ロッシ氏は長友の速さに驚き「交通違反の切符を切らなきゃ」 (2012/10/01)

インテルに所属する日本代表DFの長友佑都は、9月30日に行われたセリエA第6節のフィオレンティーナ戦に先発出場し、2-1での勝利に貢献した。

2輪車レース最高峰のロードレース世界選手権MotoGPクラスを6度制し、大のインテルファンとしても知られる、ヴァレンティーノ・ロッシ氏は、長友のダイナミックなプレーが印象に残ったようだ。

ロッシ氏は自身のツイッターで、「試合が終わったら、ナガトモの交通違反の切符を切らなきゃね」とコメントし、長友のスピード感あふれるプレーを表現している。

(SOCCERKINGより)

長友がインテルに入った時から、いつかロッシが長友についてなんか言ってくれんじゃないかと期待してた。

この2人、キャラクターが似てるから、きっと良い友達になれると思う。


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Photo © Associated Press / Yahoo!ITALIA


上の写真は、2006年ドイツGPで優勝した時のロッシ。

2006年と言えば、サッカーW杯ドイツ大会でイタリアが優勝した年。
W杯でイタリア代表が優勝を果たした直後(1週間後)に開催されたドイツGPで優勝したロッシは、イタリアのW杯制覇を祝して、ウィニングラップでイタリア代表のユニフォームを着るパフォーマンスを披露した。

で、注目はロッシが着ているユニフォームのゼッケンナンバー。

この時のイタリア代表の23番と言えば、インテル所属のディフェンダー、マテラッツィ。
そしてマテラッツィと言えば、そのW杯ドイツ大会決勝でフランス代表ジダンを挑発して頭突きをくらい、世界中で物議をかもした人物。
まだ世界中が頭突き事件で大騒ぎしてる最中に、敢えてそのマテラッツィのユニフォームを選んで着たロッシ。

筋金入りのインテリスタである。


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写真は2008年のUEFAチャンピオンズリーグで、
インテルvsリバプール戦を観戦してた時のロッシ。
右隣にいるのが、そのマテラッツィ兄貴。この2人、もともと大の仲良しだった次第。
Photo © Getty Images Sport

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by oretch | 2012-10-05 23:12 | MotoGP

2012年 10月 04日
【MotoGP】ロードゴーイングRC213V 続報
9/30の記事「ロードゴーイングRC213V?」の続報。

なるほど。アレのMotoGP版っていう位置づけだったのか。

Mr.BIKE : ホンダ社長会見で大型モデルシリーズ第二弾発売などを表明!

二輪R&Dセンター長でHRC社長の鈴木哲夫氏が取材に応じた。
 
Q. スーパースポーツバイク開発に関して。
鈴木──簡単に言うと、ジェネレーションも変わって、自分たちで“RC30”を作りたい、と言うこと。お客様の要望もあるし。
 それと、今のMotoGPですが、我々の作っているプロトと、CRTという昔で言えばTT-F1に相当する車両が走っています。今後、ドルナの意向も含めて、プロトのコストダウンを図っていく、というのも一つあると思うんですね。現在、CRTとはあまりにも性能差がありますから、それを何とかしないといけないかな、と。ワールドスーパーバイクとの棲み分けを考えても、やはりプロトと、プロトに近い性能を有するマシンを提供することによって、CRTのチームの参戦費用を抑えることが大事かな、というのもありまして。
 RC30は、TT-F1のベース車両になったワケですが、時代も変わり、技術も変わっていますから、どうせ作るのであればワールドスーパーバイクのベース車両を作るのではなく、MotoGPのベース車両にしようよ、という志でやる。
 ですから、値段も含めて、今までとは異なる価値を提供することになる。

Q. それは、CRTチーム向けマシンと開発はリンクしている?
鈴木──はい。レーサーと量産車を両方開発します。

Q. 値段はどれくらいになりそうですか?
鈴木──松と梅でいこうかな、と。まだまだ検討中でして……。まともに作ると、やはり3000万円なんですね、安く作っても。だけど、3000万じゃちょっと、ね。やはり、その10分の1くらいがリーズナブルじゃないですか、一般的に言っても。だけど、300万円でMotoGPに出られるとなると、MotoGPの価値が下がってしまう。その間くらい……間でも高いな。その間より、大分下を狙っています。

Q. ちなみにMotoGPマシンはいくらくらいですか? 3000万円より高い?
鈴木──当然高いです。

Q. 数倍?
鈴木──はい。

Q. いつ頃出すんですか?
鈴木──それは、内緒。

(Mr.BIKEより抜粋引用)


TT-F1とは、また懐かしい言葉が出てきたな。

TT-F1クラスはクランクケース以外は改造無制限。
市販バイクのエンジンをベースに改造し放題のCRTはTT-F1クラスの焼き直しと言えなくもない。

そのCRT向けにRC30を復活させると言われれば、なるほど分かりやすい。

ホンダはCRT構想にかなり冷淡な態度だった印象だけど、いざ始まったら盛り上げるのに一役買いますよ、という姿勢を見せるところは流石No.1メーカーならではの器の大きさといったところか。

