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2012年 09月 19日
積んどくモデラー卒業

祝 積んどくモデラー卒業!

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7年の歳月をかけて遂に完成!


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ロバーツ親子のYZR&ガンマも作った。


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さらにもう一台製作中

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by oretch | 2012-09-19 00:10 | ホビー

2012年 09月 16日
真打ち初代NSRまでキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!
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まさかの初代NSRキット化キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!
Photos © Honda Racing Corp.?

株式会社タミヤ : ホビーショー注目のアイテム! (2012/09/14)

1984年のロードレース世界選手権に参戦、前年チャンピオンのF.スペンサー選手のライディングでデビューを飾ったHonda のワークスレーサー、初代NSR500が登場です。

最大の特徴であるV4エンジンの上にチャンバー、下に燃料タンクという通常とは上下逆のレイアウトを実車そのままに再現。チャンバーの取り回しや燃料タンクの複雑な形状など、Hondaならではのチャレンジスピリットに溢れたマシンのディテールをお楽しみください。

(株式会社タミヤ公式サイトより抜粋引用)


フジミのペプシガンマ、ハセガワの88YZRに続いて、とうとうバイク模型の本家タミヤから80年代GPマシンの真打ち、初代NSRが登場だ。

ペプシガンマにも驚いたけど、初代NSRのキット化はそれ以上の驚き。

初代NSRと言えば、何と言ってもこのタンクとチャンバーが上下逆転したレイアウト。

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理想を突き詰めていったら、突き抜けてトンデモマシンになっちゃったでござる
Photos © Honda Racing Corp.?


このレイアウトを自分の手で作れると想像しただけで嬉しくなってくる。


でも、ガンマにYZRにこのNSR。
この秋から冬にかけては、懐がちょっと寂しくなりそうだな・・・

RACERS volume8 (2011) (SAN-EI MOOK)

三栄書房

初代NSR誕生秘話は必読

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by oretch | 2012-09-16 02:40 | ホビー

2012年 09月 16日
"ガンダム"YZRもキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!
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"ガンダム"YZRもキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!
Illustration © 大塚克氏/ハセガワ

株式会社ハセガワ : ヤマハ YZR500 (0W98) “1988 WGP500 チャンピオン”(2012/08)

価格/4,410円(本体:4,200円)
発売/2012年10月27日ごろ (10/24出荷)

1988年のWGP500で、エディ・ローソンを3度目のワールドチャンピオンへと導いた「ヤマハYZR500」をキット化します。

フレームの高剛性化「への字」型スイングアーム採用など着実に進化をとげた'88年モデル0W98を、実車取材をもとに徹底再現。組み立てやすさを考慮したパーツ構成と、精密感あふれるディテール表現でWGPマシンの魅力をお楽しみいただけます。

フロントフォークは正立サス(0W98前期)と倒立サス(0W98後期:第9戦ベルギー以降)の選択式。レース用スタンド付属。デカールは発色の良いカルトグラフ製。パッケージイラストは大塚 克 氏が担当します。

(株式会社ハセガワ公式サイトより引用)


フジミのペプシガンマに続いて、今度はハセガワが同じ88年のチャンピオンマシン、ローソンのYZR500をキット化!

バイク模型界は今まさに80年代ブームだね。


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マールボロデカールもゲットすべし
Photo © Arrow


RACERS volume7 (2011) (SAN-EI MOOK)

三栄書房

やっぱりレースシーンにマールボロレッドは欠かせない

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by oretch | 2012-09-16 02:15 | ホビー

2012年 09月 16日
ペプシガンマキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!
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ペプシガンマキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!
Photos © フジミ模型株式会社


フジミ模型株式会社 : 1/12 BIKEシリーズ No.13 スズキ RGV-Γ 後期型(XR74)1988年 チーム ペプシ スズキ (2012/07)

1988年の2輪ロードレース世界GPグランプリ500ccクラスでシーズン後半からスズキが投入したマシンがRGVγ(XR74)です。

この年から世界GPフル参戦を果たしたシュワンツはその走りでファンを魅了し、スズキRGVγのパフォーマンスも強く印象付けたのです。

スケールは1/12、ペプシカラーが施されたカウルの形状から内部のV型4気筒エンジンやフレーム、サスペンションなどのメカニズムもリアルにモデル化。シュワンツの熱い走りも味わっていただけるモデルです。

