2005年 10月 11日
体育の日だけにモータースポーツ三昧
今年の体育の日の連休はせっかく実家に帰ったのに連日雨で外に出られず。
そのかわり、TVでは連日モータースポーツ関係の放送があって、おかげで飽きもせずにモータースポーツ三昧で過ごせたワ。
土曜日は日中にF1の日本GP予選と深夜にWGPカタールGP。日曜日は初のF1日本GP決勝生中継を楽しんで、月曜日はWRCラリージャパンの総集編。
しかも、どれもご飯おかわり5杯はいけるくらい濃い内容で大満足。

観ただけでお腹一杯になったからレビュー書くのが億劫なくらいだけど、感じたこと想ったことを自分の言葉で残しておきたいから、ちゃんとレビュー書いとこ。
ま、明日くらいから、ボチボチとね。



WGP、F1、WRC、どれもずっと印象的なシーンがあって、ホントに面白かった。

そんな中でも一番心に残ったのが、ラリージャパンでリタイアした直後のぺター。
リタイア現場でレポーターにマイクを向けられたぺターは、一瞬答えようとするものの返す言葉を見つけられずに呆然として、ただ首を振って項垂れながらレポーターに背を向けてトボトボとコースを引き返していく・・・・。
リタイアの非情と悲哀が強烈に胸に迫ってきた。
1999年のF1イタリアGPでハッキネンがコースサイドの木陰で跪いて号泣していた、あのシーンと並んで一生忘れられない印象深いシーンだった。



それと、“ビーフ”に勝利を捧げられたことを悲しみ喜ぶプジョーのスタッフの涙にも感動。
こちらも、2003年の南アフリカGPでのジベルノウの勝利と並んで、一生忘れられない感動的なシーンだった。
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by oretch | 2005-10-11 22:22 | モータースポーツ

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