CRTマシンを"ガラクタ"呼ばわりしてたエドワーズも、ホンダの本気の"ニューRC30"なら満足するのかも。


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これが件のRC30。
ほぼ吊るしの状態でWSBで優勝したりもした伝説のマシン。
ホンダ本気のスーパーマシンが当時150万円というバーゲン価格で売り出されたもんだから、
そりゃもう大人気だった。
Photo © simonkobe


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そしてこちらがRC30の元になったワークスマシンRVF750。
写真の個体は1992年の8耐優勝マシン。なのでRC30のオリジナルとは言えないか。
1992年の優勝ライダーはW.ガードナーとM.ドゥーハンの超豪華WGP王者コンビ。
当時は現役GPライダーが大挙して8耐に出場していて、さながら"第二の日本GP"状態だった。
ちなみにカーナンバー「11」は、ダブルエース体制なので"1+1=11"という由来だったはず。
Photo © Mr.BIKE

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by oretch | 2012-10-04 02:14 | MotoGP

2012年 09月 30日
ロードゴーイングRC213V?
ホンダさん、本気?
レスポンス : NRの再来?…ホンダのスーパースポーツバイク、価格は500万円前後か (2010/09/22)

ホンダは9月21日、MotoGPマシンの技術をフィードバックしたスーパースポーツバイクの開発に着手したと発表した。そのバイクについて、二輪R&Dセンター長兼ホンダレーシング社長の鈴木哲夫氏は「価格も含めて、今までのものとは全く異なる形になる」と打ち明けた。

仕様については、今後のMotoGPのレギュレーションを見ながら対応していくそうだが、「価格については、まともにつくると3000万円になってしまう。それではちょっと……。その10分の1がリーズナブルだと思うが、300万円でMotoGPの車をつくってしまうと、MotoGPの価値が下がってしまう。その中間……、いや、それよりずっと安い価格になるだろう」

鈴木氏はこのように明言を避けたが、その口ぶりから判断すると、500万円あたりになるのではないかと思われる。

(レスポンスより)

記事を読む限り、かなり本気っぽい。

ロードゴーイングMotoGPマシンと言えば、2006年にドゥカティがリリースしたデスモセディッチRRが思い出される。
拙ブログ : Desmosedici RR 登場 (2006/06/02)

あれは見たまんまワークス・デスモだった。プライスタグは当時の外為レートで約720万円。

オレッチはどうせ買えないだろうから、外野の勝手な希望として言わせていただくなら、3,000万でも5,000万でもいいから、保安部品つけただけのまんまRC-Vだったら面白いのに。

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公道仕様のRC-Vって、こんな感じ?
Original Photo © Honda Racing Corp. / Response


まぁ、ここまで"まんま"ってことは無いだろうけど、もしからしたらCRTマシンより、こっち買ってチューニングした方が速いかもしれない。
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by oretch | 2012-09-30 09:00 | バイクとクルマ

2012年 09月 27日
【MotoGP】ロッシの6輪生活
ロッシがセレブのスポーツカーレースに再び参戦。


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やっほーーーーーーーい
Photo © Marksu Berns / SRO

AUTO SPORT Web : ロッシ、GTレース参戦2戦目は19位。ニュルを満喫 (2012/09/26)

二輪MotoGPのスーパースターであるバレンティーノ・ロッシが、9月20日〜21日に開催されたブランパン耐久シリーズに今季2度目の参戦を果たし、参加45台中総合19位でチェッカーを受けた。

今季開幕戦モンツァ以来の登場となるが、その時と同様にゼッケン46のフェラーリを駆り、幼馴染みの“ウッチョ”ことアレッシオ・サルッチ、ル・マンシリーズやインターナショナルGTオープンで活躍するイタリア人レーシングドライバーのアンドレア・ツェッカートと組んでレースに挑んだ。

45台中23番手でスタートしたロッシは、序盤から力強いオーバーテイクを繰り広げて先頭集団に追いつき、ポジションを5番手まで引き上げた。しかし、ライター・エンジニアリングの24号車ランボルギーニ・ガイヤルドのクラッシュでセーフティカーが導入され、その間にピットインをしてウッチョとドライバー交代をした際に大きくポジションを落としたが、第3ドライバーを担ったツェッカートが巻き返し、総合19位/プロ・アマクラス9位でチェッカーフラッグを受けた。

開幕戦のモンツァでGTレースを初体験し、ブランパン耐久の雰囲気やレースを気に入っていたロッシは、「今シーズン中にもう1戦参戦したい」と望んでいた。今回のレースの前にはミサノ、後にはアラゴンでMotoGPのレースが控えている超ハードスケジュールを縫っての参戦となったが、ブランパン特有とも言える多種多数のGT3マシンを前にして、ピットロードではしゃぐ姿も見かけられた。