(フジミ模型株式会社公式サイトより抜粋引用)


オレッチが初めて生WGPを観たのが1988年の日本GP@鈴鹿。
そのレースで優勝したのが、このペプシガンマを駆るシュワンツだった。

まさかペプシガンマがキット化される日が来るとは。。。(涙

買わずに死ねるか。

#「作らずに死ねるか」と言えないところが積んどくモデラーの悲しさ・・・


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1988年シーズン後に開催された「富士スーパースプリント」でのシュワンツとガンマ。
この富士スーパースプリント仕様で仕上げるのも渋いかも。
Photos © Oretch


Racers volume 03 ケビン・シュワンツが駆ったRGVーГヒストリー (SAN-EI MOOK)

三栄書房

スズキのレーサーと言えば、オレッチにとってはやっぱりこのペプシガンマだ

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by oretch | 2012-09-16 01:52 | ホビー

2010年 10月 03日
もてぎナウ
モト2のフリー中。久しぶりかのこの大音響。この臭い。たまんねー!ドキドキ。
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by oretch | 2010-10-03 09:18 | MotoGP

2010年 09月 14日
ショーヤ君、ありがとう
あの時、オレは徹夜仕事で職場にいたので、
ショーヤの事故はネットのニュース記事で知った。

凍りついた。
ショックで茫然となった。

まだ19歳。
これからだったのに。
始まったばかりだったのに。

そしてご両親のことを思うと、胸が詰まって苦しかった。


もうこれ以上、気持ちをうまく言葉にできないので、
ペドロサのこの言葉を引用したい。

"When you are born, life gives you the chance to choose what you want to do. Tomi chose to be a rider and in fact he was doing great. I just want to think that he's been happy making his dream come true."

人はみな生まれた時に、何になりたいか選ぶチャンスを与えられる。トミはライダーになることを選び、そして成功した。夢を実現できた彼は、きっと幸せだったと思いたい。



1戦ごとに逞しくなっていく君を見ているのは本当に楽しかった。

ショーヤ君、ありがとう。


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by oretch | 2010-09-14 01:44 | MotoGP

2010年 09月 08日
富沢祥也
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言葉がみつからない。

これ以上書けない。


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by oretch | 2010-09-08 01:44 | MotoGP

2010年 08月 19日
VALENTINO IN ROSSO 3
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1999年以来12年ぶりに祖国に帰還した絶対君主、って感じ?
Photo © motogp.com



ロッシ移籍に関するドゥカの記者会見記事。

念願叶って母国の至宝を遂に獲得できて、喜びが溢れ出るのを抑えられない、って感じ。
まぁ、気持は良くわかるよ!

オレッチ的に気になってるポイントをチェックしてみよう。

F1-Gate.com : ドゥカティ 記者会見:バレンティーノ・ロッシとの契約について (2010/08/16)

ドゥカティは、バレンティーノ・ロッシとの2011年からの契約を発表後、ブルノのパドックで記者会見を実施した。

バレンティーノ・ロッシはまだヤマハとの契約があるため会見には出席しなかったが、ドゥカティのガブリエル・デル・トルキオCEOとチームマネージャーのビットリアーノ・グアレスキが出席して、ロッシとの契約までの経緯などを語った。

ガブリエル・デル・トルキオCEO「個人的にバレンティーノの選択を嬉しく思っている。彼の決断は、ロッシとフィリッポ・プレジオーシ(ドゥカティ ゼネラルマネージャー)との間の素晴らしい関係によるものだと思っている。彼らは一緒にうまく働いてきたし、非常に良い関係を築いてきた。それらは、来年の新しいレースシーズンを築くための堅固な柱だ」

(F1-Gate.comより抜粋引用。以下同様)

今回の移籍劇で何といっても興味があるのは、やっぱり何と言っても、なぜロッシはあれほど蜜月と思えたヤマハと別れてドゥカ移籍を決断したのか? ということ。

で、あちこちの記事や論評でたいてい言及されているのが、プレジオーシという天才エンジニアの存在だ。

VALENTINO IN ROSSO 3 続き
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by oretch | 2010-08-19 23:19 | MotoGP