今回のニュルブルクリンクのパドックでは、ロッシを一目見ようと数多くのファンが訪れた。短時間ではあったが、許された時間内でファンやメディアにも精一杯のファンサービスをしてくれたロッシ。世界王者のオーラは周囲を魅了していた。

(AUTO SPORT Webより抜粋引用)


先日のサンマリノGPでドゥカ移籍後のベストレースをして、まだまだ腕が落ちてないことを証明したロッシ。
どうやら4輪の方の才能もまだまだ健在みたいだ。


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決勝レースを控えたスターティング。ヘルメットはいつものデザインの4輪用バージョン。
Photo © Marksu Berns / SRO

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決勝レーススタート!
昨年誕生したブランパン耐久シリーズはエントラント受付を途中で打ち切ることがあるほど大盛況。
その台数的な盛況ぶりをMotoGPにも分けてあげて。
Photo © Marksu Berns / SRO

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おっと、コースからはみでちった。(ロッシは画面左下)
ここからガンガン追い上げて、心の友ウッチョに交代する時には、なんと5番手にまで浮上。
Photo © Marksu Berns / SRO

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あー、楽しかった!
本業の方ではいろいろストレスも多いから、こうして気分リフレッシュも大事だね。
Photo © Marksu Berns / SRO


徹底した管理主義のシステムに馴染めずにF1からは足の遠のいたロッシ。
親しい仲間たちとワイワイ楽しみながら走れるブランパン耐久シリーズは肌に合ってるみたい。

さて、ロッシの乗ったマシンは・・・
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by oretch | 2012-09-27 01:13 | MotoGP

2012年 09月 21日
【MotoGP】イタリア人が選ぶ“最も好きなスポーツ選手”
逆境にあっても人気は健在。

サッカーキング : デル・ピエロ、イタリア人が選ぶ“最も好きなスポーツ選手”に輝く (2012/09/05)

今夏ユヴェントスを退団し、新たな活躍の舞台を探している元イタリア代表FWアレッサンドロ・デル・ピエロだが、イタリアでもまだまだ根強い人気が残っているようだ。

ドイツの調査会社『Sport+Markt』が、イタリアの16歳~69歳を対象に行った“最も好きなスポーツ選手”のアンケート結果を発表した。それによると、全体の17%に支持されたデル・ピエロが堂々の1位を獲得。2位以下はバレンティーノ・ロッシ(オートバイレーサー)8%、フェデリカ・ペレグリニ(女子競泳選手)7%、フランチェスコ・トッティ(サッカー選手・ローマ)6%と続いている。

(サッカーキングより引用)

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両雄揃い踏み。イタリアの"ツートップ"。
デル・ピエロは2輪レース好きだからロッシとはお友達なのかも。
写真は2007年ローレウス賞授賞式の時のもの。
Photo © Ian Walton / Getty Images Sport


デル・ピエロ断トツだな。ちょっと差をつけられたけど2位ならまずまず。
来季ヤマハで完全復活すれば、第二の黄金期到来なるかな?

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アンケートが行われたのはサンマリノGPよりも前。
サンマリノでの復活走で、1%ぐらいは上積みされたはず?
Photo © Callo Albanese




デル・ピエロと言えば、ダイジローとのこのエピソード。

Oretch : 異業種交流 モータースポーツ界とサッカー界の場合 (2005/04/06)

サッカーファンの日本人にも知っておいてほしい。
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by oretch | 2012-09-21 10:28 | MotoGP

2012年 09月 20日
【MotoGP】Rd.13 サンマリノGP "Come vado?"

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Come vado?(オレってどうなってんの?)
Photo © ValeYellow46 / Stefanotaglioni?


なんぞこれwwwwww


イタたわGP : プレツィオージ真実を語る:フルサワ、ロッシ、バージェスについて (2012/09/12)

ちなみに恒例の新ヘルメットはこちら。

ぼこぼこにされたボクサー姿のロッシ選手のイラストは、現在の苦境を揶揄しているのだとか。
頭頂部には『Come vado?(オレってどうなってんの?)』と書かれていて、これって苦戦してるボクサーの決まり文句だそうでして…
脇の方には『SempreLast(いつもビリ)』なんて文字も書かれてるようです…

(イタたわGPより抜粋引用)


まだこうやって自虐ギャグできてる間はロッシは死んでない。

来季ヤマハに出戻ったらきっと復活する。


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決勝レースではここ2年で一番の快走
Photo © motograndprix


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ドゥカ移籍後自己ベストの2位。ドライコンディションでは初表彰台。
ロッシ復活の日は近い?
Photo © motograndprix






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こっちの人もまだ終わるのは早いぞ
Photo © motograndprix

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by oretch | 2012-09-20 00:39 | MotoGP