2010年 08月 18日
VALENTINO IN ROSSO 2

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Photo © motoblog.it


気が早いw


でも、なかなか赤も似合ってるじゃん。
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by oretch | 2010-08-18 23:29 | MotoGP

2010年 08月 18日
VALENTINO IN ROSSO
とうとうその日が来たか


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La Gazzetta dello Sport @ 2010.8.17


ヤマハ発動機 : ヤマハ、ロッシ選手との契約を2010年末で終了 (2010/08/15)

ヤマハ発動機株式会社は、MotoGPレース活動におけるバレンティーノ・ロッシ選手との契約を、今シーズン末で終了することを決定した。

ヤマハとロッシ選手とのパートナーシップは2004年シーズンからで、この7年間にMotoGPで4度の世界チャンピオンを獲得した。ロッシ選手の活躍は、ヤマハのレース活動に多大な功績を与え、それは今後もヤマハの“財産”として受け継がれることになる。ヤマハはこの7年間のロッシ選手の素晴らしい尽力と貢献に感謝の意を表するとともに、ロッシ選手の今後の活動、新チャレンジでの活躍を願う。

(ヤマハ発動機ニュースリリースより抜粋引用)

Ducati Motor Holding S.p.A. : ドゥカティ モトGPチーム バレンティーノ・ロッシと2011年からの契約を発表 (2010/08/16)

9度のワールドチャンピオンを獲得したバレンティーノ・ロッシは2011年からドゥカティモトGPチームと2年間の契約にサインしました。バレンティーノは“ボルゴパニガーレの真紅のマシン”を駆って2011年のチャンピオンシップを戦います。ドゥカティへのバレンティーノの移籍はイタリアン・バイクメーカーのレース史において、また同時にモトGPチャンピオンシップにおいても、新たなそしてエキサイティングな章の始まりとなるでしょう。

( Ducati Motor Holding S.p.A.より抜粋引用)


たぶんロッシはつい最近まで、本気でヤマハでキャリアを終える気だったはず。
だから本人の談話も、実に想いのこもった、感傷的な内容になっている。

今回は歴史的な出来事なので全文引用してみる。

ヤマハ発動機 : バレンティーノ・ロッシ選手の談話 (2010/08/15)

ヤマハと僕との7年間の関係については、ひと言やふた言で説明することはできない。あの2004年から、いろいろ状況が変ってきたけれど、中でも一番変化したのが彼女、つまりYZR-M1なんだ。彼女は当時、グリッドの真ん中あたりに留まっていて、ライダーを含めてMotoGPに携わる多くの人たちにとって、その存在は輝くものではなかった。ところが今は、すっかり成長して進化し、賞賛され、求愛されてガレージのなかで微笑んでいる。クラストップの存在として扱われるようになったんだ。

この進化を可能にした人たちのリストを作れば非常に長くなるが、僕はまず、M1の表情を変化させるために頑張ってくれた全てのエンジニアの代表として、古沢政生、中島雅彦、そして“僕の”親愛なる渥美弘弥にお礼を述べたい。それから、世界中のコースで、いつも愛情を持って彼女の面倒を見てくれたジェレミー・バージェスとそのスタッフたち、またヤマハで働く全ての人たちにも感謝している。

新たなチャレンジを目指す時期が来た。ヤマハでの仕事は終わったんだ。最も美しいラブストーリーも、残念ながらいつかは幕を閉じる。でもたくさんの素晴らしい思い出が残っている。ウェルコムの草の上で初めてキスをしたこと、そして彼女がまっすぐ僕の目を見て、“I love you”と言ったこと…

(ヤマハ発動機ニュースリリースより)

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ロッシ直筆メッセージ。ちょっと字が汚ねぇな(笑


ロッシはこれまでいつだって、新しいチャレンジを通して、他の誰にも真似できない驚きと興奮と感動と笑いをオレッチに提供してきてくれた。

だから今回もまた、ロッシの新しいチャレンジを存分に楽しませてもらおう。
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by oretch | 2010-08-18 02:08 | MotoGP